どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたいデメキンです。
先週は、G1レース・桜花賞が行われましたが、馬券当たりましたか?
デメキンは残念ながら外れました。
3着の12番ジッピーチューンは買い目に入れていたのですが、フォーメーションの2頭目に2着のギャラボーグを外してしまったので、27,560円の3連複を取り逃しました。
でも、気を取り直して、次のG1です。
今回は、4月19日(日)に中山競馬場・芝2000mで行われる3歳牡馬クラシック三冠の初戦となるG1・皐月賞です。
【みんなのKEIBA 4月19日(日) 午後3時】
第86回 皐月賞・GⅠ
中山 芝 2000mゲスト:中山優馬 #フジテレビ競馬 #みんなのKEIBA #皐月賞 #中山競馬場 #中山優馬 pic.twitter.com/6eHn19v2JZ
— フジテレビ競馬 (@fujitvkeiba) April 16, 2026
- 朝日杯フューチュリティステークスを制し、JRA最終優秀2歳牡馬に選ばれたカヴァレリッツォ
- もう一つの2歳G1・ホープフルステークスを7番人気で制したロブチェン
- 共同通信杯を制して勢いに乗るリアライズシリウス
- 5戦してすべて1着か2着の安定感を持つマテンロウゲイル
- そのマテンロウゲイルに京成杯では振り切ったグリーンエナジー
などの精鋭馬が集結し、世代頂点を目指す闘いに臨みます。
本記事では、過去データ・コース傾向・オッズをもとに、皐月賞2026上位人気馬の評価を行い、本命馬を選定し、デメキンが実際に購入する馬券をそのまま公開しています。
- 前走の評価
- 距離、コース適性
- 騎手、実績、乗り替わり
- 調教追い切り
- 日刊コンピ指数
- マイナス材料の洗い出し
といった要素から、上位人気馬を評価していますので、G1レースの高揚感を楽しみつつも、一つのエンタメとして、お読みいただけたら幸いです。
\中央競馬 G1レース予想 一覧はこちら/
- フェブラリーS
- 高松宮記念
- 大阪杯
- 桜花賞
- 皐月賞 👈 ここです
- 天皇賞(春)
- NHKマイルC
- ヴィクトリアマイル
- オークス
- 日本ダービー
- 安田記念
- 宝塚記念
- スプリンターズS
- 秋華賞
- 菊花賞
- 天皇賞(秋)
- エリザベス女王杯
- マイルチャンピオンシップ
- ジャパンカップ
- チャンピオンズカップ
- 阪神ジュベナイルフィリーズ
- 朝日杯フューチュリティステークス
- ホープフルステークス
- 有馬記念
この記事でわかること
- 皐月賞の過去データと傾向(過去10年の結果)
- コースとなる中山芝2000mの特徴
- 上位人気馬6頭の評価(+買い材料&不安材料)
- デメキンの本命馬と対抗馬
- 的中、回収、一撃ゾーンの馬券公開
- レース結果と馬券結果
皐月賞の過去データ・傾向(過去10年の結果・人気別成績)
まずは、皐月賞の過去10年間のデータについてチェックしていきます。
成績については、【3-1-0-8】のような表記をすることが多いので、以下をご覧ください。
過去10年間における上位人気馬の成績
まずは、皐月賞の過去10年間における単勝人気別成績を見てみます。
単勝人気別の成績は、次のとおりでした。
1番人気の成績…【2-1-3-4】
2番人気の成績…【3-0-0-7】
3番人気の成績…【1-3-2-4】
4番人気の成績…【0-2-1-7】
5番人気の成績…【1-1-0-8】
6番人気の成績…【0-0-1-9】
まず目につくのは、1〜3番人気の安定感ですね。
とはいえ、1番人気は【2-1-3-4】で、勝ち切る年もあれば、複勝率が6割というのは少し微妙かもしれません。
2番人気は【3-0-0-7】で、勝つか飛ぶかという極端な成績でした。
連対率や複勝率だけを見ると少し不安はありますが、馬券内に来た3回はいずれも1着で、ハマった時の破壊力がある人気ゾーンといえます。
3番人気は【1-3-2-4】で、勝ち切る回数こそ多くないものの、2着3回・3着2回と非常にしぶとく、相手としても軸としても拾うべき存在といえます。
人気の中では、最もバランスの良い成績といえるかもしれません。
