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【チャンピオンズカップ2025予想】3連単軸1頭マルチ勝負!買い目126点馬券をリアル公開!

どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたデメキンです。

明日12月7日(日)は、冬のダート王決定戦・G1「チャンピオンズカップ」が行われます。

ダート戦線における本物の強さが問われる大一番、舞台となる中京競馬場ダート1800mは、パワー、持久力、タフな粘り、そして、最後の「もうひと加速」ができる馬が生き残れるコースです。

本記事では、チャンピオンズカップの上位人気馬について、

  • 前走の評価
  • 距離、コース適性
  • 騎手、実績、乗り替わり
  • 調教追い切り
  • 日刊コンピ指数
  • マイナス材料の洗い出し

といった要素を、デメキン流に評価し、G1レース限定のワクワク企画として、毎回3連単軸1頭マルチ126点(12,600円勝負)の馬券を公開しています。

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マルチ買いですからね。

もしかしたら、帯…いや、1/3帯(33万円)でも、ラッキーな当たりがあるかも…しれません。

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デメキン
というわけで、G1開催日のエンタメとして、お読みいただけたら幸いです。

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この記事でわかること

  • チャンピオンズカップのレース傾向(過去10年)
  • 上位人気馬6頭の評価(+買い材料&不安材料)
  • デメキンの最終予想と軸馬決め
  • 3連単マルチ馬券公開
  • レース結果と馬券結果

注意事項とお願い

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チャンピオンズカップの過去実績データ

まずは、チャンピオンズカップの過去10年間のデータについて、軽くチェックしていきます。

成績については、【3-1-0-8】のような表記をすることが多いので、以下をご覧ください。

成績 表記の仕方

勝率 連対率 複勝率

過去10年間における上位人気馬の成績

チャンピオンズカップの過去10年間における単勝人気別成績は、次のとおりです。

1番人気の成績…【4-3-0-3】
2番人気の成績…【1-1-0-8】
3番人気の成績…【1-3-2-4】
4番人気の成績…【1-1-0-8】
5番人気の成績…【0-0-1-9】
6番人気の成績…【1-0-1-8】

1番人気の成績が良く、連対率70%!

1番人気馬は馬券から外すことはできませんね。

3番人気の成績も良く、上位人気馬決着になりやすいかなと思いつつも、あまり堅い決着になることは多くないので、荒れやすいレースといえます。

「荒れる」となれば、2ケタ人気馬に注目してしまうわけですが、2ケタ人気の馬で、ちょっぴり成績が良いのが12番人気で、これまで1着1回(2015年)・2着1回(2023年)の実績があります。

デメキン
土曜日午後時点の12番人気は、セラフィックコールですね

有利なステップレース

過去10年データの前走をみると、

  • マイルチャンピオンシップ南部杯
  • JBCクラシック
  • みやこステークス

からのチャンピオンズカップ参戦が3着以内に入る傾向にありますね。

チャンピオンズカップの有利なステップレース

みやこステークス組も侮れません

特に南部杯組の成績が良いですね。3着以内の割合でいうと、46.2%もあったので、南部杯組の上位人気馬は、おさえるべきかと。

南部杯を通過したのは、ヘリオス(前々走)、シックスペンス、ペプチドナイル(前々走)でした。

JBCクラシック組は、ウィルソンテソーロ、サンライズジパング。(2頭とも、その前のレースは南部杯。)

みやこステークス組は、ダブルハートボンド、ラムジェット、アウトレンジ、ペリエールです。

デメキン
人気上位馬が、ほとんど入っていて悩みますね

ちなみに、ナルカミの前走、ジャパンダートクラシックからのチャンピオンズカップ3着以内の実績はありません。

中京ダート1800mの特徴と有利な枠順・脚質

チャンピオンズカップが行われる中京ダート1800mは、上り坂の途中がスタート地点となり、1コーナーまでの距離が短いため、前半はハイペースになりやすいです。

1~2コーナーはほぼ平坦で、2コーナーからバックストレッチ半ばにかけて、もう一度坂を上りますが、中盤は緩まず、持続する展開になります。

3~4コーナーにかけては、スパイラルカーブで下り坂があり、最後の直線は、約1.8mの高低差のある急坂で、かつ、約410mと長い直線コースのため、スピードだけでは押し切れず、タフな馬が生き残るコースです。

