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【天皇賞(春)2026予想】本命とフォーメーション買い目|リアル購入馬券を公開!

どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたいデメキンです。

今日5月3日(日)は、京都競馬場・芝3200mを舞台に、「春の盾」とも呼ばれる長距離G1レース、天皇賞(春)が行われますね。

昨年のダービー馬で4歳世代最強のクロワデュノール、昨年のディフェンディングチャンピオン・ヘデントール、長距離戦線での活躍が目覚ましいアドマイヤテラ、海外での実績豊富なシンエンペラーなど、注目馬が国内最長距離G1レースで競い合います。

天皇賞(春)の上位人気馬

本記事では、過去データ・コース傾向・オッズをもとに、天皇賞(春)2026上位人気馬の評価を行い、本命馬を選定し、デメキンが実際に購入する馬券をそのまま公開しています。

デメキン
掲載する馬券は、リアル馬券です。
  • 前走の評価
  • 距離、コース適性
  • 騎手、実績、乗り替わり
  • 調教追い切り
  • 日刊コンピ指数
  • マイナス材料の洗い出し

といった要素から、上位人気馬を評価していますので、G1レースの高揚感を楽しみつつも、一つのエンタメとして、お読みいただけたら幸いです。

本命馬の決め方

マイナス要素も加味してポイント評価しています

\中央競馬 G1レース予想 一覧はこちら/

この記事でわかること

  • 天皇賞(春)の過去データと傾向(過去10年の結果)
  • コースとなる京都芝3200mの特徴
  • 上位人気馬6頭の評価(+買い材料&不安材料)
  • デメキンの本命馬と対抗馬
  • 的中、回収、夢枠ゾーンの馬券公開
  • レース結果と馬券結果
予想記事の注意事項

G1予想の一助になれば幸いです

デメキン
それでは、天皇賞(春)のデメキン予想はじめていきます。

天皇賞(春)の過去データ・傾向(過去10年の結果・人気別成績)

まずは、天皇賞(春)の過去10年間のデータについてチェックしていきます。

成績については、【3-1-0-8】のような表記をすることが多いので、以下をご覧ください。

競馬 成績の見方

文中は【3-1-0-8】で表記しています

勝率・連対率・複勝率の意味

「馬券に絡む」はよく使うかもです

過去10年間における上位人気馬の成績

まずは、天皇賞(春)の過去10年間における単勝人気別成績を見てみます。

単勝人気別の成績は、次のとおりでした。

1番人気の成績…【5-3-0-2】
2番人気の成績…【4-0-1-5】
3番人気の成績…【1-0-1-8】
4番人気の成績…【0-1-5-4】
5番人気の成績…【0-2-0-8】
6番人気の成績…【0-2-2-6】

1着の9割が1番人気か2番人気か、の結果でした。

1番人気の成績は、勝率50%、連対率・複勝率ともに80%と、かなり優秀です。

2番人気は、【4-0-1-5】で勝つか飛ぶかの成績で、2着が10年で一度もないというのは面白いですね。

3番人気は意外と苦戦していますね。

2021年ではワールドプレミアが1着、2016年はシュヴァルグランが3着に入っていますが、それ以外は馬券圏外。

過去傾向でいえば、天皇賞(春)では、そこそこ人気している実力馬が、案外取りこぼしたりしています。

4番人気は過去10年で勝ってはいないものの、3着以内にはよく来るタイプなので、相手候補・ヒモ候補としては入れたいところです。

6番人気は複勝率40%で、まずまずの成績。

7番人気~9番人気が不発で、これまで馬券に絡んだのは1頭のみ。

過去10年で、6番人気以内の馬が27頭も3着以内に入っているので(3着以内30頭のうち27頭)、基本は6番人気中心で馬券を組み立てるのが良い傾向となっていました。

