天皇賞・秋

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【天皇賞・秋2025予想】3連単軸1頭マルチ勝負!買い目126点馬券をリアル公開!

どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたデメキンです。

明日11月2日(日)は、秋の古馬王道路線を占う大一番――天皇賞・秋が行われます。

舞台は東京芝2000m。直線が長く、最後までスピードと瞬発力のぶつかり合いが楽しめるレースで、数々の名勝負が生まれてきました。

「春の実績馬がそのまま強いのか?」「秋に向けて力をつけてきた馬が逆転するのか?」

今年も豪華メンバーが揃い、激戦は必至。

というわけで、今回もG1企画で、

G1シリーズ・3連単マルチ126点チャレンジ

やっていきます。

「ブースト・スリー馬券術」とは別枠で、G1限定のワクワク企画として、毎回3連単軸1頭マルチ126点(12,600円勝負)の馬券を公開していきます。

この記事では、G1レースでのデメキンの予想プロセス → 実際に購入した馬券 → レース結果の振り返りを記録しています。

マルチですからね。

もしかしたら、100万円超えの当たりも…なんてあるかもしれません。

秋華賞では2着馬を買っておらず、129,850円を取り逃し、前回の菊花賞では、13番人気のエキサイトバイオを買い目に入れていながらも、軸馬の選択を誤り、140,270円取り逃し、悔しいG1が続いていますが、今回…

デメキン
というわけで、G1開催日のエンタメとして、お読みいただけたらと。

\中央競馬 G1レース予想 一覧はこちら/

この記事でわかること

  • 天皇賞・秋のレース傾向(過去10年)
  • 上位人気馬6頭の評価(+買い材料&不安材料)
  • デメキンの最終予想と軸馬決め
  • 3連単マルチ馬券公開
  • レース結果と馬券結果

注意事項とお願い

夢馬券もありうるエンターテイメント。
でも、コッチのエンタメもなかなか夢がありますよね…✨
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天皇賞・秋の実績データ

まずは、天皇賞・秋の過去10年間のデータについて、軽くチェックしていきます。

過去10年間における上位人気馬の成績

天皇賞・秋の過去10年間における単勝人気別成績は、次のとおりです。

1番人気の成績…【7-1-0-2】
2番人気の成績…【2-1-2-5】
3番人気の成績…【1-1-1-7】
4番人気の成績…【0-1-1-8】
5番人気の成績…【0-1-0-9】
6番人気の成績…【0-1-4-5】

圧倒的に1番人気の馬が強いレースです。

2ケタ人気の馬が3着以内に入ったのは、過去10年間で、たった2頭。

基本的には、9番人気以内でワン・ツー・スリーが決まるレースタイプといえます。

有利なステップレース

過去10年データの前走をみると、

  • 安田記念
  • 宝塚記念
  • 日本ダービー(東京優駿)
  • 札幌記念

からの天皇賞(秋)参戦が3着以内に入る傾向にありますね。

今回の出走メンバーでいくと、

安田記念を参戦したのは、ブレイディヴェーグ、エコロヴァルツ、

アーバンシック、ジャスティンパレス、ソールオリエンス、メイショウタバルが宝塚記念組、

マスカレードボールが日本ダービーからの参戦、

コスモキュランダ、ホウオウビスケッツは、札幌記念から他のレース(オールカマー・毎日王冠)を経由しての天皇賞・秋参戦となります。

東京芝2000mの特徴と有利な枠順・脚質

天皇賞・秋の舞台となる東京芝2000mは、「スピード+瞬発力」が問われる中距離戦の代表コースです。

スタートして最初のコーナーまで約350mほどあるため、序盤でポジション争いが激しくなりにくく、ある程度は落ち着いた流れになりやすいのが特徴です。

最大のポイントは、なんと言っても 長い直線(約525m)。

JRA全コースの中でも屈指の長さで、直線に向いてからも一気に差し切れる脚を持っているかどうかが勝負を分けます。

展開としては スローからの瞬発力勝負 が多く、速い上がり(33秒台〜34秒前半)を使える馬が強いコースです。

ただし、ペースが締まると先行馬が粘る年もあり、「差し・追い込みが絶対有利」と決めつけるのは危険。

能力の高い先行馬がバテずに残るケースもよく見られます。

天皇賞過去10年の枠順成績を見ると、以下のとおりでした。

天皇賞(秋)過去10年の枠順成績

  • 1枠:1-2-0-11
  • 2枠:0-1-0-16
  • 3枠:1-1-2-13
  • 4枠:5-0-1-12
  • 5枠:1-2-2-14
  • 6枠:1-2-1-15
  • 7枠:1-2-2-17
  • 8枠:0-0-2-20