勝ちパターンとしては、先行して4コーナーの出口で勢いよく抜け出す形か、差し馬だと、3コーナーを過ぎたあたりからロングスパートで押し切るタイプが有利と見ています。

中京ダート1800mの枠順傾向に関しては、内・外よりも中の3~6枠が有利な傾向を示していました。

ちなみに、チャンピオンズカップ過去10年でいえば、こちらの通り。

チャンピオンズカップ過去10年の枠順成績

  • 1枠:1-2-2-12
  • 2枠:2-1-2-15
  • 3枠:3-0-3-14
  • 4枠:0-2-0-18
  • 5枠:2-1-1-16
  • 6枠:1-1-1-17
  • 7枠:0-3-1-16
  • 8枠:1-0-0-18

チャンピオンズカップに関していえば、やや内枠が有利で、大外の8枠が不利ですね。

ちなみに、過去10年の結果と通過順は以下のとおりです。

チャンピオンズカップ過去10年上位馬の通過順

<2015年>
1着:サンビスタ【6→8→6】
2着:ノンコノユメ【14→15→15】
3着:サウンドトゥルー【15→16→16】

<2016年>
1着:サウンドトゥルー【14→14→13】
2着:アウォーディー【6→6→5】
3着:アスカノロマン【2→3→2】

<2017年>
1着:ゴールドドリーム【10→11→11】
2着:テイエムジンソク【2→2→2】
3着:コパノリッキー【1→1→1】

<2018年>
1着:ルヴァンスレーヴ【2→3→3】
2着:ウェスタールンド【15→15→13】
3着:サンライズソア【5→5→5】

<2019年>
1着:クリソベリル【3→4→4】
2着:ゴールドドリーム【5→4→4】
3着:インティ【1→1→1】

<2020年>
1着:チュウワウィザード【7→5→4】
2着:ゴールドドリーム【10→8→7】
3着:インティ【2→1→2】

<2021年>
1着:テーオーケインズ【5→6→6】
2着:チュウワウィザード【10→11→11】
3着:アナザートゥルース【3→3→3】

<2022年>
1着:ジュンライトボルト【9→8→10】
2着:クラウンプライド【2→2→2】
3着:ハピ【3→4→4】

<2023年>
1着:レモンポップ【1→1→1】
2着:ウィルソンテソーロ【13→13→13】
3着:ドゥラエレーデ【2→2→2】

<2024年>
1着:レモンポップ【1→1→1】
2着:ウィルソンテソーロ【8→11→10】
3着:ドゥラエレーデ【11→13→10】

昨年一昨年と2連覇しているレモンポップは2年とも逃げて勝っていますが、後方組では3コーナーから4コーナーで伸びる馬が活躍していますね。

ちなみに、昨年と一昨年のチャンピオンズカップは、1着から3着のワン・ツー・スリーがまったく同じで、レース的にリピーダーの多いレースといえます。

デメキン
そうなると、ウィルソンテソーロは外せませんね

チャンピオンズカップ2025 上位人気馬デメキン評価

それでは、ここからは、チャンピオンズカップ2025の上位人気馬を6頭ほどピックアップして、デメキン独自の評価をしていきます。

デメキン流 軸馬決め

デメキンは、

  • 前走のレース評価
  • 距離・コース評価
  • 騎手の評価
  • 調教追い切りの評価
  • 日刊コンピの評価

その他、以下の事項に該当する場合は、割引して、トータルポイントの評価付けをしています。

  • 5か月以上の休み明け
  • 前走レースで1着馬との着差が1.1秒以上の差
  • 昇級初戦に該当

デメキン予想ポイント 付け方

調教に関しては、4ハロンと1ハロンのタイムを表記して、簡単なコメントを書いています。

追い切りの評価方法

また、「コンピ評価」も入れていますが、日刊コンピに関しては、こちらの記事をご覧ください。

デメキン
それでは上位人気6頭の評価をしていきます

 

ナルカミ(戸崎圭太)

ナルカミのトータルポイントは、24.0ポイントでした。

チャンピオンズカップのデメキン予想ポイント1位 ナルカミ

ダントツの1位でナルカミでした

●前 走 評 価 :

前走は、大井競馬場のJpn1「ジャパンダートクラシック」で2着馬に0.6秒差を離しての圧勝!地方競馬ですが、Jpn1で1着なので、ポイントは5.0となります。

●コース評価:

1800mでは2勝1敗(7着)の成績。その1敗が中京競馬場ダート1800というところが気になるが、ポイント的には4.5ポイント。

●騎 手 評 価 :

前走に引き続き戸崎圭太騎手が騎乗。1勝クラス戦から戸崎騎手に乗り替わり、目下、4連勝中!

