どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたデメキンです。
明日11月30日(日)は、国際G1――ジャパンカップが行われます。
世界の強豪馬も招き、5億円という国内最高額の賞金がかかっている秋の大一番ですね。
舞台は、東京競馬場芝2400m。
国内屈指の直線コースを誇る東京芝2400mは、瞬発力だけでも勝てず、スタミナだけでも勝てず、速さ、持続力、立ち回り、展開読みも含め、すべてが揃った総合力のある馬が勝つと言われています。
本記事では、ジャパンカップの上位人気馬について、
- 前走の評価
- 距離、コース適性
- 騎手、実績、乗り替わり
- 調教追い切り
- 日刊コンピ指数
- マイナス材料の洗い出し
といった要素を、デメキン流に評価し、G1レース限定のワクワク企画として、毎回3連単軸1頭マルチ126点(12,600円勝負)の馬券を公開しています。
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- 天皇賞(秋)
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- ジャパンカップ
- チャンピオンズカップ
- 阪神ジュベナイルフィリーズ
- 朝日杯フューチュリティステークス
- ホープフルステークス
- 有馬記念
この記事でわかること
- ジャパンカップのレース傾向(過去10年)
- 上位人気馬6頭の評価(+買い材料&不安材料)
- デメキンの最終予想と軸馬決め
- 3連単マルチ馬券公開
- レース結果と馬券結果
夢馬券もありうるエンターテイメント。
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ジャパンカップの過去実績データ
まずは、ジャパンカップの過去10年間のデータについて、軽くチェックしていきます。
成績については、【3-1-0-8】のような表記をすることが多いので、以下をご覧ください。
過去10年間における上位人気馬の成績
ジャパンカップの過去10年間における単勝人気別成績は、次のとおりです。
1番人気の成績…【6-1-2-1】
2番人気の成績…【0-3-3-4】
3番人気の成績…【2-1-1-6】
4番人気の成績…【1-1-1-7】
5番人気の成績…【1-2-1-6】
6番人気の成績…【0-0-1-9】
1番人気の成績がめちゃくちゃいいですね。
過去10年間で、単勝9番人気以下の馬が3着以内に入ったことはナシ!
昨年の2着馬シンエンペラーは、単勝8番人気でしたが、単勝7番人気までの7頭だけで馬券を考えた方がいい過去のレース傾向になっています。
3連単の配当も50,000円を超えたのは、2015年のみ。
今年も堅くなるのか、それとも久しぶりに単勝2ケタ人気馬が絡んでくるのか、注目ですね。
有利なステップレース
過去10年データの前走をみると、
- 天皇賞(秋)
- 秋華賞
- 京都大賞典
からのジャパンカップ参戦が3着以内に入る傾向にありますね。
天皇賞(秋)組は、ジャスティンパレス、コスモキュランダ、ホウオウビスケッツ、セイウンハーデス、ブレイディヴェーグ、マスカレードボール、タスティエーラ。
秋華賞は該当なし。
京都大賞典組は、ディープモンスター、サンライズアース、アドマイヤテラ、ドゥレッツアとなります。
ちなみに、前々走で見てみると、宝塚記念を通った馬が活躍傾向にあり、上記の馬で、前々走が宝塚記念だったのは、ジャスティンパレス、ドゥレッツアでした。
東京芝2400mの特徴と有利な枠順・脚質
ジャパンカップが行われる東京芝2400mのスタートは、スタンド前になり、スタート地点から1コーナーまでの距離は約350mあり、スタート直後にポジションの奪い合いが起きにくく、序盤は落ち着きやすいペースとなります。
【🔰ジャパンカップ・完全コース攻略】
✅東京芝2400mの狙い方
ジャパンカップが行われる東京芝2400mは、
すべての脚質に公平な条件が揃った「究極の総合力勝負」の舞台じゃ。
逃げ・先行・差し・追い込み、どれもチャンスがある。… pic.twitter.com/r7LcRccwYY— 丞相@プロ馬券師|年4億円の払戻し、3連単100万馬券累計40本的中 (@keibareki29nen) November 25, 2025