4番人気は【0-2-1-7】で勝利こそないものの、2着2回・3着1回。アタマ(1着)とするには不足感を感じますが、馬連・3連系の相手候補としては十分圏内でしょう。
5番人気は【1-1-0-8】で、連対例はあるものの安定感はもうひとつ。
6番人気は【0-0-1-9】で、3着が1回あるのみ。
7番人気以降を見てみると、
7番人気【1-1-0-8】
8番人気【1-1-2-6】
9番人気【1-1-0-8】
と、意外にも7〜9番人気がそれなりに馬券内へ食い込んでいるのが皐月賞の特徴です。
特に8番人気は【1-1-2-6】と複勝率40%で、中穴ゾーンとして一考の余地ありといえそうです。
一方で、10番人気以下は【0-0-1-84】。
過去10年で馬券内に入ったのは12番人気の3着が1回だけで、2ケタ人気はかなり苦戦傾向にあります。
以上の実績を踏まえると、皐月賞は人気の確率面だけで考えると、
- 軸は1〜3番人気が中心
- 4〜6番人気は相手候補として検討
- 7〜9番人気は中穴としてヒモに加えたい
- 10番人気以下は基本カットでOK
👉 「上位人気中心+7〜9番人気の中穴を少し混ぜる」のが、皐月賞ではセオリーといえそうです。
皐月賞に有利なステップレース
次に、皐月賞で好走馬を多く送り出しているステップレースを見てみます。
過去10年間の前走レース別成績で、主なものは次のとおりでした。
共同通信杯組…【4-0-5-13】
ホープフルS組…【2-1-0-4】
弥生賞ディープ記念組…【1-5-2-30】
スプリングS組…【1-0-1-33】
京成杯組…【1-0-1-7】
毎日杯組…【1-0-0-4】
若葉S組…【0-1-0-10】
まず目につくのは、共同通信杯組の強さですね。
共同通信杯組は【4-0-5-13】で、過去10年の皐月賞で4勝。
複勝率も40.9%と高く、近年の皐月賞では最も信頼しやすいステップレースといえそうです。
トライアルではないものの、ここを使って本番でしっかり結果を出している点は見逃せません。
また、ホープフルS組も【2-1-0-4】と好成績です。
サンプル数は多くありませんが、勝率・連対率ともに優秀で、中山芝2000mへの適性をすでに示している点は大きな強みといえるでしょう。
同じ舞台で結果を出している馬は、やはり要注意です。
一方、弥生賞ディープ記念組は【1-5-2-30】。
勝ち馬は1頭だけですが、2着5回・3着2回と、馬券圏内にはしっかり来ているのが特徴です。
弥生賞ディープ記念組は、相手・ヒモとして評価したいローテといえるかもしれません。
スプリングS組は【1-0-1-33】で、やや苦戦傾向です。
以上の実績を踏まえると、皐月賞で注目したいステップレースは、
- 共同通信杯
- ホープフルステークス
- 弥生賞ディープ記念
といえます。
共同通信杯からの参戦は、ロブチェン(3着)、リアライズシリウス(1着)、
ホープフルステークスを経由したのは、ロブチェン(1着)、アスクエジンバラ(3着)、フォルテアンジェロ(2着)、
弥生賞ディープ記念組からの参戦は、ライヒスアドラー(2着)、アドマイヤクワッズ(3着)、バステール(1着)となります。
皐月賞の舞台「中山芝2000m」の特徴と有利な馬
皐月賞は、中山競馬場芝2000mコース(Aコース)で行われますが、次にコースの特徴をみてみます。
中山芝2000mは、直線の入口付近からスタートし、内回りコースを1周するレイアウトとなっています。
【🔰皐月賞・完全コース攻略】
✅中山芝2000m(内回り)の狙い方
皐月賞の舞台となる中山芝2000m内回りは、
器用さ・スタミナ・パワーが問われるコースなんじゃ。東京で豪快な末脚を使って勝ったような馬でも、
中山2000mはトリッキーなコースで差し届かない事はよくある。… pic.twitter.com/SibBYFbrRM— 丞相@プロ馬券師|年4億円の払戻し、3連単100万馬券累計40本的中 (@keibareki29nen) April 15, 2026
そして、1コーナーまでの距離はAコース使用時で約405mあります。
そのため、スタートしてすぐにコーナーへ突入するわけではありませんが、阪神外回りほど長くはないため、ある程度のポジション争いは起こりやすいコースです。