●調 教 評 価 :

12月3日 美浦DW(助手) 51.5秒-11.2秒

5日も軽い追い切りをしているが、ここでは3日の追い切りを評価。2頭併せの調教で最後仕掛けた併せ馬に楽な手ごたえで追いついて併入。タイムも申し分なく好調キープと判断。

●コンピ評価:

日刊コンピは指数1位で82、ポイントは4.5。

日刊コンピ指数 ポイント1位の評価

日刊コンピ評価は1位の場合84以上で満点です

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

4連勝中と勢いに乗り、また調教状態も良く、デメキンポイントも24.0ポイントと頭一つ抜けていて、一番の有力馬であることに間違いないです。ただ、日刊コンピの評価がもう少し高くても(84以上あっても)良いのではと思ったのと、中京競馬場での実績がないこと、また、G1レースで「1番人気の戸崎騎手」がどうかというところで少し割り引きたい気持ちもあります。

ダブルハートボンド(坂井瑠星)

ダブルハートボンドのトータルポイントは、22.0ポイントでした。

チャンピオンズカップのデメキン予想ポイント2位 ダブルハートボンド

コース、騎手評価は満点です

●前 走 評 価 :

前走は、G3「みやこステークス」で、2着のサイモンダナドゥにクビ差でレコード勝ち!G3レースでの1着なので、ポイントは4.5。

デメキン予想における前走G2・G3・リステッド・オープンレースの評価

G2・G3レースは1着でも4.5ポイントです

●コース評価:

これまで7戦して、門別競馬場でのブリーダーズカップ(2000m)以外は、すべて1着!しかも6勝すべて1800m!と、1800mは大の得意です。しかも、デビューから3戦は中京競馬場での勝利のため、コース適性に関しては、出走馬随一と言えます。

●騎 手 評 価 :

デビューから手綱を取る坂井瑠星騎手【6-1-0-0】とのコンビで大一番に臨む。文句なしの満点評価。

●調 教 評 価 :

12月3日 栗東坂路(坂井瑠星) 52.0秒-12.7秒

単走追い。栗東坂路で4ハロン52.0秒出しているので平均点よりは上だが、鋭さをあまり感じない印象で、調教追い切りに関しては、及第点の4.0ポイント。

●コンピ評価:

日刊コンピは、1位のナルカミに次ぐ2位だが、指数は63と、2位にしては低い。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

内枠に入ったが、先行馬なので問題なし。中京競馬場ダート1800mでの実績もあり、鞍上は信頼の坂井瑠星騎手。昨年のレモンポップ(同じ2番)のように逃げ切り勝ちできるかまでは微妙かもしれないが、3着までに粘る可能性は十分あるとみています。

👇こちらの記事も馬券購入の参考にしてください

ルクソールカフェ(F・ジェルー)

ルクソールカフェのトータルポイントは、21.5ポイントでした。

チャンピオンズカップのデメキン予想ポイント3位 ルクソールカフェ

ジェルー騎手が未知数ですね

●前 走 評 価 :

前走は、G3「武蔵野ステークス」で、2着のコスタノヴァに3馬身差以上引き離しての圧勝!ポイントは4.5。

デメキン予想における前走G2・G3・リステッド・オープンレースの評価

G2・G3レースは1着でも4.5ポイントです

●コース評価:

ダート1800mの距離は、これまで2レース経験して、すべて勝利(1着)。札幌、東京、中山、大井での実績は十分だが、中京競馬場での実績はなし。

●騎 手 評 価 :

D・レーン騎手からの乗り替わりで、F・ジェルー騎手に。このフローレン・ジェルー騎手というのが、まったくの未知数で、評価がわからず。ただ、土曜日は、人気馬を3着以内に持ってきているので、それなりの実力があると思慮。レーン騎手からの乗り替わりが「乗り上がり」といえるかまではわからないので、ポイントは4.0。

●調 教 評 価 :

12月3日 美浦DW(助手) 52.1秒-11.6秒
(古馬オープン・サトノカルナバルを追走1馬身遅れ)

オープン馬の併せ馬に遅れをとってしまったものの、タイムも悪くないし、躍動感のある走り。馬体の状態も良さそうで高評価。

●コンピ評価:

日刊コンピは、6位なので一律3.5ポイント。

日刊コンピ指数 4位以下の評価ポイント

4位以下は指数の数値に関係なく一律です

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

中京競馬場での経験がないのと、大外枠というところで、若干の不利は否めない。ただ、明らかに能力は高いし、鞍上のF・ジェルー騎手も不気味ですね。

シックスペンス(C・ルメール)