コーナー後の向こう正面は、ほぼ平坦となっており、スローペースになりやすいです。
ラスト800m地点からペースが上がり始め、最後は、JRA屈指の長さを誇る約525mの直線 と、残り340m地点から待ち構える高低差2mの上り坂が勝敗を大きく分けるポイントとなります。
前半はスローペースになりやすいですが、後半は、ロングスパート戦になりやすいレース傾向です。
坂を越えてからも200m以上直線が続くため、ただ瞬発力あるだけでは足りず、長く良い脚を使える馬が勝ちやすい構造になっています。
2000m~2400mの距離実績があり、上がり3ハロン(600m)のタイムを33秒~34秒台で安定して出せる馬が有利といえます。
また、欧州血統のパワー型の馬も気を付けなければなりません。
ジャパンカップの枠順成績を見ると、以下のとおりでした。
ジャパンカップ過去10年の枠順成績
- 1枠:5-3-1-7
- 2枠:1-0-4-13
- 3枠:3-1-1-15
- 4枠:0-2-0-18
- 5枠:0-2-0-18
- 6枠:0-2-0-18
- 7枠:1-1-1-21
- 8枠:0-0-2-24
ジャパンカップに関していえば、内枠が有利で、大外の8枠が不利ですね。
ちなみに、過去10年の結果と通過順は以下のとおりです。
ジャパンカップ過去10年上位馬の通過順
<2015年>
1着:ショウナンパンドラ【9→8→11】
2着:ラストインパクト【12→8→11】
3着:ラブリーデイ【6→6→5】
<2016年>
1着:キタサンブラック【1→1→1】
2着:サウンズオブアース【7→9→9】
3着:シュヴァルグラン【9→12→10】
<2017年>
1着:シュヴァルグラン【4→4→4】
2着:レイデオロ【9→9→7】
3着:キタサンブラック【1→1→1】
<2018年>
1着:アーモンドアイ【2→2→2】
2着:キセキ【1→1→1】
3着:スワーヴリチャード【5→4→4】
<2019年>
1着:スワーヴリチャード【7→6→5】
2着:カレンブーケドール【4→3→2】
3着:ワグネリアン【6→6→8】
<2020年>
1着:アーモンドアイ【5→4→4】
2着:コントレイル【9→9→9】
3着:デアリングタクト【7→7→7】
<2021年>
1着:コントレイル【7→8→8】
2着:オーソリティ【4→5→2】
3着:シャフリヤール【5→6→5】
<2022年>
1着:ヴェラアズール【9→10→10】
2着:シャフリヤール【14→14→12】
3着:ヴェルトライゼンデ【5→5→4】
<2023年>
1着:イクイノックス【3→3→3】
2着:リバティアイランド【4→4→4】
3着:スターズオンアース【4→4→4】
<2024年>
1着:ドウヂュース【12→12→7】
2着:シンエンペラー【1→2→2】
3着:ドゥレッツァ【3→1→1】
ジャパンカップ2025 上位人気馬デメキン評価
それでは、ここからは、ジャパンカップ2025の上位人気馬を6頭ほどピックアップして、デメキン独自の評価をしていきます。
デメキンは、
- 前走のレース評価
- 距離・コース評価
- 騎手の評価
- 調教追い切りの評価
- 日刊コンピの評価
その他、以下の事項に該当する場合は、割引して、トータルポイントの評価付けをしています。
- 5か月以上の休み明け
- 前走レースで1着馬との着差が1.1秒以上の差
- 昇級初戦に該当
調教に関しては、4ハロンと1ハロンのタイムを表記して、簡単なコメントを書いています。
また、「コンピ評価」も入れていますが、日刊コンピに関しては、こちらの記事をご覧ください。
マスカレードボール(C・ルメール)
マスカレードボールのトータルポイントは、22.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、G1・天皇賞でミュージアムマイルを制して1着で優勝。ポイントは満点の5.0。
●コース評価:
芝2400mはダービー2着で実績あり。東京競馬場芝コースは、これまでダービーも入れて4戦して、【3-1-0-0】と抜群の相性!