ただ、極端に激しい先行争いになるというよりは、各馬が無理なく好位を取りにいき、そのまま立ち回りの上手さが問われやすい舞台といえます。
中山芝2000m(内回り)は、
👉 スタート後はある程度ポジションを取りにいく
👉 向こう正面から徐々に動きやすい
👉 直線勝負というより、立ち回り+持続力勝負
という流れになりやすく、特にポイントとなるのが内回りの小回りコースであることです。
また、中山芝2000mはホームストレッチを2回通る形で進みますが、最大の特徴はゴール前に急勾配の上り坂があることです。
ローカルの芝2000mに近い形をしながらも、最後に急坂を越えなければならないため、ただ速いだけでは押し切れず、持続力とパワーが求められるコースとなっています。
そのため、求められるのは、
- コーナー4回をうまくさばける器用さ
- 3〜4コーナーで動ける機動力
- 最後の坂をこなすパワー
- 長く脚を使う持続力
このあたりになってきます。
脚質傾向としては、直線が長い東京のように後方一気が決まりやすいコースではなく、先行〜中団あたりで流れに乗れる馬が有利になりやすいです。
特に皐月賞のようなG1ではペースが流れる年もありますが、それでも4コーナーである程度勝負圏にいることは重要になってきます。
実際に皐月賞でも、逃げ・先行がそのまま粘り込む年もあれば、中団から差してくる馬が好走する年もあります。
ただし、完全な最後方待機から直線だけで差し切るのは簡単ではなく、道中で流れに乗りつつ、3〜4コーナーで置かれない馬を重視したいところです。
以上を踏まえると、皐月賞で狙いたいのは👇
👉 好位〜中団でスムーズに運べる馬
👉 小回り適性と機動力があるタイプ
👉 瞬発力だけでなく、持続力とパワーも兼ね備えた馬 ですね。
枠順傾向としては、1コーナーまで約405mあるため、極端な枠順ゲーになりにくい面はあります。
ただし、内回りコースで4回コーナーを回るため、
内枠 → ロスなく立ち回りやすい
外枠 → 外を回されると距離ロスが出やすい
という面はあるでしょう。
そのため、内枠〜中枠がやや有利、外枠は少し割り引きという見方が自然かもしれません。
過去10年間の上位成績馬通過順と枠順成績
皐月賞で成績上位になった馬(1着~3着)の通過順をチェックすると、以下のとおりでした。
皐月賞過去10年間の上位馬通過順
<2016年>
1着:ディーマジェスティ【14→14→12→10】
2着:マカヒキ【17→17→15→13】
3着:サトノダイヤモンド【8→8→9→5】
<2017年>
1着:アルアイン【3→4→5→5】
2着:ペルシアンナイト【15→15→5→5】
3着:ダンビュライト【6→6→5→3】
<2018年>
1着:エポカドーロ【4→4→4→4】
2着:サンリヴァル【5→5→5→5】
3着:ジェネラーレウーノ【2→2→2→2】
<2019年>
1着:サートゥルナーリア【6→7→7→7】
2着:ヴェロックス【5→5→4→4】
3着:ダノンキングリー【4→3→4→5】
<2020年>
1着:コントレイル【12→12→12→7】
2着:サリオス【4→5→6→4】
3着:ガロアクリーク【11→11→10→9】
<2021年>
1着:エフフォーリア【3→4→4→4】
2着:タイトルホルダー【2→2→1→1】
3着:ステラヴェローチェ【13→10→10→8】
<2022年>
1着:ジオグリフ【5→5→6→3】
2着:イクイノックス【7→5→4→3】
3着:ドウデュース【15→15→16→14】
<2023年>
1着:ソールオリエンス【15→15→15→17】
2着:タスティエーラ【5→6→6→4】
3着:ファントムシーフ【11→10→10→10】
<2024年>
1着:ジャスティンミラノ【5→5→4→4】
2着:コスモキュランダ【9→8→9→8】
3着:ジャンタルマンタル【3→3→3→2】
<2025年>
1着:ミュージアムマイル【8→8→8→10】
2着:クロワデュノール【4→4→6→2】
3着:マスカレードボール【11→10→14→13】
過去10年の通過順を見てみると、皐月賞は前々で押し切る年もあれば、中団や後方から差してくる年もあり、決まり手は一様ではありませんが、3〜4コーナーでスムーズに押し上げられる馬が好走しやすい傾向が見えてきます。
枠順の成績は、こちらの通りでした。