2ケタ人気馬の活躍は、2020年のスティッフェリオ(11番人気)、2016年のカレンミロティック(13番人気)が、それぞれ2着になったのみでした。

以上の実績を踏まえると、天皇賞(春)は人気の確率面だけで考えると、

  • 1着は1番人気か2番人気
  • 4番人気は相手候補として検討すべき
  • 7~9番人気は不発傾向
  • 10番人気以下は基本カットでOK

👉 「上位人気6頭で馬券を組み立てる」のが、天皇賞(春)ではセオリーといえそうです。

天皇賞(春)に有利なステップレース

次に、天皇賞(春)で好走馬を多く送り出しているステップレースを見てみます。

JRAのホームページでは「前走で長距離重賞を勝っていた馬は要注目」と書かれていましたが、過去10年の3着以内30頭のうち14頭が阪神大賞典組(【3-6-5-48】)なので、阪神大賞典組は要チェックですね。

次に注目したいのが日経賞組

過去10年間の成績は、【2-1-2-33】と、阪神大賞典ほどの成績ではないものの、勝ち馬は2頭出ていて、軽視できないですね。

過去ローテーョンで、もう一つ挙げるなら、大阪杯です。

芝2000mのレースですが、それでも前走大阪杯組は、【1-1-0-5】の成績で、連対率の割合でいえば28.6%なので、長距離実績のある馬は抑えた方が良いかもしれません。

ダイヤモンドステークスからの参戦は、【1-0-1-17】と数字でみれば苦戦気味ですね。

以上、天皇賞(春)で注目したいステップレースは、

  • 阪神大賞典
  • 日経賞
  • 大阪杯

といえます。

阪神大賞典組は、サンライズソレイユ(6着)、アドマイヤテラ(1着)、アクアヴァーナル(2着)。

日経賞からの参戦は、エヒト(4着)、ミステリーウェイ(14着)。

大阪杯は、クロワデュノール(1着)でした。

天皇賞(春)の舞台「京都芝3200m」の特徴と有利な馬

天皇賞(春)の舞台となる京都芝3200mは、外回りコースを1周半する特殊な長距離コースです。

京都競馬場コース図

AIさんに作っていただきました

最初の3コーナーまでは約400mあり、1周目・2周目ともに3コーナーにかけて上り、4コーナーにかけて下る形になります。

2周目の3コーナーへ向かうあたりで高低差3.9mの坂をもう一度こなすため、単純なスタミナだけではなく、道中で脚をうまく温存しながら動けるかどうかがポイントといえます。

最後の直線は平坦で、Aコース時は403.7m。

レース試行は、天皇賞しかありませんが、特徴としては、長距離戦らしく前半から飛ばし切る形にはなりにくく、道中でいかに折り合ってスタミナを温存できるかでしょう。

JRA-VANのコース解説を見ても、前半から中盤はゆったり進むことが多く、ラスト800m付近からレースが動き出し、残り800mから200mにかけて11秒台のラップが続くことがあると書かれていますし、京都芝3200mは、長く脚を使うロングスパートの能力と、最後まで脚を持続させる持久力が必要なコースと言えます。

