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【大阪杯2026予想】本命とフォーメーション買い目|リアル購入馬券を公開!

どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたいデメキンです。

先週は、G1レース・高松宮記念が行われましたが、馬券当たりましたか?

デメキンは残念ながら外れました。

さすがにレッドモンレーヴは拾えませんね。

といっても、サトノレーヴを軸にもしていないし、ウィンカーネリアンも選べなかったので、まったくの完敗だったわけですが…

でも、気を取り直して、次のG1レースは、大阪杯――春の中距離戦線を占う重要な一戦です。

昨年のダービー覇者・クロワデュノール、同じくダービーを制したことのあるダノンデザイル、宝塚記念覇者のメイショウタバル、中山記念を制し、G1初制覇の期待が高いレーベンスティールなど実力馬が集結したレースで、「どの馬から買うべきか」迷っている方も多いのではないでしょうか。

大阪杯2026の上位人気馬

本記事では、過去データ・コース傾向・オッズをもとに、上位人気馬の評価を行い、大阪杯の本命馬を選定し、デメキンが実際に購入する馬券をそのまま公開しています。

デメキン
掲載する馬券は、リアル馬券です。
  • 前走の評価
  • 距離、コース適性
  • 騎手、実績、乗り替わり
  • 調教追い切り
  • 日刊コンピ指数
  • マイナス材料の洗い出し

といった要素から、上位人気馬を評価していますので、G1レースの高揚感を楽しみつつも、一つのエンタメとして、お読みいただけたら幸いです。

本命馬の決め方

マイナス要素も加味してポイント評価しています

\中央競馬 G1レース予想 一覧はこちら/

この記事でわかること

  • 大阪杯の過去データと傾向(過去10年の結果)
  • コースとなる阪神芝2000mの特徴
  • 上位人気馬6頭の評価(+買い材料&不安材料)
  • デメキンの本命馬と対抗馬
  • 的中、回収、一撃ゾーンの馬券公開
  • レース結果と馬券結果
予想記事の注意事項

G1予想の一助になれば幸いです

デメキン
それでは、大阪杯のデメキン予想はじめていきます。

大阪杯の過去データ・傾向(過去10年の結果・人気別成績)

まずは、大阪杯の過去10年間のデータについてチェックしていきます。

成績については、【3-1-0-8】のような表記をすることが多いので、以下をご覧ください。

競馬 成績の見方

文中は【3-1-0-8】で表記しています

勝率・連対率・複勝率の意味

「馬券に絡む」はよく使うかもです

過去10年間における上位人気馬の成績

まずは、大阪杯の過去10年間における単勝人気別成績を見てみます。

単勝人気別の成績は、次のとおりでした。

1番人気の成績…【2-1-2-5】
2番人気の成績…【5-1-1-3】
3番人気の成績…【0-2-0-8】
4番人気の成績…【1-2-3-4】
5番人気の成績…【0-1-0-9】
6番人気の成績…【0-2-0-8】

まず目につくのは、2番人気の好成績ですね。

2番人気は5勝と抜き出ていますね。大阪杯ではおさえるべき人気馬といえます。

一方で、1番人気は勝ち切れないケースも多く、信頼度としてはやや物足りないレース傾向といえます。

3番人気は【0-2-0-8】と今一つな成績で、4番人気は、【1-2-3-4】と複勝圏内に絡むケースも多く、軽視できない存在です。

2ケタ人気馬を見てみると、過去10番人気と11番人気の馬が、それぞれ3着に1回入っただけなので、大荒れ傾向というよりも、ひと桁人気の馬を中心に組み立てた方が良い傾向のレースといえます。