シックスペンスのトータルポイントは、21.5ポイントでした。

チャンピオンズカップのデメキン予想ポイント3位 シックスペンス

ダート実績での真価が問われます

●前 走 評 価 :

前走は、盛岡競馬場でのJpn1「マイルチャンピオンシップ南部杯」で、1着のウィルソンテソーロに0.6秒差離されての2着。Jpn1レースでの2着もポイントは5.0。

●コース評価:

元々は芝で強い馬。距離だけでいえば、芝1800mではG2「毎日王冠」と「中山記念」も制しており、実績は十分!前走の「マイルチャンピオンシップ南部杯」でダート適性は見せているものの、中京競馬場でのダートは初挑戦。

●騎 手 評 価 :

前走は御神本訓史騎手とのコンビで2着。今回は、C・ルメール騎手への乗り替わり。前述の毎日王冠、中山記念はC・ルメール騎手とのコンビ。ただ、2走前の安田記念ではC・ルメール騎手とのコンビで12着となっており、さらに、中京競馬場でのダートとなると、満点まで付けられないところ。

●調 教 評 価 :

12月3日 美浦坂路(助手) 52.1秒-12.2秒
(古馬2勝・ルージュスエルテを追走半馬身先着)

併せ馬に余裕を持った状態での先着。軽く追った状態でも合格点のタイム。1週間前も好タイムだし、坂路調教も実施。態勢は整っていると思われる。

●コンピ評価:

ダートでの実績が少ないためか、日刊コンピの評価は7位と高くない。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

中京競馬場でのダート実績がないのと、日刊コンピの評価が低い点が気になるところですが、鞍上は我らのルメール騎手だし、枠順もいい位置に付いて先行力もあるので、注目の1頭。

ウィルソンテソーロ(川田将雅)

ウィルソンテソーロのトータルポイントは、22.0ポイントでした。

デメキン

●前 走 評 価 :

前走は、船橋競馬場でのJpn1「JBCクラシック」でしたが、5着ながらも、1着馬に2.2秒も離されての5着だったため、ポイントは最低の3.0ポイント。

●コース評価:

ダート1800mでの成績は【2-3-0-3】と2着も多い。中京競馬場での成績は、これまで3レース経験があり、2023年の名古屋城ステークスで5着になっているものの、何と言っても、2023年・2024年のチャンピオンズカップの2着馬!コース適性に関しては言うことなし。

●騎 手 評 価 :

JBCクラシックに引き続き、川田将雅騎手が騎乗。ここ5レースで3着以内は南部杯の1着しかないが、他のレースは、サウジカップ(4着)→ドバイワールドカップ(7着)の海外競馬と帝王賞(5着)、JBCクラシック(5着)なので、やむを得ないか。

●調 教 評 価 :

12月3日 美浦DW(助手) 50.9秒-11.9秒
(古馬1勝・トゥルーサクセサーを追走併入)

タイム的にも十分。併せ馬と仲良く並走している感じたが、どちらかというと、併せ馬の方が鋭さを感じる走り。

●コンピ評価:

日刊コンピは、3位で指数は62。ポイントは4.0。

日刊コンピ指数 1位の評価ポイント

●割 引 評 価:-1.0

前走の「JBCクラシック」で1着馬のミッキーファイトに2.2秒も離されているため、マイナス1.0ポイント。

デメキン評価

昨年と一昨年の2着馬であり、リピーターの多いレースなので、馬券からは外せないです。しかし、ピークが下り気味のような気がしてならず…枠順も昨年と同じ8番だし、相棒となる川田将雅騎手が昨年のような展開に持っていければ、勝機はありますが…

ラムジェット(三浦皇成)

ラムジェットのトータルポイントは、22.5ポイントでした。

チャンピオンズカップのデメキン予想ポイント5位 ラムジェット

三浦騎手の一発がありそうで要注意ですね

●前 走 評 価 :

前走は、G3 「みやこステークス」で1着馬のダブルハートボンドに0.5秒差の4着で、ポイントは4.0。

●コース評価:

1800mの距離実績は、これまで3レースあり【0-0-1-2】と韓国のコリアカップの3着が最高位。中京競馬場ではダート1400mで新馬戦、寒椿賞で、それぞれ勝利。中京競馬場での勝利もあって、ポイント的には4.5。