過去10年間の上位成績馬通過順と枠順成績

天皇賞(春)で成績上位になった馬(1着~3着)の通過順をチェックすると、以下のとおりでした。

天皇賞(春)過去10年間の上位馬通過順

※京都開催のみ

2025年
1着 ヘデントール【6→7→6→5】
2着 ビザンチンドリーム【14→14→12→8】
3着 ショウナンラプンタ【8→8→6→3】

2024年
1着 テーオーロイヤル【4→4→5→2】
2着 ブローザホーン【12→13→12→12】
3着 ディープボンド【2→2→2→1】

2023年
1着 ジャスティンパレス【8→7→7→4】
2着 ディープボンド【5→4→3→2】
3着 シルヴァーソニック【13→12→11→9】

2020年
1着 フィエールマン【8→8→7→7】
2着 スティッフェリオ【3→3→3→3】
3着 ミッキースワロー【9→10→5→4】

2019年
1着 フィエールマン【7→5→4→1】
2着 グローリーヴェイズ【9→8→7→2】
3着 パフォーマプロミス【6→5→4→5】

2018年
1着 レインボーライン【10→10→11→11】
2着 シュヴァルグラン【4→3→2→2】
3着 クリンチャー【7→7→4→3】

2017年
1着 キタサンブラック【2→2→2→1】
2着 シュヴァルグラン【5→5→4→3】
3着 サトノダイヤモンド【7→7→7→5】

2016年
1着 キタサンブラック【1→1→1→1】
2着 カレンミロティック【3→3→3→3】
3着 シュヴァルグラン【9→9→11→9】

過去10年の結果を見ると、1着から3着の2頭は、どの年も4コーナーで5番手以内であり、後方一気タイプはやや苦戦傾向にあります。

後ろすぎる位置からでは厳しく、かといって単純な逃げ切りも簡単ではありません。

道中で無理なく好位~中団あたりを確保しつつ、2周目から流れに合わせて動ける馬に勝機がありそうな形態です。

逃げ・追い込みの極端な脚質よりも、好位で折り合って運べる先行馬、あるいは中団から早めに進出できる差し馬の方が狙いやすいと言えるでしょう。

枠順に関しては、気持ち的に内枠よりの馬を注目したいものの、突出して、「この枠がいい」というのはなさそうです

天皇賞(春)過去10年間の枠順成績

※京都開催のみ

  • 1枠:2-0-0-10
  • 2枠:1-1-0-12
  • 3枠:0-2-1-12
  • 4枠:1-2-3-10
  • 5枠:0-1-1-14
  • 6枠:1-1-1-13
  • 7枠:2-0-0-16
  • 8枠:1-1-2-17

天皇賞(春)2026予想 上位人気馬デメキン評価

それでは、ここからは、天皇賞(春)2026の上位人気馬を6頭ほどピックアップして、デメキン独自の評価をしていきます。

G1・天皇賞(春)注目馬6頭評価

デメキンは、

  • 前走のレース評価
  • 距離・コース評価
  • 騎手の評価
  • 調教追い切りの評価
  • 日刊コンピの評価

その他、以下の事項に該当する場合は、割引して、トータルポイントの評価付けをしています。

各項目3.5ポイントから5.0ポイントの間で付与し、0.5ポイントの差で優劣をつけます。
(評価が低すぎる場合は、3.0ポイントもあります。)

前走、距離・コース、日刊コンピは、あらかじめ「この場合は〇ポイント」と配点を決め、騎手と調教追い切りは、自分の感覚でポイントを付与します。

デメキン予想ポイントの付け方

0.5ポイント差で順位が決まるやり方です

また、

  • 5か月以上の休み明け
  • 前走レースで1着馬との着差が1.1秒以上の差
  • 昇級初戦に該当

に該当する場合は、マイナス1.0ポイントとしています。

危険な1番人気の見分け方

1番人気だと怪しいと判断します

デメキンの予想方法が気になる方は、有料になりますが、こちらの記事をチェックしていただけたらと思います。

\負けている人は必見/

軸馬選びの全手順を公開中

的中率を底上げする7つのチェック

調教に関しては、4ハロンと1ハロンのタイムを表記して、簡単なコメントを書いています。

調教の評価方法

タイムは4ハロンと1ハロンだけチェック

また、「コンピ評価」も入れていますが、日刊コンピに関しては、こちらの記事をご覧ください。

デメキン
それでは注目馬6頭の評価をしていきます

クロワデュノール(北村友一):想定1番人気

クロワデュノールのトータルポイントは、22.0ポイントでした。

クロワデュノールの天皇賞(春)デメキン予想ポイント

前走G1優勝と騎手実績で高評価です

●前 走 評 価 :

前走はG1・大阪杯で、2着のメイショウタバルに3/4馬身差で離して勝利!G1レースでの1着なので、ポイントは満点の5.0。

デメキン予想ポイントの前走レース評価表(前走G1レースの場合)

G1レースでの1着はポイント5.0です

●コース評価:

コース評価は、今回、どの馬も芝3200mの経験がないので、芝3000m以上の経験でカウントします。

クロワデュノールに関しては、これまで最長の距離は、芝2400mのため、距離実績はノーカウント。また、京都競馬場芝コースも今回初のため、【0-0-0-0】。

0並びのため、ポイントは3.5。

●騎 手 評 価 :

鞍上は、前走の大阪杯に引き続き主戦の北村友一騎手これまで【6-1-0-2】の成績で、今回も当然勝負気配で、ポイントは5.0。

●調 教 評 価 :

4月29日 栗東CW(団野大成) 52.2秒-11.3秒
(古馬オープン馬に追走併入)

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位1位で指数は80。もっと上かと思ったが、80どまり。ポイントは4.5。