●騎 手 評 価 :
前走・天皇賞に引き続き、C・ルメール騎手が手綱を。満点を付けたいところもあるが、ポイントは4.5に。
●調 教 評 価 :
11月26日 美浦坂路(嶋田純次) 53.0秒-12.4秒
(古馬2勝ツルマウカタチを追走1馬身先着)
【ジャパンC】マスカレードボール 手塚久師納得の坂路4F53秒0 叩いた上積みに自信|WIN!競馬 https://t.co/TM1cq23nnY pic.twitter.com/PDq43qclBf
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2 頭併せの坂路での追い切り。グイグイ差し込んでくる併せ馬に対して、寄せ付けずに先着。勝負気配十分で態勢は整ったと判断。
●コンピ評価:
日刊コンピは1位ながらも、指数は71で評価が低く、ポイントは3.5。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
日刊コンピの指数が1位ながらも71というのは気になるところ。ダービー2着→天皇賞・秋1着でも、3歳というところマイナス要素か。ただ、上がりのスピードも速いし、コース適性は十分。軸馬にするかもしれない。
クロワデュノール(北村友一)
クロワデュノールのトータルポイントは、21.0ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、日本馬期待の1頭として、フランスG1・凱旋門賞に出走するも力及ばず14着と大敗。1着馬とのダリズとの着差も1.7秒差あり、ポイントは3.0。
●コース評価:
今年のダービー優勝馬で、2400mは1着の経験あり。東京競馬場芝コースは、ダービーも入れて、新馬戦、東京スポーツ杯2歳ステークスも制して3戦3勝とパーフェクト!
●騎 手 評 価 :
主戦の北村友一騎手が騎乗。凱旋門賞前までは【5-1-0-0】と好成績。日曜日は、3レースの騎乗、凱旋門賞の汚名挽回で、このレースでは勝負をかけるとみて、ポイントは5.0。
●調 教 評 価 :
11月26日 栗東CW(C・デムーロ) 50.6秒-11.1秒
(2歳未勝利・テルヴィセクスを追走アタマ先着)
【ジャパンC】クロワデュノール CWラスト1F11秒1 斉藤崇師「いい時のクロワに戻ってきた」|WIN!競馬 https://t.co/bBPKMNvekm pic.twitter.com/hi3oCfhBGN
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C・デムーロ騎手を乗せての3頭併せ追い。反応良く追走する2頭を振り切り、先着。状態は仕上がったと判断。
●コンピ評価:
日刊コンピは、3位で66とまずまずの数値。ポイントは4.0。
●割 引 評 価:-1.0
前走・凱旋門賞で1着馬との着差が1.7秒差だったため、マイナス1.0ポイント。
デメキン評価
前走の結果によりポイントは低くなってしまったが、枠引きも良いし、調教状態も抜群で、鞍上は手の内を知り尽くした北村友一騎手、有力馬であることは間違いない。こちらも3歳馬だが、巻き返しに期待の1頭。
ダノンデザイル(戸崎圭太)
ダノンデザイルのトータルポイントは、20.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、イギリスのインターナショナルステークスで5着。しかし、1着馬のオンブズマンとの着差が1.6秒と開いていたため、ポイントは3.0。
●コース評価:
昨年のダービー優勝馬で2400mの実績あり。東京競馬場芝コースの経験は、ダービー以外では新馬戦で経験があり、この時は4着。
●騎 手 評 価 :
前走に引き続き戸崎圭太騎手が騎乗。AJCC→ドバイシーマと連勝していて、相性は良い。
●調 教 評 価 :
11月26日 栗東CW(調教師) 49.7秒-11.4秒
(古馬1勝・ダノンブギを追走3馬身先着)
【ジャパンC】ダノンデサイル準備完了 リズム重視でラスト11秒4「競馬が近いって気付いてます」|WIN!競馬 https://t.co/6et5S5Vu1g pic.twitter.com/rnwfsTXZIK
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2頭併せの調教。グイグイいかなくても反応が良く、ラクに先着している印象。タイムも申し分なし!
