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【桜花賞2026予想】本命とフォーメーション買い目|リアル購入馬券を公開!

どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたいデメキンです。

先週は、G1レース・大阪杯が行われましたが、馬券当たりましたか?

デメキンは残念ながら外れました。

人気決着でしたが、本命馬のショウヘイは不発。

対抗馬も当初はダノンデザイルにしようと思ったところ、レーヴェンスティールに入れ替えたので、外れました。

デメキン
これで、高松宮記念に続き連敗中

この辺で当てたいものですが、次のG1は、春のクラシック開幕戦-桜花賞です。

レコードタイムで阪神ジュベナイルフィリーズを制した2歳女王・スターアニス、阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気だったものの5着と実力発揮できず、巻き返しを図るアランカール、クイーンカップを制して桜の女王を狙うドリームコア、目下3連勝で勢いに乗るリリージョワなど若き牝馬が桜の舞台で春の女王を目指します。

桜花賞2026の人気馬

本記事では、過去データ・コース傾向・オッズをもとに、上位人気馬の評価を行い、桜花賞の本命馬を選定し、デメキンが実際に購入する馬券をそのまま公開しています。

デメキン
掲載する馬券は、リアル馬券です。
  • 前走の評価
  • 距離、コース適性
  • 騎手、実績、乗り替わり
  • 調教追い切り
  • 日刊コンピ指数
  • マイナス材料の洗い出し

といった要素から、上位人気馬を評価していますので、G1レースの高揚感を楽しみつつも、一つのエンタメとして、お読みいただけたら幸いです。

本命馬の決め方

マイナス要素も加味してポイント評価しています

\中央競馬 G1レース予想 一覧はこちら/

この記事でわかること

  • 桜花賞の過去データと傾向(過去10年の結果)
  • コースとなる阪神芝1600mの特徴
  • 上位人気馬6頭の評価(+買い材料&不安材料)
  • デメキンの本命馬と対抗馬
  • 的中、回収、一撃ゾーンの馬券公開
  • レース結果と馬券結果
予想記事の注意事項

G1予想の一助になれば幸いです

デメキン
それでは、桜花賞のデメキン予想はじめていきます。

桜花賞の過去データ・傾向(過去10年の結果・人気別成績)

まずは、桜花賞の過去10年間のデータについてチェックしていきます。

成績については、【3-1-0-8】のような表記をすることが多いので、以下をご覧ください。

競馬 成績の見方

文中は【3-1-0-8】で表記しています

勝率・連対率・複勝率の意味

「馬券に絡む」はよく使うかもです

過去10年間における上位人気馬の成績

まずは、桜花賞の過去10年間における単勝人気別成績を見てみます。

単勝人気別の成績は、次のとおりでした。

1番人気の成績…【1-4-1-4】
2番人気の成績…【5-2-0-3】
3番人気の成績…【2-2-2-4】
4番人気の成績…【0-0-1-9】
5番人気の成績…【0-0-1-9】
6番人気の成績…【0-1-2-7】