皐月賞過去10年間の枠順成績
- 1枠:2-0-0-18
- 2枠:0-1-2-17
- 3枠:0-0-1-19
- 4枠:2-3-2-13
- 5枠:0-1-2-17
- 6枠:3-1-2-14
- 7枠:2-3-0-23
- 8枠:1-1-1-24
4枠から7枠あたりが良い枠ですね。
皐月賞2026予想 上位人気馬デメキン評価
それでは、ここからは、皐月賞2026の上位人気馬を6頭ほどピックアップして、デメキン独自の評価をしていきます。
デメキンは、
- 前走のレース評価
- 距離・コース評価
- 騎手の評価
- 調教追い切りの評価
- 日刊コンピの評価
その他、以下の事項に該当する場合は、割引して、トータルポイントの評価付けをしています。
各項目3.5ポイントから5.0ポイントの間で付与し、0.5ポイントの差で優劣をつけます。
(評価が低すぎる場合は、3.0ポイントもあります。)
前走、距離・コース、日刊コンピは、あらかじめ「この場合は〇ポイント」と配点を決め、騎手と調教追い切りは、自分の感覚でポイントを付与します。
また、
- 5か月以上の休み明け
- 前走レースで1着馬との着差が1.1秒以上の差
- 昇級初戦に該当
に該当する場合は、マイナス1.0ポイントとしています。
デメキンの予想方法が気になる方は、有料になりますが、こちらの記事をチェックしていただけたらと思います。
調教に関しては、4ハロンと1ハロンのタイムを表記して、簡単なコメントを書いています。
また、「コンピ評価」も入れていますが、日刊コンピに関しては、こちらの記事をご覧ください。
ロブチェン(松山弘平):想定1番人気
ロブチェンのトータルポイントは、22.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走はG3・共同通信杯で1着のリアライズシリウスとクビ差の3着。G3レースの3着で、かつ、1着馬との着差が0.3秒以内なので、ポイントは4.5。
●コース評価:
芝2000mでは、新馬戦、G1・ホープフルステークスと連勝中!また、ホープフルステークスは中山競馬場で行われたので、ポイントは5.0。
●騎 手 評 価 :
今回も松山弘平騎手(全国リーディング3位)。2勝・3着1回の実績。今日は4レース(8R、10R、皐月賞、12R)に騎乗。
満点を付けたいところも意外と10Rと12Rで勝利して皐月賞では不発ということも考えられるので、0.5ポイント下げて、4.5ポイントに。
●調 教 評 価 :
4月15日 栗東CW(助手) 53.5秒-11.3秒
(3歳未勝利馬に追走1馬身先着)
【皐月賞】ロブチェン重厚感 CWコース半マイル追い 切れ味抜群ラスト1F11秒3|WIN!競馬 https://t.co/oTkYNlH1qa pic.twitter.com/IVdafPqqO7
— WIN!競馬_総合【公式】 (@winkeiba_dm) April 15, 2026
栗東CWで2頭併せの追い切り。タイム以上に軽快な走り、体制は万全と見た。ポイントは満点の5.0。
●コンピ評価:
日刊コンピは、順位1位であるものの、指数は72と高くない。ポイントは3.5。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
ホープフルステークスで勝っているので、中山芝2000mの適性は証明済み。調教も良いし、鞍上は松山騎手なので、2週連続のG1制覇もあり得る。ただ、1番人気でオッズが高いところが気になるところ。
グリーンエナジー(戸崎圭太):想定2番人気
グリーンエナジーのトータルポイントは、22.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、G3・京成杯で、マテンロウゲイルにクビ差の勝利!G3レースでの1着なので、ポイントは4.5。
●コース評価:
芝2000mは、2戦目の未勝利戦と京成杯で勝利し、2連勝中!中山競馬場も京成杯で実績アリなので、こちらもポイントは5.0。
●騎 手 評 価 :
新馬戦では3着だったものの、連勝の勢いで引き続き戸崎圭太騎手が騎乗。土曜日は3勝して、デメキン的に、今回の戸崎騎手には勝負気配を感じるので、ポイントは満点の5.0。