大阪杯に有利なステップレース

次に、大阪杯で成績上位に来る馬の前走レースは何か?をみてみます。

過去10年データの前走をみると、

  • 金鯱賞
  • 有馬記念
  • 中山記念
  • 京都記念

からの大阪杯参戦が3着以内に入る傾向にありましたが、今回、金鯱賞からの参戦馬がいないので、有馬記念、中山記念、京都記念からの参戦組をピックアップしてみます。

大阪杯 有利なステップレース

有馬記念からの参戦は、ダノンデザイル(3着)、メイショウタバル(13着)。

中山記念からの参戦は、サンストックトン(9着)、セイウンハーデス(12着)、エコロヴァルツ(3着)、レーヴェンスティール(1着)。

京都記念からの参戦は、エコロディノス(3着)、ヨーホーレイク(7着)でした。

大阪杯の舞台「阪神芝2000m」の特徴と有利な馬

大阪杯は、阪神競馬場芝2000mコース(Aコース)で行われますが、次にコースの特徴をみてみます。

阪神芝2000mは、スタンド前からのスタートとなり、1コーナーまでの距離は約325mと比較的短めです。

そのため、スタート直後からポジション争いが激しくなりやすく、内枠の先行馬が有利になりやすい傾向があります。

1~2コーナーはゆったりとしたカーブですが、向こう正面の途中から徐々にペースが上がりやすく、3コーナー手前からロングスパート戦になることが多いのが特徴です。

最後の直線は約356mとそこまで長くはありませんが、残り200m付近に急坂が待ち構えており、ここでの踏ん張りが勝敗を分けるかもしれません。

👉 前半はポジション争い
👉 中盤からロングスパート
👉 最後は急坂の持久力勝負

この3つが組み合わさり、単純な瞬発力だけではなく、「長く脚を使える持続力」が求められるコースとなっています。

また、内回りコースを使用するため、直線だけで差し切るのは難しく、ある程度前目のポジションを取れる馬が有利です。

特に4コーナーで5番手以内に位置している馬の好走率が高く、後方一気の競馬では届かないケースが目立ちます。

差し馬でも、道中でポジションを押し上げられるタイプであれば対応可能ですが、直線だけにかけるタイプは割引が必要です。

枠順については、スタートから1コーナーまでの距離が短いことから、内枠~中枠がやや有利。

外枠は序盤でポジションを取りに行く分、ロスが生じやすく、評価を一段下げたいところです。

👉 内枠+先行
👉 中団前目からの持続力タイプ

このあたりが狙いの中心になります。

過去10年間の上位成績馬通過順と枠順成績

大阪杯で成績上位になった馬(1着~3着)の通過順をチェックすると、以下のとおりでした。

大阪杯過去10年間の上位馬通過順

<2016年>*G2産経大阪杯
1着:アンビシャス【2→2→2】
2着:キタサンブラック【1→1→1】
3着:ショウナンパンドラ【5→5→3】

<2017年>
1着:キタサンブラック【3→3→2】
2着:ステファノス【5→4→4】
3着:ヤマカツエース【10→9→7】

<2018年>
1着:スワーヴリチャード【15→1→1】
2着:ペルシアンナイト【10→9→9】
3着:アルアイン【5→5→5】

<2019年>
1着:アルアイン【3→4→4】
2着:キセキ【2→2→2】
3着:ワグネリアン【7→8→8】

<2020年>
1着:ラッキーライラック【3→3→5】
2着:クロノジェネシス【3→3→3】
3着:ダノンキングリー【1→1→1】

<2021年>
1着:レイパパレ【1→1→1】
2着:モズベッロ【10→9→5】
3着:コントレイル【9→6→2】

<2022年>
1着:ポタジェ【5→5→4】
2着:レイパパレ【3→3→3】
3着:アリーヴォ【10→9→6】

<2023年>
1着:ジャックドール【1→1→1】
2着:スターズオンアース【12→11→9】
3着:ダノンザキッド【4→4→3】

<2024年>
1着:ベラジオオペラ【2→2→2】
2着:ローシャムパーク【12→2→2】
3着:ルージュエヴァイユ【12→11→10】

<2025年>
1着:ベラジオオペラ【4→3→3】
2着:ロードデルレイ【9→8→8】
3着:ヨーホーレイク【14→14→14】

通過順を見ても分かる通り、4コーナーで前目にいる馬の好走が目立ちます。

特に【1→1→1】【2→2→2】といった先行押し切りの形が多く、阪神芝2000mは“前で運べる馬”が非常に有利なコースと言えます。

一方で、後方から差してくる馬もいるものの、【12→10→7】のように道中でポジションを押し上げるケースが多く、完全な追い込み一辺倒では厳しい傾向です。

今年も前で運べる馬を中心に考えたいところです。

枠順の成績は、こちらの通りでした。

大阪杯過去10年間の枠順成績

  • 1枠:0-2-0-12
  • 2枠:0-0-1-14
  • 3枠:2-2-0-13
  • 4枠:2-1-2-13
  • 5枠:2-0-2-15
  • 6枠:2-2-1-15
  • 7枠:1-2-3-14
  • 8枠:1-1-1-17