目につくのは、2番人気の好成績ですね。

2番人気は【5-2-0-3】と、過去10年で5勝しており、桜花賞では最も信頼できる人気ゾーンといえます。

一方で、1番人気は【1-4-1-4】と、連対率は高いものの、勝ち切れないケースも多く、「軸にはできるが頭固定は危険」という見方ができるかもしれません。

3番人気は【2-2-2-4】とバランスの良い成績で、勝ち切るパターンもあれば、ヒモとしても安定して絡む存在といえます。

4番人気・5番人気は、ともに1回ずつ3着があるのみで、今一つの成績。

6番人気は【0-1-2-7】と、勝ち切りはないものの、ヒモとしては警戒すべきかもしれません。

7番人気以降を見てみると、

7番人気【1-1-1-7】
8番人気【1-0-1-8】
9番人気【0-0-1-9】

と、ちょこちょこ馬券内に絡んでいますね。

あと、特筆すべき点として、2ケタ人気の馬が3着以内に入ったことが一度もなし、ということでした。

以上の実績を踏まえると桜花賞は、人気の確率面だけで考えると

  • 軸は2番人気〜3番人気が中心
  • 1番人気は「軸 or 相手」で使い分け
  • 7〜8番人気までをヒモに加える
  • 10番人気以下は基本カット

👉 「人気サイド+中穴」で組み立てるのがセオリーといえるレースです。

桜花賞に有利なステップレース

次に、桜花賞で成績上位に来る馬の前走レースは何か?をみてみます。

桜花賞の有利なステップレース

過去10年データの前走をみると、

  • 阪神ジュベナイルフィリーズ
  • チューリップ賞
  • クイーンカップ

を経由した馬が有利な傾向でした。

クイーンカップ組は、「頭数が多い割には…」な成績ではあるのですが、昨年の優勝馬・エンブロイダリーや2022年の優勝馬・スターズオンアースは、クイーンカップからの参戦だったので、クイーンカップも入れておきます。

阪神ジュベナイルフィリーズを経由した該当馬は、ギャラボーグ(2着)、アランカール(5着)、スウィートハピネス(4着)、スターアニス(1着)、ショウナンカリス(7着)。