●コンピ評価:
日刊コンピでは2位。指数は67でまずまずの数値。
●割 引 評 価:-1.0ポイント
前走、イギリス・インターナショナルステークスで1着馬との着差が1.6秒差だったため、マイナス1.0ポイント。
デメキン評価
デメキンポイントは低くなって6位だったが、能力は高いし、戸崎圭太騎手なら一発勝ち切れる要素は十分あると思います。要注目。
カランダガン(M・バルザローナ)
カランダガンのトータルポイントは、21.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
イギリスのG1チャンピオンが参戦。前走はG1・チャンピオンステークスで優勝。ポイントは国内と同じ評価で5.0の満点。
●コース評価:
2400mはフランスのG1レースで優勝経験あり。もちろん、東京競馬場芝コースは初。
●騎 手 評 価 :
鞍上は、主戦のミカエル・バルザローナ騎手。今年の凱旋門賞ではダリズに騎乗し、見事勝利!カランダガンとは、これまで7レースに騎乗し、すべて3着以内。複勝率100%!
●調 教 評 価 :
11月27日 東京芝(助手) 53.4秒-12.2秒
【ジャパンC】外国馬カランダガンは木曜追い、ロベル助手は大國魂神社で「大吉」を引く!|WIN!競馬 https://t.co/hKsHINfW2m pic.twitter.com/7gpfxETNRX
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外国からの参戦なので、最終調整で状態を確かめるような走り。タイムもゆったり気味だが、馬体も良く、勝負態勢は整ったと思う。ポイント合格点の4.0で。
●コンピ評価:
日刊コンピは、指数5位で、ポイントは一律3.5ポイント。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
外国馬を軽視しまいがちになってしまうが、これまで13レースに乗って、すべて3着以内という抜群の安定感!バルザローナ騎手とのタッグは強いと思うし、優勝する可能性も十分あると思ってしまう。
ジャスティンパレス(C・デムーロ)
ジャスティンパレスのトータルポイントは、21.0ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、G1・天皇賞3着で、ポイントは5.0。
●コース評価:
これまで22戦して豊富なキャリアだが、2400mのコースは、昨年のジャパンカップと2022年のダービーで二度経験。ジャパンカップは5着。ダービーは9着の成績。東京競馬場芝コースは、2023年の天皇賞・秋で2着、今年の天皇賞・秋で3着だが、4着以下も3回。ただし、すべてG1レース(2024年ジャパンカップ→5着、2024年天皇賞・秋→4着、2022年ダービー→9着)なので、ポイント以上に悪くはない。
●騎 手 評 価 :
天皇賞・秋では団野大成騎手だったが、今回はC・デムーロ騎手に乗り替わり。C・デムーロとのコンビでは、2021年のG1・ホープフルステークスで2着、昨年のジャパンカップでは5着の成績。やはり、クリスチャンの場合は、「乗り上がり」と評価したい。
●調 教 評 価 :
11月26日 栗東CW(泉谷楓真) 52.0秒-11.5秒
【ジャパンC】ジャスティンパレス 4F52秒0バランスいい走り 杉山晴師「この舞台は合っている」|WIN!競馬 https://t.co/17i3SqGCLP pic.twitter.com/aSo4Md72TJ
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騎手を乗せての単走追い。脚さばきもよく順調だと思うが、もう少しタイムは欲しいところなのが本音。
●コンピ評価:
日刊コンピは、指数4位なので一律4.0ポイント。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
3着が2回続いて、今回も3着あるかもと思わずにいられない1頭。鞍上はC・デムーロ騎手だし、中団に位置して、C・デムーロ騎手のパワーと馬のスタミナで残る気配十分。
タスティエーラ(D・レーン)
タスティエーラのトータルポイントは、22.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、G1・天皇賞で8着。ただ、1着のマスカレードボールとの着差は0.4秒差と着順以上に詰めていたため、ポイントは4.5。
●コース評価:
最近は2000mが主戦だが、こちらも2023年のダービー馬で2400mの勝利経験あり。東京競馬場芝コースも、【2-1-0-2】と悪くない成績。デメキンのポイント上では、仮のポイントで7以上となるため、ポイントは満点の5.0。
●騎 手 評 価 :
前走の天皇賞に続いてD・レーン騎手が騎乗。2023年のダービーを制した時もレーン騎手で、香港のクイーンエリザベス2世カップでも勝利しており、信頼度の高い騎手。