中枠の馬が好成績を収めていますね。

大阪杯2026 上位人気馬デメキン評価

それでは、ここからは、大阪杯2026の上位人気馬を6頭ほどピックアップして、デメキン独自の評価をしていきます。

大阪杯 注目馬6頭評価

上位人気馬を評価し本命・対抗を決めます

デメキンは、

  • 前走のレース評価
  • 距離・コース評価
  • 騎手の評価
  • 調教追い切りの評価
  • 日刊コンピの評価

その他、以下の事項に該当する場合は、割引して、トータルポイントの評価付けをしています。

各項目3.5ポイントから5.0ポイントの間で付与し、0.5ポイントの差で優劣をつけます。
(評価が低すぎる場合は、3.0ポイントもあります。)

前走、距離・コース、日刊コンピは、あらかじめ「この場合は〇ポイント」と配点を決め、騎手と調教追い切りは、自分の感覚でポイントを付与します。

デメキン予想ポイントの付け方

0.5ポイント差で順位が決まるやり方です

また、

  • 5か月以上の休み明け
  • 前走レースで1着馬との着差が1.1秒以上の差
  • 昇級初戦に該当

に該当する場合は、マイナス1.0ポイントとしています。

危険な1番人気の見分け方

1番人気だと怪しいと判断します

デメキンの予想方法が気になる方は、有料になりますが、こちらの記事をチェックしていただけたらと思います。

\負けている人は必見/

軸馬選びの全手順を公開中

的中率を底上げする7つのチェック

調教に関しては、4ハロンと1ハロンのタイムを表記して、簡単なコメントを書いています。

調教の評価方法

タイムは4ハロンと1ハロンだけチェック

また、「コンピ評価」も入れていますが、日刊コンピに関しては、こちらの記事をご覧ください。

デメキン
それでは注目馬6頭の評価をしていきます

クロワデュノール(北村友一):想定1番人気

クロワデュノールのトータルポイントは、22.5ポイントでした。

大阪杯・クロワデュノールの予想ポイント

コースと日刊コンピで高評価です

●前 走 評 価 :

前走は、G1・ジャパンカップで、1着のカランダガンに0.6秒差の4着。

G1レースで、4着以下 1着との着差が0.6秒なので、ポイントは4.0です。

●コース評価:

芝2000mは、一昨年のホープフルステークスと、フランスのプランスドランジュ賞(G3)で1着の経験あり。昨年の皐月賞では2着

阪神競馬場芝コースは初経験ながらも、ポイント自体は、距離で3戦して3連対なので4.5。

●騎 手 評 価 :

前走のジャパンカップに続いて、主戦の北村友一騎手が騎乗。これまで【5-1-0-2】の成績。現在、全国リーディング23位。(2026年4月3日時点)

ポイントは4.5にします。

●調 教 評 価 :

4月1日 栗東CW(団野大成) 53.7秒-11.1秒
(3歳未勝利馬に追走クビ遅れ)

3頭併せの追い切り。未勝利馬に遅れているものの、余裕を持った走りで状態は悪くなく、終い(1ハロン)のタイムも11秒1と好タイム。ポイントとしては合格点の4.0。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数1位で84。84以上なので、ポイントは5.0です。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

人気は集めているが、大外を引いたのと、ジャパンカップの成績を考えると、本命馬にするには抵抗がある1頭。凱旋門賞前のポテンシャルを発揮すれば、能力的に勝ち切るかもしれないが、馬券は相手馬として。

ダノンデザイル(坂井瑠星):想定2番人気

ダノンデザイルのトータルポイントは、21.0ポイントでした。

大阪杯・ダノンデザイルの予想ポイント

前走レースが高評価です

●前 走 評 価 :

前走は、G1・有馬記念で、1着のミュージアムマイルにコンマ1秒差の善戦で3着。G1レースの3着なので、ポイントは満点の5.0。

●コース評価:

芝2000mは、京成杯(G3)で1着の経験あり。もう1回は京成杯前の京都2歳ステークスだが、この時は11着。

阪神競馬場芝コースは、こちらも初経験。ポイント的には及第点の4.0。

●騎 手 評 価 :

前走の有馬記念は戸崎圭太騎手で、今回は、坂井瑠星騎手への乗り替わり。坂井瑠星騎手はテン乗り(初騎乗)。

乗り上がりといえるかは少し微妙で、ポイントは4.0とします。

●調 教 評 価 :

4月1日 栗東坂路(調教師) 54.9秒-12.7秒

栗東坂路での重馬場調教。タイムも平凡で、ベロを出しながら、鋭さもあまり感じない走りで、評価はやや下がるところ。しかし、1週間前にしっかり追い切って、栗東CWコースでラスト10.9秒の好タイムを出しているので、ポイントは4.0。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数2位で67。指数2位67は4.0なので、コンピのポイントも4.0。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

ポイント的にはすべて平均的だが、ジャパンカップで3着→有馬記念も3着と来ているので、もう1回3着あるかもと思わせる1頭。枠的にも内すぎず、ロスなくポジション取りができて好位に付けれるイメージ。

メイショウタバル(武豊):想定3番人気

メイショウタバルのトータルポイントは、19.5ポイントでした。

●前 走 評 価 :

前走は、G1・有馬記念で1着のミュージアムマイルとの差が1.1秒差の13着。大差負けで、ポイントは3.0。

●コース評価:

芝2000mは、未勝利戦で勝利経験はあるものの、新馬戦は4着、皐月賞では17着、天皇賞(秋)では6着の成績。

ただ、阪神競馬場では、めっぽう強く、上記の未勝利戦、神戸新聞杯、宝塚記念と3戦全勝。ポイントは満点の5.0。

●騎 手 評 価 :

前走の有馬記念に引き続き武豊騎手が騎乗。前走は13着と不本意な結果だったが、今回はどうか。ポイントは4.0。

●調 教 評 価 :

4月1日 栗東CW(助手) 52.1秒-11.1秒

栗東CWコースで単走追い。スイスイ伸びる感じで、最後も好反応でラスト11.1秒のタイム。1週前には同じコースで4ハロン50秒を切るタイム(49.5秒)。ポイントは4.5と評価。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数3位で64。ポイントは4.0。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

前走の有馬記念の成績(1.1秒差開きの13着)が響き、6頭の中では一番低いポイントに。展開がハマれば強いと思うが、レジェンド・武豊騎手が逃げ切るイメージがあまりなく…

レーベンスティール(C・ルメール):想定4番人気

レーベンスティールのトータルポイントは、21.0ポイントでした。

大阪杯・レーヴェンスティールの予想ポイント

調教が高評価です

●前 走 評 価 :

前走は、G2・中山記念で、2着のカラマティアノスに0.3秒差離しての勝利。G2レースの1着でポイントは4.5。

●コース評価:

芝2000mは、これまで2戦して、11着(新潟大賞典)と8着(天皇賞・秋)。

阪神競馬場芝コースは、G3の第1回しろさぎステークスで7着と完敗。

同じ距離、競馬場で3着以内はなく、ポイントは3.5。

●騎 手 評 価 :

前走の中山記念では戸崎圭太騎手が騎乗して1着。今回はC・ルメール騎手への乗り替わり。ルメール騎手とは、エプソムカップ(G3)、オールカマー(G3)で重賞勝利あり。ただ、直近では天皇賞(秋)で8着、AJCCでは12着と振るわないので、ポイントは4.5とする。

●調 教 評 価 :

4月2日 栗東CW(助手) 50.7秒-11.3秒

馬体も良く見え、鋭さを感じる追い切り。1週前追い切りでは同じ栗東CWコースで49.0秒-11.5秒と、しっかり数字を出しているので、ここは満点の5.0ポイント。

●コンピ評価:

日刊コンピは指数5位で55。5位は一律で3.5ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

とにかくC・ルメールさんが乗るというだけでおさえたい1頭。2000mと阪神での実績がないのが気がかりだが、調教も良いし、ジョッキーパワーで勝ち切れるか注目

ショウヘイ(川田将雅):想定5番人気

ショウヘイのトータルポイントは、22.5ポイントでした。

大阪杯・ショウヘイの予想ポイント

騎手が高評価です

●前 走 評 価 :

前走は、G2のAJCC(アメリカジョッキークラブカップ)で、2着のドゥラドーレスを0.3秒差離して圧勝!