デメキン予想日刊コンピ1位のポイント表

80だと4.5ポイントです

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

大阪杯で復活し、ダービーを制し、皐月賞も2着と、実績は十分なものの、芝3200mは未知数であり、単勝オッズが2倍を切るまでの適性かと見ると、やや疑問視。当然買い目から外すことはできないものの、本命馬にするのは、ちょっとなと思うところです。

アドマイヤテラ(武豊):想定2番人気

アドマイヤテラのトータルポイントは、23.5ポイントでした。

アドマイヤテラの天皇賞(春)デメキン予想ポイント

日刊コンピ2位79はなかなか珍しいです

●前 走 評 価 :

前走は、有利なステップレースと評価できるG2・阪神大賞典で2着のアクアヴァーナルに3馬身差引き離して、10頭立ての小頭数レースとはいえ、文句なしの圧勝!ただ、文句なしの圧勝でもG2レースの1着は、デメキン予想ポイント上、4.5ポイント。

前走レースポイント表(G2・G3・オープン・リステッド)

G2・G3レース1着のポイントは4.5です

●コース評価:

芝3000mでの経験となると、前走の阪神大賞典では1着。2024年のG1・菊花賞(京都競馬場)では3着と能力を発揮。京都競馬場芝コースも新馬戦と1勝クラスで勝利経験があり、4着以下も京都大賞典と京都新聞杯では4着と惜敗で、京都適性も申し分なし。ポイントは満点の5.0。

●騎 手 評 価 :

前走の阪神大賞典に引き続きレジェンド・武豊騎手が騎乗。武騎手とは【3-0-1-0】と相性が良い。5.0付けるとする。

●調 教 評 価 :

4月15日 栗東P(助手) 51.5秒-11.9秒

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位は2位ながらも、指数79と高評価。ポイント的には、クロワデュノールより上に。

デメキン予想ポイント日刊コンピ2位の評価

2位は73以上で5.0ポイントです

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

芝2400m以上では阪神大賞典や目黒記念を制して、安定した高いパフォーマンスを示しており、脚質的にも京都芝3200mは向いていると判断。素直に上位評価できる1頭です。

ヘデントール(C・ルメール):想定3番人気

ヘデントールのトータルポイントは、20.5ポイントでした。

ヘデントールの天皇賞(春)デメキン予想ポイント

コース適性で高評価です

●前 走 評 価 :

前走は、G2・京都記念で、1着のジューンテイクに0.9秒差の8着。G2レースのポイントでは1着馬との着差が0.6秒~1.0秒の場合は3.5ポイント。

●コース評価:

昨年の天皇賞(春)優勝馬で、芝3200mで勝利経験あり。また、芝3400mのダイヤモンドステークスでも勝利しており、京都競馬場でも【1-1-0-1】の実績があり、ポイントは満点の5.0。

●騎 手 評 価 :

前走の京都記念では8着と悔しい結果に終わったものの、引き続き主戦のルメール騎手が騎乗。5.0といきたいところだが、前走の負けもあるので、ポイントは4.5。

●調 教 評 価 :

4月29日 美浦DW(助手) 53.4秒-11.4秒
(古馬2勝に追走半馬身遅れ)

●コンピ評価:

日刊コンピの順位は3位で指数は64。ポイントは4.0。

デメキン予想ポイント日刊コンピ3位の評価

62から65は4.0ポイントです

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

調教追い切りでの遅れと前走の京都記念0.9秒差負けが気になりますが、昨年の天皇賞(春)覇者なので、当然コース適性はあり、再び上位に入る可能性は十分と見ています。

アクアヴァーナル(松山弘平):想定4番人気

アクアヴァーナルのトータルポイントは、21.0ポイントでした。

アクアヴァーナルの天皇賞(春)デメキン予想ポイント

長距離実績と京都とは抜群の相性で高評価です

●前 走 評 価 :

前走は、G2・阪神大賞典で、1着のアドマイヤテラに0.5秒差離されての2着。0.5秒も離されているが、ポイント上、G2レースの2着も1着と同じで4.5ポイント。

●コース評価:

芝3000mは、阪神大賞典の他にも京都競馬場での万葉ステークスでの勝利経験もあり、また同じ京都での古都ステークスでは2着の成績で、距離適性は十分。京都競馬場芝コースの成績も【2-3-0-0】を連対率100%のレコード。ポイントは満点の5.0。