チューリップ賞からの参戦は、エレガンスアスク(7着)、アランカール(3着)、ナムラコスモス(2着)。

クイーンカップ組は、ギャラボーグ(9着)、ジッピーチューン(2着)、ドリームコア(1着)となっています。

ギャラボーグは、阪神ジュベナイルフィリーズもクイーンカップも入っていますね。

桜花賞の舞台「阪神芝1600m」の特徴と有利な馬

桜花賞は、阪神競馬場芝1600mコース(Aコース)で行われますが、次にコースの特徴をみてみます。

阪神芝1600mは、向こう正面からのスタートとなり、3コーナーまでの距離は約444mと長めに取られています。

そのため、スタート直後のポジション争いはそこまで激しくならず、序盤は比較的落ち着いた入りになりやすいのが特徴です。

阪神芝1600m(外回り)は、

👉 前半は落ち着きやすい
👉 3コーナー手前からペースアップ
👉 直線は瞬発力勝負

という流れになりやすく、特にポイントとなるのが「長い直線」です。

最後の直線は約473mと非常に長く、さらに残り200m付近には急坂も待ち構えています。

そのため、トップスピードの速さ(瞬発力)と、坂を駆け上がるパワー。

この2つが求められるコースとなっています。

脚質傾向としては、直線が長いため、差し・追い込みが届きやすいコース

となっています。

実際に桜花賞でも、中団〜後方から差してくる馬や、直線でしっかり伸びる馬の好走が目立ちます。

ただし、完全な後方一気では届かないケースも多く、4コーナーで10番手以内くらいの位置取りは欲しいところです。

以上を踏まえると、桜花賞で狙いたいのは👇

👉 中団からしっかり脚を使える差し馬
👉 瞬発力+持続力を兼ね備えたタイプ
👉 直線で確実に伸びてくる馬(上がりが速い馬) ですね。

枠順傾向としては、スタートから3コーナーまで距離が長いため、枠順の有利不利はそこまで大きくないです。

ただし、

内枠 → ロスなく立ち回れる
外枠 → 距離ロスが出やすい

という基本は変わらないため、内枠〜中枠がやや有利と見ていいかもしれません。

過去10年間の上位成績馬通過順と枠順成績

桜花賞で成績上位になった馬(1着~3着)の通過順をチェックすると、以下のとおりでした。

桜花賞過去10年間の上位馬通過順

<2016年>
1着:ジュエラー【16→17】
2着:シンハライト【8→8】
3着:アットザシーサイド【10→11】

<2017年>
1着:レーヌミノル【4→4】
2着:リスグラシュー【9→8】
3着:ソウルスターリング【6→5】

<2018年>
1着:アーモンドアイ【15→16】
2着:ラッキーライラック【3→3】
3着:リリーノーブル【6→6】

<2019年>
1着:グランアレグリア【3→1】
2着:シゲルピンクダイヤ【15→12】
3着:クロノジェネシス【8→9】

<2020年>
1着:デアリングタクト【13→2】
2着:レシステンシア【2→2】
3着:スマイルカナ【1→1】

<2021年>
1着:ソダシ【3→3】
2着:サトノレイナス【15→16】
3着:ファインルージュ【8→6】

<2022年>
1着:スターズオンアース【10→9】
2着:ウォーターナビレラ【2→2】
3着:ナムラクレア【4→4】

<2023年>
1着:リバティアイランド【15→16】
2着:コナコースト【2→2】
3着:ペリファーニア【4→4】

<2024年>
1着:ステレンボッシュ【11→8】
2着:アスコリピチェーノ【8→8】
3着:ライトバック【17→18】

<2025年>
1着:エンブロイダリー【9→8】
2着:アルマヴェローチェ【11→10】
3着:リンクスティップ【18→15】

通過順を見ても分かる通り、先行逃げ切りのパターンは少なく、中団から後方の差しが決まりやすいレースといえます。

枠順の成績は、こちらの通りでした。

桜花賞過去10年間の枠順成績

  • 1枠:0-1-2-16
  • 2枠:2-0-2-15
  • 3枠:0-2-0-18
  • 4枠:3-0-0-17
  • 5枠:2-3-2-13
  • 6枠:1-1-2-16
  • 7枠:2-0-2-26
  • 8枠:0-3-0-27

1枠・8枠は勝ちきれないので、やや割引と考えたいところです。

有利な枠としては、4・5の中枠ですね。

桜花賞2026予想 上位人気馬デメキン評価

それでは、ここからは、桜花賞2026の上位人気馬を6頭ほどピックアップして、デメキン独自の評価をしていきます。

G1・桜花賞 注目馬6頭評価

デメキンは、

  • 前走のレース評価
  • 距離・コース評価
  • 騎手の評価
  • 調教追い切りの評価
  • 日刊コンピの評価

その他、以下の事項に該当する場合は、割引して、トータルポイントの評価付けをしています。

各項目3.5ポイントから5.0ポイントの間で付与し、0.5ポイントの差で優劣をつけます。
(評価が低すぎる場合は、3.0ポイントもあります。)

前走、距離・コース、日刊コンピは、あらかじめ「この場合は〇ポイント」と配点を決め、騎手と調教追い切りは、自分の感覚でポイントを付与します。

デメキン予想ポイントの付け方

0.5ポイント差で順位が決まるやり方です

また、

  • 5か月以上の休み明け
  • 前走レースで1着馬との着差が1.1秒以上の差
  • 昇級初戦に該当

に該当する場合は、マイナス1.0ポイントとしています。

危険な1番人気の見分け方

1番人気だと怪しいと判断します

デメキンの予想方法が気になる方は、有料になりますが、こちらの記事をチェックしていただけたらと思います。

\負けている人は必見/

軸馬選びの全手順を公開中

的中率を底上げする7つのチェック

調教に関しては、4ハロンと1ハロンのタイムを表記して、簡単なコメントを書いています。

調教の評価方法

タイムは4ハロンと1ハロンだけチェック

また、「コンピ評価」も入れていますが、日刊コンピに関しては、こちらの記事をご覧ください。

デメキン
それでは注目馬6頭の評価をしていきます

ドリームコア(C・ルメール):想定1番人気

ドリームコアのトータルポイントは、22.5ポイントでした。

桜花賞・ドリームコアの予想ポイント

コース適性が高評価です

●前 走 評 価 :

前走は、G3・クイーンカップで、2着のジッピーチューンに0.3秒引き離しての1着!