G2レース1着はポイント4.5。

●コース評価:[star44]

芝2000mは初距離。ここ最近は、京都新聞杯(2200m)→ダービー(2400m)→神戸新聞杯(2400m)→菊花賞(3000m)→AJCC(2200m)と、2200m以上のレースが続き、距離短縮となる。

阪神競馬場芝コースは神戸新聞杯で2着の成績。ポイントは4.0。

●騎 手 評 価 :

前走のAJCCでは川田将雅騎手で優勝。今回も引き続き川田騎手、予想時点で全国リーディング4位が乗るので、ポイントはひいき目で5.0に。

●調 教 評 価 :

4月1日 栗東P(助手) 50.5秒-11.3秒

ポリトラックでの追い切りというのが気になるが、走り自体はストライドが効いて伸びも感じる走りで好印象。1週前追い切りで、鞍上の川田騎手が乗り、50.4秒-11.3秒のタイムを出しているので、ポイントは4.5と評価。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数4位で59。指数4位は一律4.0ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

前走に引き続き主戦の川田騎手が乗るところで、デメキン予想ポイントは2位に。こちらも、ダノンデザイル同様、いい枠取りができて好位で勝負できそう。

エコロディノス(池添謙一):想定6番人気

エコロディノスのトータルポイントは、21.0ポイントでした。

大阪杯・レーヴェンスティールの予想ポイント

コース評価が高いです

●前 走 評 価 :

前走は、G3・京都記念で、1着馬のジューンテイクに0.3秒差の3着。G3レースの3着で、かつ0.3秒差以内の負けなので、ポイントは4.5。

●コース評価:

芝2000mは、これまで5戦しているが、1着3回・3着2回と、複勝率100%!

また、阪神競馬場芝コースも2000mで勝利経験あり。ポイントは満点の5.0

●騎 手 評 価 :

前走の京都記念(3着)に引き続き池添謙一騎手が騎乗。これまで【2-0-1-0】と複勝率100%で相性も良い。このレー4スで勝負気配を感じるので、ポイントは4.5。

●調 教 評 価 :

4月1日 栗東CW(助手) 52.5秒-12.1秒

ややモッサリした印象は受けるものの、タイムも合格点で、1週前追い切りのタイムを見ても状態は整ったと思う。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数10位で48。7位以下は一律3.0ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

成長途上にある4歳馬。真ん中の枠だし、池添謙一騎手で成績が良いので、おさえなければいけない1頭

デメキン予想ポイント上位馬とおさらいポイント

上位人気馬6頭をポイント付けしましたが、改めて整理すると、以下のとおりとなりました。

大阪杯上位人気馬のポイント

1位はクロワデュノールで、3位は3頭いました

本命馬は、予想ポイントの上位2頭のどちらか。(クロワデュノールかショウヘイ)

対抗馬は、↑の5頭の中から選びます。

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デメキン
◎本命馬、〇対抗馬、相手馬、実際に購入したリアル馬券は、日曜日の午前中までに公開します。

大阪杯2026 本命馬と対抗馬

大阪杯2026、本命馬◎は、

5番ショウヘイにしました。

大阪杯・ショウヘイの予想ポイント

好位置での競馬に注目です!

大阪杯・ショウヘイの単勝馬券

15番クロワデュノールは本命にしにくいというのが本音なのですが、

枠的にも赤枠でいいし、先行できて、距離短縮が活きる。

と、判断してショウヘイにします。

対抗馬〇は、有利なステップレースの中山記念を制した12番レーヴェンスティール

芝2000mも阪神競馬場でも実績はないものの、調教が良かったのと、鞍上はルメール騎手なので、対抗にしました。

相手馬は、まず、この6頭をピックアップします。

大阪杯の相手馬

  • 2ケタ着続きでもブリンカー着用で変わるか3番セイウンハーデス
  • ダービー馬+ドバイ勝ちで中距離適性高い4番ダノンデザイル
  • 能力的にも十分通用しそうな7番エコロディノス
  • 2000mでは87.5%の複勝率9番ヨーホーレイク
  • 岩田望来騎手で4勝の実績11番デビッドバローズ
  • 大外でも日刊コンピ1位84は外せない15番クロワデュノール