●騎 手 評 価 :

阪神大賞典では坂井瑠星騎手だったが、今回は松山弘平騎手へ乗り替わり。テン乗り。現在、全国リーディング3位ではあるが、土曜日の成績は、もう少し馬券に絡んでも良いような成績だったので、ポイントは4.0までにする。

●調 教 評 価 :

4月15日 栗東CW(助手) 52.7秒-11.4秒
(3歳未勝利馬に先行アタマ差先着)

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位5位なので、指数問わず3.5ポイント。

デメキン予想ポイント日刊コンピ4位以下の評価

4位以下のポイントは指数にかかわらず一律です

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

阪神大賞典2着、万葉ステークス1着、古都ステークス2着と、芝3000mでの成績は安定しており、前目の競馬ができるのも魅力。5歳牝馬ながらも、枠目もいいし、外せない1頭。

シンエンペラー(岩田望来):想定5番人気

シンエンペラーのトータルポイントは、20.0ポイントでした。

シンエンペラーの天皇賞(春)デメキン予想ポイント

騎手の乗り替わりに注目

●前 走 評 価 :

前走は、サウジアラビアのG1レース・「ネオムターフカップ」に出走。1着馬のロイヤルチャンピオンには1.0秒差の負けとなったものの4着。ポイントはG1レースなので、4.0ポイント。

●コース評価:

これまで芝3000m以上の経験はなし。京都競馬場では、京都2歳ステークスで勝利経験がある。ポイントは4.0。

●騎 手 評 価 :

2024年の皐月賞から坂井瑠星が騎乗していたが、今回は、坂井騎手がケンタッキーダービーで遠征のため、岩田望来騎手に乗り替わり。意外とハマる感じもして期待値込みで4.5ポイント評価。

●調 教 評 価 :

4月29日 栗東CW(助手) 54.0秒-11.2秒
(3歳1勝馬に先行半馬身遅れ)

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位が4位で一律4.0ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

岩田望来騎手への乗り替わりで化けるかもしれないし、能力的にも注目の1頭であるのは間違いのないところですが、本命・対抗に推せるかというと、微妙なところ。ただ、京都は向いていそうな気もするので、外せない1頭。

ホーエリート(戸崎圭太):想定6番人気

ホーエリートのトータルポイントは、20.0ポイントでした。

ホーエリートの天皇賞(春)デメキン予想ポイント

牝馬ですが、3600mでの実績と鞍上が不気味です

●前 走 評 価 :

前走は、G3・ダイヤモンドステークスで1着のスティンガーグラスに0.6秒差負けの5着。G3レースでの0.6秒差負けはポイント3.5。

●コース評価:

芝3000m以上ではダイヤモンドステークス(3400m)の他に、ステイヤーズステークス(3600m)の経験もあり、しかも勝利!東京競馬場芝コースは、ダイヤモンドステークスで5着だったので、コース評価としてのポイントは4.0。

●騎 手 評 価 :

鞍上は、前走に続き戸崎圭太騎手が騎乗。ここ3レースに乗り、6着→1着→5着の成績。戸崎騎手との全成績は【3-2-0-4】。不気味なところもあるので、ポイントは4.5。

●調 教 評 価 :

4月29日 美浦DW(戸崎圭太) 53.3秒-11.3秒
(3歳1勝馬に追走併入)

●コンピ評価:

日刊コンピは順位6位で、一律3.5ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

芝3600mのステイヤーズステークスを制しているし、戸崎騎手というところも魅力。今回、外枠を引いたものの、先行する競馬ができれば、そのままスタミナを維持して残るイメージもあり。

天皇賞(春)2026 本命馬と対抗馬

天皇賞(春)本命馬◎は、3番アドマイヤテラにしました。

アドマイヤテラの天皇賞(春)デメキン予想ポイント

ガンバレ、豊さん!(先週はごめんなさい)

有利なステップレースである阪神大賞典で勝利しているのと、武豊との相性。また、京都競馬場での実績もあり、デメキン予想ポイント1位だったので、素直にアドマイヤテラを本命にします。