天皇賞(秋)では、大外枠8枠は、一度も1着・2着の実績がありませんね。

もし、上位人気馬が8枠に入ったら、注意が必要かもしれません。

そして、青枠の成績が非常に良いですね。

脚質的には、後方から伸びてくる印象があるものの、やはり、逃げた馬がそのまま3着以内に残っているケースもあるため、逃げ馬はおさえたいところです。

過去10年上位馬の通過順

<2015年>
1着:ラブリーデイ【4→4→4】
2着:ステファノス【8→8→12】
3着:イスラボニータ【13→11→10】

<2016年>
1着:モーリス【7→5→4】
2着:リアルスティール【8→10→10】
3着:ステファノス【13→14→14】

<2017年>
1着:キタサンブラック【13→5→2】
2着:サトノクラウン【7→2→2】
3着:レインボーライン【10→12→5】

<2018年>
1着:レイデオロ【6→5→5】
2着:サングレーザー【7→7→7】
3着:キセキ【1→1→1】

<2019年>
1着:アーモンドアイ【6→6→5】
2着:ダノンプレミアム【4→5→3】
3着:アエロリット【1→1→1】

<2020年>
1着:アーモンドアイ【4→3→4】
2着:フィエールマン【10→9→10】
3着:クロノジェネシス【9→9→9】

<2021年>
1着:エフフォーリア【6→6→6】
2着:コントレイル【8→8→8】
3着:グランアレグリア【2→2→2】

<2022年>
1着:イクイノックス【10→10→9】
2着:パンサラッサ【1→1→1】
3着:ダノンベルーガ【11→11→11】

<2023年>
1着:イクイノックス【3→3→3】
2着:ジャスティンパレス【10→10→10】
3着:ブログノーシス【11→11→10】

<2024年>
1着:ドウデュース【14→14→13】
2着:タスティエーラ【4→3→5】
3着:ホウオウビスケッツ【1→1→1】

天皇賞・秋2025 上位人気馬デメキン評価

それでは、ここからは、天皇賞・秋2025の上位人気馬を6頭ほどピックアップして、デメキン独自の評価をしていきます。

デメキンは、

  • 前走のレース評価
  • 距離・コース評価
  • 騎手の評価
  • 調教追い切りの評価
  • 日刊コンピの評価

その他、以下の事項に該当する場合は、割引して、トータルポイントの評価付けをしています。

  • 5か月以上の休み明け
  • 前走レースで1着馬との着差が1.1秒以上の差
  • 昇級初戦に該当

馬券 当てる 5項目

デメキン流ポイントの付け方

 

コース実績や騎手との実績については、【3-1-0-8】のような表記をすることが多いので、以下をご覧ください。

成績 表記の仕方

調教に関しては、4ハロンと1ハロンのタイムを表記して、簡単なコメントを書いています。

また、「コンピ評価」も入れていますが、日刊コンピに関しては、こちらの記事をご覧ください。

デメキン
それでは上位人気6頭の評価をしていきます

天皇賞・秋 注目馬6頭

マスカレードボール(C・ルメール騎手)

マスカレードボールのトータルポイントは、21.5ポイントでした。

マスカレードボール

●前 走 評 価 :

前走は、ダービー2着で、1着のクロワデュノールとは0.1秒差の負け。G1レースで2着なので、5.0ポイント。

●コース評価:

芝2000mではこれまで2戦して3着と11着で、勝ってはいない。ただ、東京競馬場芝コースではこれまで2勝・2着1回で連対率100%。

●騎 手 評 価 :

C・ルメールとは初のコンビで、前走は坂井瑠星騎手からの乗り替わり。乗り上がりと言えるが、テン乗り・初騎乗というところが少し気になるところ。

●調 教 評 価 :

10月30日 美浦坂路(嶋田純次) 53.2秒-11.8秒

ソールオリエンスも入れた3頭併せでの追い込み。

坂路調教なので、合格点のタイム。終いはグイグイ差し込んで、ソールオリエンスとは併入ももう1頭には大きく引き離す。

勝負態勢は整ったと見ている。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数1位ながらも70と低すぎる評価。

割 引 評 価:-1.0ポイント

5か月のブランクがあるため、マイナス1.0ポイント。

1番人気のマスカレードボール。菊花賞でも勝利した安定のルメール騎手ではあるものの、5か月のブランクもあり、日刊コンピも1位70と低評価なので、軸にはしずらい。

タスティエーラ(D・レーン騎手)

タスティエーラのトータルポイントは、22.0ポイントでした。

タスティエーラ

●前 走 評 価 :

前走は、香港のG1レース、クイーンエリザベス2世カップでブログノーシスに勝って堂々の優勝。ポイントは5.0。

●コース評価:

芝2000mでは、【2-2-1-1】と安定した成績。また、東京競馬場芝コースも【2-1-0-1】。しかも4着以下は、共同通信杯での4着のみ。複勝率100%くらいの適性を有している。

●騎 手 評 価 :

前走同様、鞍上は、D・レーン騎手。香港カップでは3着、クイーンエリザベス2世では1着と、相性は良い。

●調 教 評 価 :