G3レースの1着は、ポイント4.5です。

デメキン予想における前走G2・G3・リステッド・オープンレースの評価

G2・G3レースは1着でも4.5ポイントです

●コース評価:

これまでのレースは、4戦すべて芝1600mで、2戦目のサフラン賞は3着だったものの、他の3戦(新馬戦・ベゴニア賞・クイーンカップ)はすべて1着で、ポイントは5.0です。

●騎 手 評 価 :

前走のクイーンカップに引き続き鞍上は、現在リーディング1位のルメール騎手

前回勝利していますし、ポイントは、5.0にします。

●調 教 評 価 :

4月8日 栗東CW(助手) 52.3秒-11.2秒
(障害未勝利馬に追走2馬身先着)

ムチを叩いて追い込もうとした併せ馬に対し、楽な手ごたえで先着。タイムはもう少しほしいところだが、動きもスムーズで高評価。

●コンピ評価:

日刊コンピは、あまり評価が高くなく、2位でありながら、指数64と低め。ポイントは、3.5です。

日刊コンピ指数 2位の評価ポイント

2位の70以上は高評価です

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

現在2連勝中で、今回の騎乗もクイーンカップに続いてC・ルメール。調教も良いし、芝1600mで3勝の実績。当然の本命候補だけど、ただ気になるのは、阪神競馬場での実績がないことと、日刊コンピの評価が低い点。

スターアニス(松山弘平):想定2番人気

スターアニスのトータルポイントは、23.0ポイントでした。

桜花賞・リリージョワの予想ポイント

騎手に高いポイントを付けました

●前 走 評 価 :

前走は、G1・阪神ジュベナイルフィリーズで2着のギャラボーグに1馬身1/4離しての1着!

2歳戦ですが、G1レースでの1着のため、ポイントは5.0。

●コース評価:

勝利した阪神ジュベナイルフィリーズは、今回の桜花賞と同じ舞台で、芝1600m。

他は芝1200mと芝1400mで、同距離・同競馬場は、この1レースの勝利しかないので、ポイントは4.5。

●騎 手 評 価 :

鞍上は、デビューから主戦の松山弘平。現在、全国リーディング4位

【2-1-0-1】の成績であり、このレースでの勝負気配を感じるので、ポイントは5.0。

●調 教 評 価 :

4月8日 栗東坂路(助手) 52.9秒-12.1秒

栗東坂路で単走追い。ストライドも十分効いて、迫力ある合格点の走り。タイムもラスト12.1秒を出しているので、ポイントは4.5。

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位1位ながらも指数77と今一つ。1位76~79なので、ポイントは4.0。

日刊コンピ指数 1位の評価ポイント

日刊コンピ評価は1位の場合84以上で満点です

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

今回、桜花賞で一番勝負を賭けていそうなのが、松山弘平騎手かもと勝手に感じて、騎手的に高評価を。ただ、阪神ジュベナイルフィリーズを制したから上位人気という気もするし、日刊コンピの評価も低いので、悩むところ。

アランカール(武豊):想定3番人気

アランカールのトータルポイントは、21.5ポイントでした。

桜花賞・アランカールの予想ポイント

コンピはともかく平均的に高ポイントです

●前 走 評 価 :

前走は、G2・チューリップ賞で、1着馬のアランカールに0.1秒差の僅差負けで3着。

G2レースで0.1秒差負けの3着なので、ポイントは4.5。

●コース評価:

直近3走は、阪神競馬場芝1600mコースで、【1-0-1-1】の成績。仮のポイントは6になるので、付与するポイントは4.5まで。

距離・競馬場実績ポイント表

仮のポイントを算出してから付与ポイントを決めています

デメキン予想ポイントが気になる方は、こちら👇

軸決めのプロセスを全公開

来週の競馬を変えたい人はすぐチェック

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●騎 手 評 価 :

前走のチューリップ賞に引き続き、今回もレジェンド・武豊騎手が騎乗。先週の大阪杯ではメイショウタバルで2着に。

まだまだ健在で今回もあるかもしれないと、ポイントは4.5と評価。

●調 教 評 価 :