対抗馬〇は、12番ヘデントールです。

不安要素はあるものの、やはり昨年の優勝馬という部分は大きいですし、ルメール騎手とのコンビでも実績は十分証明済み。

この2頭を中心に、相手馬には以下の馬を選びました。

天皇賞(春)相手馬

  • 京都競馬場では100%の連対率を誇る4番アクアヴァーナル
  • キタサンブラック産駒で父子制覇目指す7番クロワデュノール
  • 意外にも一発がありそうな気もする8番シンエンペラー
  • 長距離適性十分で展開ハマれば3着あり得る10番マイネルカンパーナ
  • A共和国杯のように逃げ粘りを図りそうな13番ミステリーウェイ
  • 牝馬ながらもステイヤー適性が魅力的な14番ホーエリート

天皇賞(春)2026 馬券買い目公開

天皇賞(春)2026で購入する馬券は、4パターンあります。

  1. 的中ゾーン:3連複フォーメーション27点
  2. 回収ゾーン:3連複(↑の33点の中からブースト)12点
  3. 夢枠ゾーン:3連単フォーメーション10点

的中ゾーンは、あくまで的中させることを重点に置いた買い目で、3連複27点で購入します。

ここはトリガミになっても、100円でも戻ってきたらOKなマインドで買います。

この27点のフォーメーションをデメキンは、「ブーストベース・フォーメーション」と呼んでいます。

まずは当てることを目指した馬券です。

回収ゾーンは、利益確保のために購入する買い目で、ブーストベースの土台の中から、一定のオッズゾーンで馬券が当たれば、3万円~10万円の払戻しを得られるような買い目を設定します。

夢枠ゾーンは、単勝13番人気以下の超大穴馬を3着に置いた買い目で、当たれば30万円超えの配当もあり得る爆発馬券です。

当たらないのが当たり前・当たればボーナス!年1回でも当たればOK!的な気持ちで、レースを見る楽しみを増やすワクワク馬券となります。

的中ゾーン狙いの馬券

まずは、的中を目指す「ブーストベースフォーメーション」です。

今回は、G1別枠の購入ではなく、「ブースト・スリー馬券術」の一環として購入します。

まずは、こちらの3連複「標準」フォーメーションとなります。

天皇賞(春)2026の3連複フォーメーション馬券

アドマイヤテラとヘデントールを1頭目に

回収ゾーン狙いの馬券

回収ゾーン狙いの馬券は、ブーストベースを土台に展開して、以下の配分で追加購入しました。

03 - 07 - 10 ▶️100円
03 - 04 - 08 ▶️200円
04 - 12 - 14 ▶️200円
07 - 12 - 13 ▶️200円
07 - 10 - 12 ▶️200円
04 - 08 - 12 ▶️200円
03 - 08 - 14 ▶️200円

夢枠ゾーン狙いの馬券

今回の夢枠狙い3連単フォーメーションの3着は、6番エヒトからいきます。

9歳馬ではありますが、日経賞では4着とまだまだ健在。鞍上も川田将雅騎手だし、もしかしたら3着の番狂わせある?と予想して、本命・対抗→相手馬→エヒトの馬券も買いました。

天皇賞(春)2026の3連単フォーメーション馬券

エヒト3着付けの馬券です

というわけで、以上となります。

もしかしたら当たっても払戻しが460円とかって展開もあるかもですが…😊

それでも、ワクワクしながら15時40分のレース発走を待ちたいと思います。

天皇賞(春)2026 レース結果と振り返り

天皇賞(春)2026、1着は1番人気の7番クロワデュノールでした。

4コーナー3番手で回り、追い込んできた3番アドマイヤテラを振り切り、最後、後方イッキに迫ってきた15番ヴェルデンベルグときわどい勝負だったところ、ハナ差で大阪杯に続きG1勝利となりました。

最後、ヴェルデンベルグ勝った?と思いましたけどね。

結果は、クロワデュノールの勝利でした。

本命馬にした3番アドマイヤテラは3着に残ったものの、馬券は15番ヴェルデンベルグを入れていなかったので、ハズレました。

デメキン
G1レース当てるの難しいですね~

来週は、NHKマイルカップですね。

荒れそうなレースなので、高配当当ててみたいですね。

お読みいただきありがとうございました。

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