●調 教 評 価 :
11月26日 美浦DW(D・レーン) 50.5秒-11.4秒
(古馬オープン・シュトルーヴェを追走2馬身先着)
【ジャパンC】タスティエーラ シュトルーヴェに2馬身先着「前走よりレベルアップ」|WIN!競馬 https://t.co/emr92rph9g pic.twitter.com/iBqyR887ts
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鞍上のD・レーン騎手との追い切り。反応も良く軽快な走り。タイムも申し分なく、併せ馬も2馬身先着で評価は満点の5.0ポイント。
●コンピ評価:
日刊コンピは、指数6位で一律3.5ポイント。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
有力馬が多い中で、デメキン予想ポイントではマスカレードボールと同点で1位。なので、軸馬候補。大外枠が気になるが前目に付けていれば支障はないか。充実の5歳秋を迎えるか。
デメキン予想ポイント上位馬とおさらいポイント
上位人気馬6頭をポイント付けしましたが、改めて整理すると、以下のとおりとなりました。
軸馬は、デメキン予想ポイント上位2頭の15番マスカレードボールか18番のタスティエーラとなります。
また、ここまでの記事を振り返って、おさらいしておきたいポイントを改めてチェックします。
- 1番人気の成績が良く、3着まで7番人気以内が決まる傾向
- 過去10年2ケタ人気の馬が絡んだ年はない
- 天皇賞(秋)組はおさえたい
- 上がりタイムが33~34秒台を安定して出せる馬が有利
- ジャパンカップに限っていえば内枠有利
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ジャパンカップ2025 購入馬券公開
ジャパンカップ2025、まず軸馬ですが、15番マスカレードボールにしました。
- ダービー2着で、東京芝2400mの実績がある
- ジャパンカップは1番人気が好成績
- 天皇賞・秋からの参戦
というところを評価しました。
18番タスティエーラは大外8枠を引いたのと、6番人気というところで、やはり、軸馬にはできませんでした。
しかし、当然、相手には入れます。
相手馬は、
- 鞍上が魅力で今回も3着かもしれない1番ジャスティンパレス
- 内枠プラス京都大賞典で勝利している穴馬4番ディープモンスター
- これまで【7-5-1-0】と4着以下がない強豪外国馬8番カランダガン
- 上がり32.3秒のタイムを出せる13番ブレイディヴェーグ
- トータルポイントは低かったものの調教は申し分ない14番ダノンデザイル
- 昨年のジャパンカップ2着馬で東京競馬場と相性の良い16番シンエンペラー
- 外からのロングスパートで強襲するかもしれない18番タスティエーラ
の7頭をピックアップ。
馬券は、
15 → 1,4,8,13,14,16,18 でいきます。
ジャパンカップ2025 レース結果と振り返り
ジャパンカップ2025、1着は、単勝4番人気の外国馬、カランダガンでした。
最後の直線でマスカレードボールとともに抜け出して、最後は2頭の叩きあいを制して、レコード勝ち!(with カラ馬のアドマイヤテラ)
ジャパンカップは国際G1ですが、外国馬の優勝は20年ぶりのようですね。
アッパレ、お見事でした。
2着は1番人気の15番マスカレードボール、3着は3番人気の14番ダノンデザイルで、3連単の配当は11,070円でした。
11月30日(日)東京12R🎊#ジャパンカップ
1着⑧ #カランダガン🏇#Mバルザローナ 騎手🐴4人気
2着⑮マスカレードボール🏇C.ルメール騎手🐴1人気
3着⑭ダノンデサイル🏇戸崎 圭太騎手🐴3人気
単勝⑧620円
馬連⑧-⑮1,180円
馬単⑧→⑮2,370円
3連複⑧-⑮-⑭1,930円
3連単⑧→⑮→⑭11,070円 pic.twitter.com/8Fk0snEWsK— 競馬ブックネットSHOP (@keibabookshop) November 30, 2025
これまでの傾向通り、上位人気馬の決着でしたね。
#ジャパンカップ
4番ディープモンスター
13番ブレイディヴェーグ
どっちか来ないかな~もちろん、マスカレードボール来ないとダメだけど😊 pic.twitter.com/fcmrAg6Xi9
— デメキン@ブースト・スリー馬券術 (@umakuiku_life) November 30, 2025
次は、中京競馬場でのチャンピオンズカップですね。
ここも当てることができるように頑張ります。
ありがとう。
帰るわ pic.twitter.com/ZU87b1Qo7Q— はしもとくん (@hashimotokun78) November 30, 2025




