デメキン的注目は、距離延長になりますが、阪神競馬場で3勝・2着1回の実績がある11番デビッドバローズです。

大阪杯2026 購入馬券公開

大阪杯2026で購入する馬券は、3パターンあります。

  1. 的中ゾーン:3連複フォーメーション33点
  2. 回収ゾーン:3連複(↑の33点の中からブースト)12点
  3. 一撃ゾーン:3連単フォーメーション50点 計95点

的中ゾーンは、あくまで的中させることを重点に置いた買い目で、3連複で33点と多い点数で購入します。

ここはトリガミになっても、100円でも戻ってきたらOKなマインドで買います。

この33点をデメキンは、「ブーストベース・フォーメーション」と呼んでいます。

まずは当てることを目指した馬券です。

回収ゾーンは、利益確保のために購入する買い目で、一定のオッズゾーンで馬券が当たれば、3万円~10万円の払戻しを得られるような買い目を設定します。

一撃ゾーンは、爆発狙いで、本命馬2着付けの3連単変則フォーメーションです。

3着も広めに取っているので、もし、人気薄の馬が飛び込んできたら、高配当も見込め、うまくいけば、3連複とのWゲットもあり得るかもしれない馬券です。

的中ゾーン狙いの馬券

まずは、的中を目指す「ブーストベースフォーメーション」です。

こちらの3連複フォーメーションとなります。

大阪杯の3連複フォーメーション

1頭目はショウヘイとレーヴェンスティール

メイショウタバルが入ったらハズレになります。

回収ゾーン狙いの馬券

回収ゾーン狙いの馬券は、↑のフォーメーションを展開して、以下の配分で購入しました。

04 - 05 - 07➡️ 300円
04 - 05 - 08➡️ 300円
05 - 09 - 15➡️ 600円
07 - 12 - 15➡️ 600円
08 - 12 - 15➡️ 600円
05 - 11 - 15➡️ 600円
04 - 05 - 09➡️ 600円
04 - 08 - 12➡️ 600円
04 - 07 - 12➡️ 600円
05 - 07 - 12➡️ 600円
04 - 05 - 11➡️ 600円
11 - 12 - 15➡️ 600円

12点で、6,600円分です。

一撃ゾーン狙いの馬券

一撃ゾーン狙いの3連単は、5番ショウヘイの2着付けフォーメーション。

1着欄は、

  • 4番ダノンデザイル
  • 7番エコロディノス
  • 11番デビッドバローズ
  • 12番レーヴェンスティール
  • 15番クロワデュノール です。

大阪杯の3連単フォーメーション

こちらの3着欄には、ノリさんが不気味な2番マテンロウレオと、6番メイショウタバル、さらに2連勝と勢いに乗る14番タガノデュードも入れました。

合計15,000円勝負。

デメキン
ワクワクしながら15時40分のレース発走を待ちたいと思います。

G1レース前のお楽しみを高画質で見る

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\ 素敵なお姉さまがいっぱい! /

大阪杯2026レース結果と振り返り

大阪杯2026、1着は単勝1番人気の15番クロワデュノールでした。

4コーナー手前でスッと好位置に付いて、逃げ切りを図ろうとした3番人気の6番メイショウタバルを最後のゴール前で猛追し、優勝。

3着は、2番人気の4番ダノンデザイルで、3連複1,050円、3連単は5,240円の配当でした。

デメキンの馬券はハズレ。

マイナス15,000円でした。

対抗馬をダノンデザイルからレーヴェンスティールに入れ替えたのと、メイショウタバルを入れると、買い目の合成オッズが1.63くらいになったので、買い目に入れなかったのが裏目に出ましたね。

ダノンデザイルに関しては、こういうポストしていたのに、

大阪杯のポスト

3着取り逃しは痛かったです。

とはいえ、当たったとしても3連複だけで14,000円のマイナスだったわけですが😅

高松宮記念に続き、惜しいも何もなかった結果になりました。

次は桜花賞ですね。

またトライしてみたいと思います。

デメキン
お読みいただき、ありがとうございました。

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