4月8日 栗東CW(助手) 54.8秒-11.4秒
(古馬オープン馬に追走併入)

オープン馬との併せ馬で無理に追わず、スムーズな動きで併入。タイム以上に状態が良さそうな走りをしているので、ポイントは4.5に。

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位3位で指数61。3位の61はなかなか低いので、ポイントは3.5と低め。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

なんとなく評価を下げたいところではあるものの、また今回も武豊騎手来た!なんてことも、上がり33.0秒の脚もあるし、コース適性からあり得る1頭。

リリージョワ:想定4番人気

リリージョワのトータルポイントは、20.5ポイントでした。

桜花賞・リリージョワの予想ポイント

調教が高評価です

●前 走 評 価 :

前走は、リステッドの紅梅ステークスで、2着のプリンセスモコに4馬身離しての圧勝!

リステッド競争の1着で、デメキン予想ポイントは4.5。

●コース評価:

デビューから3連勝しているものの、芝1500m(札幌)→芝1400m(京都)→芝1400m(京都)のローテーションで、芝1600mと阪神競馬場での実績はないため、ポイントとしては3.5。

●騎 手 評 価 :

前走はルメール騎手でしたが、今回は新馬戦以来の浜中俊騎手への乗り替わり。乗り替わり判断となれば、乗り下がりと評価できるかもですが、デメキン的には、ここの浜中騎手は要注意と見てポイントは4.5。

●調 教 評 価 :

4月8日 栗東CW(調教師) 50.9秒-11.3秒

単走追い。最後もしっかり反応し、タイムも申し分なし。勝負体制は整ったと思える。ポイントは満点の5.0。

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位7位で一律3.0ポイント。

日刊コンピ指数 4位以下の評価ポイント

4位以下は指数の数値に関係なく一律です

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

今回、阪神競馬場ということで逃げ切れる要素は薄くなるものの、それでも、デメキン的には浜中俊騎手という点が高評価。浜中騎手、好きなのです…春のG1という大舞台。3連勝しているし、スピードや能力的にも世代のトップクラスであることは間違いないし、枠的にも絶好の位置だと思う。あとは、闘い方次第。

ディアダイヤモンド(戸崎圭太):想定5番人気

ディアダイヤモンドのトータルポイントは、21.0ポイントでした。

桜花賞・ディアダイヤモンドの予想ポイント

こちらも平均的に高ポイントです

●前 走 評 価 :

前走は、リステッドのアネモネステークスで、2着のルールザウェイヴに3馬身差離しての勝利!

リステッド競争の1着は4.5ポイント。

●コース評価:

芝1600mでは、これまで3レース闘い、2勝・9着1回で【2-0-0-1】の成績。阪神競馬場芝コースは初めて

ポイントは4.5。

●騎 手 評 価 :

前走のアネモネステークスは、津村明秀騎手で1着。今回は戸崎圭太騎手への乗り替わり。ここは「乗り上がり」と評価して、ポイントは4.5。

●調 教 評 価 :

4月8日 美浦DW(戸崎圭太) 51.9秒-11.5秒
(3歳未勝利馬に追走併入)

鞍上の戸崎騎手を乗せての3頭併せ。追走して最後は2頭と併入。タイムも良いし、仕上がったと判断できる。

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位8位で一律3.0ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

今回は、騎手評価すると、どの騎手も1着になりそうな気が。もちろん、戸崎騎手も。調教追い切りを見ても状態は良さそうだし、切る要素が見当たらない…

ギャラボーグ(西村淳也):想定6番人気

ギャラボーグのトータルポイントは、19.5ポイントでした。

●前 走 評 価 :

前走は、G3・クイーンカップで1着馬のドリームコアに1.2秒差負けの9着。大差負けのため、ポイントは3.0。

●コース評価:

芝1600mは、前走のクイーンカップ9着と、阪神ジュベナイルフィリーズの2着で【0-1-0-1】の成績。

阪神競馬場芝コースは、未勝利戦で勝利しており、【1-1-0-0】。ポイントとしては、4.5。

●騎 手 評 価 :