●騎 手 評 価 :

前走の「みやこステークス」に引き続き、三浦皇成騎手が騎乗。2024年は、三浦皇成騎手とのコンビで4連勝の実績あり!みやこステークスでは敗れたものの、ここで巻き返しを図ると見て、高評価。

●調 教 評 価 :

12月3日 栗東坂路(小牧) 52.6秒-12.7秒

単走追い。動画では、ややモッタリしている印象。伸び脚の鋭さはあまり感じられなかったので、ポイントは3.5まで。

●コンピ評価:

日刊コンピは、4位のため、指数に関係なく、一律4.0ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

1800mの実績はどうかと思ったが、京都のユニコーンステークス(1900m)でも勝利しているし、問題はないと思います。調教が物足りないのが割引ですが、それでも三浦皇成騎手とのコンビ、さらにロングスパートができる馬なので、侮れない1頭です。

男ならチェックしておきたい今週の気になるランキング

 

デメキン予想ポイント上位馬とおさらいポイント

上位人気馬6頭をポイント付けしましたが、改めて整理すると、以下のとおりとなりました。

チャンピオンズカップのデメキン予想ポイント結果

まさかのウィルソンテソーロは6位でした

デメキン予想ポイント1位は12番のナルカミ、2位は、2番ダブルハートボンドでした。

そのため、どちらかの馬を軸馬にしての3連単マルチ勝負になります。

デメキン
1番人気と2番人気ですけど

また、チャンピオンズカップのレース傾向としては、こちらの通りと考えています。

  • 1番人気を外すのはNG(3番人気の成績も良い)
  • 荒れやすいレース傾向
  • 前走は南部杯、JBCクラシック、みやこS組
  • 内枠の馬がやや有利
  • 先行するスタミナ持続型かロングスパートで押し切るパワー型か
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チャンピオンズカップ2025 購入馬券公開

チャンピオンズカップ2025、まず軸馬ですが、12番ナルカミにしました。

やや不安要素もあり、2番ダブルハートボンドと悩みましたが、

  1. デメキン予想ポイントが24.0ポイントと抜けている
  2. 先行力×消耗戦に合う脚を持っている
  3. 1800mの距離は問題なし
  4. 調教の過程も完全に勝負態勢

と判断して、1番人気ですが、12番ナルカミからいきます。

相手馬は、

  • 牡馬相手だが、先行力が魅力の2番ダブルハートボンド
  • 8歳馬だが、前走JBCクラシックでは2着でまだまだいける3番メイショウハリオ
  • 末脚から伸びるならこの馬と思える7番ラムジェット
  • 昨年と同じ馬番もしかしたら今年も2着があるか8番ウィルソンテソーロ
  • ダート1800mでは4着以下になったことがない牝馬10番テンカジョウ
  • 南部杯2着でダート適性も十分であることを示した実力馬11番シックスペンス
  • 大外枠は不利だが能力の高さは間違いなく鞍上が不気味な16番ルクソールカフェ

の7頭をピックアップ。

注目の穴馬は、3番メイショウハリオと、国分優作騎手で4勝している10番テンカジョウですね。

馬券は、

11 → 2,3,7,8,10,11,16

のマルチとなります。

チャンピオンズカップの3連単馬券

ナルカミ軸の3連単マルチ馬券です

トリガミの可能性もありますけど、プラス1万円でもいいから当たってほしいですね😊

チャンピオンズカップ2025 レース結果と振り返り

チャンピオンズカップ2025、1着は単勝2番人気の2番ダブルハートボンドでした。

相手馬の記載で、「昨年と同じ馬番もしかしたら今年も2着があるか8番ウィルソンテソーロ」と書きましたが、本当にウィルソンテソーロは2着になって、3着には7番人気のラムジェットが入り、3連単の配当は、36,790円となりました。

デメキンは、1番人気の12番ナルカミを軸馬にしたので、馬券は外れました。

いやぁぁぁ~~~、悔しい!!です。

軸馬をナルカミにするか、ダブルハートボンドにするか、けっこう迷ったんですよね。

結果、ナルカミにしたのですが、正直ひよった感があります。

G1レース2連続的中したかったですし、36,790円の払戻しは欲しかった!!

でも、結果、二択で間違えたデメキンが悪いです。

気を取り直して、次は、阪神競馬場での阪神ジュベナイルフィリーズですね。

次は当てることができるように頑張ります。

👉 競馬終わった後はステキな奥様に癒されたい…

デメキン
この人スゴイな~

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