●調 教 評 価 :
4月16日 美浦DW(助手)53.0秒-11.8秒
(3歳オープン馬に先行半馬身遅れ)
【皐月賞】上原佑厩舎 異例の“三本の矢”追い (12)グリーンエナジーは「凄くいい内容」|WIN!競馬 https://t.co/qH9Z9fYyKO pic.twitter.com/OeG1aiTE4n
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美浦Dウッドで3頭併せの追い切り。1週前に同じコースで戸崎騎手が乗り51.4秒-10.9秒と好タイムを出しているので、勝負体制は整っていると思うが、最終追い切りだけで考えるとややヨレて集中力を欠いている印象もあるので、ポイントとしては及第点までの評価。
●コンピ評価:
日刊コンピは、順位は2位ながらも指数は低めで63。2位63は、ポイント3.5。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
芝2000mでは2戦2勝で、適性は合っていると評価。戸崎騎手だし、デメキン的には大崩れせず、上位圏内には入ると予想。
リアライズシリウス(津村明秀):想定3番人気
リアライズシリウスのトータルポイントは、22.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、G3・共同通信杯で、ベレシートにアタマ差の勝利で、ポイントは4.5。
●コース評価:
これまでは芝1600mと1800mしか実績がなく、2000mは今回初距離。また、東京→新潟→阪神→東京と、中山競馬場は初めてなので、評価は未知数でポイントは3.5。
●騎 手 評 価 :
現在リーディングでは11位の津村明秀騎手。土曜日は2着1回・3着1回の成績。リアライズシリウスとは、デビュー時から騎乗して【3-0-0-1】の成績。完全な主戦騎手で、総合的に考えた結果ポイントは4.5。
●調 教 評 価 :
4月15日 美浦DW(津村明秀)50.8秒-11.1秒
(古馬3勝馬に追走1馬身先着)
【皐月賞】リアライズシリウス戴冠の舞 津村「抜群でした」Wコース軽やかにラスト1F11秒1|WIN!競馬 https://t.co/nCj1VbjNQN pic.twitter.com/eroLkQ5JZ6
— WIN!競馬_総合【公式】 (@winkeiba_dm) April 15, 2026
鞍上の津村騎手を乗せて2頭併せの追い切り。外目に回して、まるで実戦で勝つイメージをしているような調教。申し分なし!でポイントは満点の5.0。
●コンピ評価:
日刊コンピは順位5位で、指数は57。5位と6位のポイントは一律3.5。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
津村騎手の勝負どころであるのは間違いないが、いかんせん距離・競馬場が未知数。それでも先行力があるので、相手としては入れたいところ。
カヴァレリッツォ(D・レーン):想定4番人気
カヴァレリッツォのトータルポイントは、22.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、G1・朝日杯フューチュリティステークスで、ダイヤモンドノットに3/4馬身差で勝利!2歳戦とはいえ、G1レースでの勝利なので、ポイントは5.0。
●コース評価:
こちらもリアライズシリウス同様、芝2000mの実績なし(芝1600mのみ)、中山競馬場も初なのでポイントは3.5。
●騎 手 評 価 :
前走の朝日杯フューチュリティステークスではクリスチャン・デムーロ騎手で、今回は、ダミアン・レーン騎手へ乗り替わり。ただただ、レーン騎手というだけで、ポイントは満点の5.0。
●調 教 評 価 :
4月15日 栗東坂路(助手)58,3秒-14.2秒
【皐月賞】カヴァレリッツォ、2歳王者らしい風格 田嶋助手「しまいはしっかり動けていた」|WIN!競馬 https://t.co/1ZtDCKokAR pic.twitter.com/dHnpMGtSzL
— WIN!競馬_総合【公式】 (@winkeiba_dm) April 15, 2026