前回のクイーンカップは川田将雅騎手だったが、今回は西村淳也へ乗り替わり。

西村騎手は、現在、全国リーディング5位と上位にランクされており、土曜日の成績も良いので、ここは川田騎手であっても「乗り上がり」と判断して、ポイントは5.0。

●調 教 評 価 :

4月8日 栗東CW(西村淳也) 52.8秒-11.2秒
(3歳未勝利馬に追走1馬身先着)

鞍上の西村騎手を乗せての追い切り。こちらも3頭併せで、2頭の後ろにいたものの、最後はスッと抜け出し先着。状態は良さそう。

●コンピ評価:

日刊コンピは、順位4位で一律4.0ポイント。

●割 引 評 価:-1.0ポイント

前走のクイーンカップでは、1着馬に1.2秒差負けしているので、1ポイントマイナス。

デメキン評価

前走のクイーンカップでは大差負けしているので、ポイント的には一番低くなったものの、こちらも騎手評価という点で、西村淳也騎手というところが怖い。枠的にも悪くないし、阪神ジュベナイルフィリーズでの走りが復活すれば、十分チャンスあるとみている。

デメキン予想ポイント上位馬

上位人気馬6頭をポイント付けしましたが、改めて整理すると、以下のとおりとなりました。

桜花賞上位人気馬のポイント

5位までしか載せていません

1位は15番スターアニス、2位は14番ドリームコアという結果になりました。

上位人気2頭がポイントでも上位ですね。

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デメキン
◎本命馬、〇対抗馬、相手馬、実際に購入したリアル馬券は、日曜日の午前中までに公開します。

桜花賞2026 本命馬と対抗馬

桜花賞2026、本命馬◎は、

14番ドリームコアです。

芝1600mで3勝の実績と、鞍上のルメール騎手に賭けて選びました。

桜花賞・ドリームコアの予想ポイント

コース適性とルメール騎手に賭けます

対抗馬〇は、現時点(10:27時点)で、15番スターアニスです。

桜花賞、2番人気は強いので、スターアニスを選びました。もしかしたら、ドリームコアが2番人気になるかもしれませんけど。

桜花賞・リリージョワの予想ポイント

デメキン予想ポイントでは1位です

相手馬は、この6頭をピックアップします。

桜花賞の相手馬

  • 上がり脚質からワンチャンあるかも1番フェスティバルヒル
  • 戸崎騎手への乗り替わりがプラス材料3番ディアダイヤモンド
  • 阪神ジュベナイルフィリーズ2着の実績5番ギャラボーグ
  • もしかしたらまた武豊かもしれない7番アランカール
  • 人気的に妙味ありながらクイーンカップ2着11番ジッピーチューン
  • 浜中騎手の逃げ切り一発がさく裂するか13番リリージョワ

デメキン的注目馬は、もしかしたら内枠と中団からの攻めがハマるかもしれない3番ディアダイヤモンドです。

桜花賞2026の買い目公開

桜花賞2026で購入する馬券は、4パターンあります。

  1. 的中ゾーン:3連複フォーメーション27点
  2. 回収ゾーン:3連複(↑の33点の中からブースト)12点
  3. 一撃ゾーン:3連単フォーメーション50点
  4. 夢枠ゾーン:3連単フォーメーション10点

的中ゾーンは、あくまで的中させることを重点に置いた買い目で、3連複27点で購入します。

ここはトリガミになっても、100円でも戻ってきたらOKなマインドで買います。

この27点のフォーメーションをデメキンは、「ブーストベース・フォーメーション」と呼んでいます。

まずは当てることを目指した馬券です。

回収ゾーンは、利益確保のために購入する買い目で、ブーストベースの土台の中から、一定のオッズゾーンで馬券が当たれば、3万円~10万円の払戻しを得られるような買い目を設定します。

一撃ゾーンは、ボーナス狙いの買い目で、本命馬2着or3着付けの3連単変則フォーメーションとなります。

3着もしくは2着の馬は広めに取っているので、もし、人気薄の馬が飛び込んできたら、高配当も見込め、うまくいけば、3連複とのWゲットもあり得るかもしれない馬券です。

夢枠ゾーンは、単勝13番人気以下の超大穴馬を3着に置いた買い目で、当たれば30万円超えの配当もあり得る爆発馬券です。

当たらないのが当たり前・当たればボーナス!年1回でも当たればOK!的な気持ちで、レースを見る楽しみを増やすワクワク馬券となります。

的中ゾーン狙いの馬券

まずは、的中を目指す「ブーストベースフォーメーション」です。

こちらの3連複フォーメーションとなります。

桜花賞の3連単フォーメーション馬券

的中狙いはこの馬券で

回収ゾーン狙いの馬券

回収ゾーン狙いの馬券は、ブーストベースを土台に展開して、以下の配分で購入しました。

05 - 13 - 15 ➡️900円
03 - 07 - 14 ➡️800円
01 - 07 - 14 ➡️700円
03 - 07 - 15 ➡️700円
01 - 07 - 15 ➡️700円
03 - 05 - 15 ➡️600円
05 - 13 - 14 ➡️600円
03 - 13 - 15 ➡️500円
01 - 13 - 15 ➡️500円
03 - 05 - 14 ➡️500円
03 - 13 - 14 ➡️400円
01 - 13 - 14 ➡️400円

今回は強弱をつけず、的中すれば6万円くらいになる設定にしました。

一撃ゾーン狙いの馬券

一撃狙いの3連単は、14番ドリームコア2着付けのフォーメーション。

1着欄は、

  • 1番フェスティバルヒル
  • 3番ディアダイヤモンド
  • 7番アランカール
  • 10番ナムラコスモス
  • 13番リリージョウ になります。
桜花賞・ドリームコア2着付けの3連単フォーメーション馬券

ボーナス狙いの3連単です

3着は幅広に、川田将雅騎手がこの馬になった6番アイニードユー、エルフィンステークスを制して勢いに乗る12番スウィートハピネス、こちらも前走フェアリーステークスで1着になって連勝を狙う17番ブラックチャリスも入れました。

夢枠ゾーン狙いの馬券

そして、もう1,000円分。

夢枠狙いの馬は、16番ショウナンカリスです。

デメキン
ブービー人気です

外枠ですが、ファンタジーステークスではフェスティバルヒルに肉薄し、2着になった実力があり、展開ハマれば、もしや…に期待で選びました。

1着欄は、本命馬◎の14番ドリームコアと対抗馬〇の15番スターアニスで。

桜花賞の3連単フォーメーション馬券

3着ショウナンカリスの夢枠馬券

桜花賞夢枠フォーメーションオッズ

最低でも2573倍から

合計16,000円勝負。

デメキン
ワクワクしながら15時40分のレース発走を待ちたいと思います。

レース結果と振り返り

桜花賞2026、1着は最終的に1番人気となった15番スターアニスでした。

4コーナーでは9番手に控え、直線コースでギアを上げて抜け出し、最後は2着の5番人気、5番ギャラボーグに2馬身1/2差離しての圧勝で、阪神ジュベナイルフィリーズに続き、3歳牝馬戦クラシックG1を制しました。

3着は、12番人気の11番ジッピーチューンで、3連複は27,590円、3連単は82,710円の好配当でした。

デメキンの馬券は、15番ー11番(12人気)は良かったんですが、2頭目に5番ギャラボーグを入れなかったので、ハズレました。

桜花賞の3連単フォーメーション馬券

2頭目、間違えました😅

2頭目の3頭迷ったのですが、入れなかったら来てしまいました…

27,590円は美味しかったですけど、判断ミスりました。

来週は皐月賞ですね。

気を取り直して、トライしてみたいと思います。

デメキン
お読みいただき、ありがとうございました。

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