栗東坂路で単走追い。陣営の意図的なのか、軽めでややモッサリとした印象。11日に栗東CWで53.3秒-11.3秒のタイムを出しているので、追い切りは付けているので、評価は3.5。
●コンピ評価:
日刊コンピは、3位で指数62とまずまずな数値。ポイントは4.0。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
レーン騎手というところが魅力だが、1枠というところと、4か月の休養明けがどう出るか。調教的にもやや評価を下げざるを得ないところ。
バステール(川田将雅):想定5番人気
バステールのトータルポイントは、22.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、G2・弥生賞ディープ記念でライヒスアドラーに3/4馬身差で勝利!G2レースの1着なので、ポイントは4.5。
●コース評価:
2戦目の未勝利戦と3戦目の弥生賞ディープ記念で芝2000mは2連勝中!また、弥生賞ディープ記念は中山競馬場で行われているので、コース評価は5.0ポイント。
●騎 手 評 価 :
現在、リーディング4位の川田将雅騎手が前走に続いて騎乗。土曜日は3レース騎乗して、3着・6着・6着と、最近あまり調子が良くない感じもするので、ポイントは4.5とするが、有力な騎手であることは間違いないところ。
●調 教 評 価 :
4月15日 栗東CW(団野大成)52.1秒-11.8秒
【皐月賞】バステール、リズム重視で軽快単走 斉藤崇師も納得の表情|WIN!競馬 https://t.co/RzAbDMZWcT pic.twitter.com/rY0kzSwEo9
— WIN!競馬_総合【公式】 (@winkeiba_dm) April 15, 2026
騎手を乗せて栗東CWで単走追い。及第点のタイム・走りだが、もう少し力強さは欲しい印象。
●コンピ評価:
日刊コンピは、順位7位なので、一律で3.0ポイント。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
弥生賞ディープ記念でも勝って、芝2000m実績もあるので、魅力ある1頭。前目で攻めるとチャンスがあるかもしれないと評価。
マテンロウゲイル(横山和生):想定6番人気
マテンロウゲイルのトータルポイントは、22.5ポイントでした。
●前 走 評 価 :
前走は、リステッド競争の若葉ステークスで、2着のロードフィレールに2馬身離す圧勝劇!リステッドの1着なので、ポイントは、こちらも4.5。
●コース評価:
これまでの5戦のうち、4レースで芝2000mを入り、【2-2-0-0】と連対率100%の成績!また、中山競馬場でも京成杯で2着の実績があり、ポイントは満点の5.0。
●騎 手 評 価 :
デビューから2戦まではノリさん(横山典弘騎手)が乗っていたが、3戦目から息子の横山和生騎手が騎乗。1着→2着→1着の成績を残し、今回も騎乗。リーディングではベスト10ではないが、騎手の勝負気配は感じるので、ポイントは4.5。
●調 教 評 価 :
4月15日 栗東坂路(助手)53.7秒-12.1秒
【皐月賞】マテンロウゲイル、シャープにラスト1F12秒1 野中師も出来に誇らしげ|WIN!競馬 https://t.co/G7X8Du86ux pic.twitter.com/xYT98xIZvY
— WIN!競馬_総合【公式】 (@winkeiba_dm) April 15, 2026
栗東坂路で単走追い。ストライドも効いて力強い走り。ラスト12.1秒でしっかり仕上げた印象。
●コンピ評価:
日刊コンピは、順位が4位だったので、一律4.0ポイント。
●割 引 評 価:なし
デメキン評価
中山芝2000mというコースの適性は十分証明済み。枠的にも申し分ないし、好位~中団で上位進出を狙える1頭。
デメキン予想ポイント上位馬
上位人気馬6頭をポイント付けしましたが、1位は同点で4番ロブチェンと8番のマテンロウゲイルになりました。
2位は、12番グリーンエナジー。
1番カヴァレリッツォ、15番リアライズシリウス、18番バステールは21.0ポイントで、こちらも同点となりました。
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皐月賞2026 本命馬と対抗馬
皐月賞2026、本命馬◎は、
8番マテンロウゲイルにしました。
中山芝2000mという舞台への適性と、あと、4~5番人気で、デメキン予想ポイント1位になった馬は、ほぼ無条件で本命馬にするので、今回はマテンロウゲイルを本命にします。
対抗馬は、12番グリーンエナジーです。
こちらも中山芝2000mの実績があるのと、戸崎騎手に注目ですね。
相手馬は、この6頭をピックアップします。
皐月賞の相手馬
- やっぱりレーン騎手は見切れない1番カヴァレリッツォ
- 日刊コンピは低評価だけど松山騎手が2週続けて勝つかもしれない4番ロブチェン
- ホープフルステークス2着は侮れない6番フォルテアンジェロ
- これまで3戦して複勝率100%脚質的に向いている9番ライヒスアドラー
- 津村騎手の勝負どころと調教の仕上がりで選ぶ15番リアライズシリウス
- 大外枠も3連勝の可能性を秘める18番バステール
デメキン的注目馬は、荻野極騎手ですね。6番フォルテアンジェロ。
皐月賞2026 馬券買い目公開
皐月賞2026で購入する馬券は、4パターンあります。
- 的中ゾーン:3連複フォーメーション27点
- 回収ゾーン:3連複(↑の33点の中からブースト)12点
- 一撃ゾーン:3連単フォーメーション50点
- 夢枠ゾーン:3連単フォーメーション10点
的中ゾーンは、あくまで的中させることを重点に置いた買い目で、3連複27点で購入します。
ここはトリガミになっても、100円でも戻ってきたらOKなマインドで買います。
この27点のフォーメーションをデメキンは、「ブーストベース・フォーメーション」と呼んでいます。
まずは当てることを目指した馬券です。
回収ゾーンは、利益確保のために購入する買い目で、ブーストベースの土台の中から、一定のオッズゾーンで馬券が当たれば、3万円~10万円の払戻しを得られるような買い目を設定します。
一撃ゾーンは、ボーナス狙いの買い目で、本命馬2着or3着付けの3連単変則フォーメーションとなります。
3着もしくは2着の馬は広めに取っているので、もし、人気薄の馬が飛び込んできたら、高配当も見込め、うまくいけば、3連複とのWゲットもあり得るかもしれない馬券です。
夢枠ゾーンは、単勝13番人気以下の超大穴馬を3着に置いた買い目で、当たれば30万円超えの配当もあり得る爆発馬券です。
当たらないのが当たり前・当たればボーナス!年1回でも当たればOK!的な気持ちで、レースを見る楽しみを増やすワクワク馬券となります。
的中ゾーン狙いの馬券
まずは、的中を目指す「ブーストベースフォーメーション」です。
こちらの3連複フォーメーションとなります。
回収ゾーン狙いの馬券
回収ゾーン狙いの馬券は、ブーストベースを土台に展開して、以下の配分で購入しました。
01 - 12 - 15 ➡️200円
08 - 12 - 15 ➡️200円
04 - 06 - 12 ➡️200円
04 - 09 - 12 ➡️200円
04 - 08 - 18 ➡️700円
04 - 06 - 08 ➡️700円
12 - 15 - 18 ➡️700円
01 - 12 - 18 ➡️700円
08 - 12 - 18 ➡️700円
04 - 08 - 09 ➡️700円
01 - 08 - 15 ➡️700円
06 - 12 - 15 ➡️700円
09 - 12 - 15 ➡️700円
01 - 08 - 18 ➡️100円
08 - 15 - 18 ➡️100円
一撃ゾーン狙いの馬券
一撃狙いの3連単は、12番グリーンエナジー2着付けの3連単フォーメーション。
本命馬はマテンロウゲイルなのですが、上位人気の方を選びました。
1着欄は、
- 1番カヴァレリッツォ
- 4番ロブチェン
- 8番マテンロウゲイル
- 15番リアライズシリウス
- 18番バステール になります。
夢枠ゾーン狙いの馬券
そして、夢枠狙いの3連単は、13:56時点で15番人気の3番サノノグレーターを3着に置いた馬券です。
人気はないですが、1勝クラスでは圧勝勝ちしていますが、田辺裕信騎手に注目です。
2着に本命馬と対抗馬を置いて。
合計16,000円勝負。
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