10月29日 美浦W(D・レーン) 50.3秒-11.6秒

鞍上のレーン騎手が騎乗して、追走してからの併せ馬で追い切り。タイムに関しては申し分ないが、オープン馬(ジェイパームス)との併せ馬とはいえ、併せ馬には届いてほしかったところ。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数2位で67と、まずまずの評価。

割 引 評 価:-1.0ポイント

前走から6か月のブランクがあるため、ポイント上では割引。それでも、鉄砲駆け(休み明け【1-2-0-1】)するタイプ。

タスティエーラは、鞍上も魅力だし、逃げる要素もあるので、絶対買い目には入れたい。

メイショウタバル(武豊騎手)

メイショウタバルのトータルポイントは、21.5ポイントでした。

メイショウタバル

●前 走 評 価 :

前走は、G1・宝塚記念で2着のベラジオオペラに3馬身差開かせての圧勝!ポイントは、もちろん5.0。

●コース評価:

芝2000mでは、これまで未勝利戦で勝利しているが、新馬戦では4着、皐月賞では17着の成績。東京競馬場芝でのレースは初なので適性は未知数。

●騎 手 評 価 :

前走の宝塚記念では、レジェンド武豊騎手で勝利。今回も引き続き武豊騎手が乗るが、ここではどうかなというのが個人的な印象。

●調 教 評 価 :

10月29日 栗東CW(助手) 53.2秒-11.1秒

単走追い。タイムも走りも「まずまず」といったところ。ただ、23日の追い切りで、栗東CW・4ハロン49.6秒-1ハロン11.4秒と抜群のタイムを出しているので、ポイントは4.5。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数4位なので一律4.0ポイント。

割 引 評 価:なし

有利なステップレースである宝塚記念で優勝し、逃げ馬な点は非常に魅力的だが、大外枠がどうか。

シランケド(横山武史騎手)

シランケドのトータルポイントは。20.5ポイントでした。

●前 走 評 価 :

前走は、G2・新潟記念で、先週の菊花賞馬・エネルジコに1/2馬身差で勝利。G2レースの1着は、ポイント表で4.5ポイント。

●コース評価:

芝2000mでは、これまで【4-1-1-0】と圧倒的な相性の良さ。東京競馬場芝コースもヴィクトリアマイルで3着の成績。

●騎 手 評 価 :

現在アメリカ遠征中の坂井瑠星騎手に代わり、横山武史騎手に乗り替わり。現在全国リーディング6位の騎手だし、当然強いと思うけど、乗り上がりとまで言えるかとなると、正直微妙なところ。

●調 教 評 価 :

10月29日 栗東坂路(助手) 56.0秒-12.6秒

栗東坂路で単走追い。タイムはまったく平凡だが、走り自体は悪くない。余裕を持って走った印象。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数7位で一律3.0ポイント。

割 引 評 価:なし

これまでの実績から実力馬であることは疑いのないところ。最近は、後方からの競馬が続いているが、牡馬相手にどこまで喰らいつけるか。

ミュージアムマイル(C・デムーロ騎手)

ミュージアムマイルのトータルポイントは、23.0ポイントでした。

ミュージアムマイル

●前 走 評 価 :

前走はG2・セントライト記念で勝利。G2レースで1着なので、ポイントは4.5。

●コース評価:

芝2000mは、G1・皐月賞で優勝経験あり。これまで【2-0-0-1】の成績だが、東京競馬場芝では、これまで1回、日本ダービーで走り6着。

●騎 手 評 価 :

久々のクリスチャン・デムーロ騎手。過去にG1・朝日杯フューチュリティステークスで2着の実績。前走は、現在全国リーディング1位・戸崎圭太騎手からの乗り替わりとなるが、決して乗り下がりではないし、3着以内には十分に持ってこれる騎手として高評価。

●調 教 評 価 :

10月29日 栗東坂路(助手) 53.8秒-12.3秒

栗東坂路で2頭併せの調教。タイム的には、物足りなさを感じるものの、追い切りの迫力は感じられるので、状態は仕上がっていると判断。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数3位で66。デメキンのポイント表では4.5ポイントの評価。

割 引 評 価:なし

土曜日の15:30時点では、単勝5番人気のミュージアムマイル。3歳馬で古馬との闘いになるが、先行集団に入ってC・デムーロが押し込めば、十分勝機はあると思う。

ブレイディヴェーグ(戸崎圭太騎手)

ブレイディヴェーグのトータルポイントは、22.0ポイントでした。

ブレイディヴェーグ

●前 走 評 価 :

前走は、シランケドが勝利したG2・新潟記念で6着。6着とはいえ、1着のシランケドには、0.3秒差の負けなので、ポイントは4.0。

●コース評価:

芝2000mでは、これまで1勝1敗の成績。ただし、東京競馬場芝コースでは、これまで5戦して3勝している。しかも2つの負けは、安田記念と東京新聞杯で、いずれも4着。東京競馬場との相性は非常に良いと判断。

●騎 手 評 価 :

津村明秀騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり。戸崎騎手とのコンビでは、安田記念4着だが、1勝クラスでは勝利経験もある。完全に乗り上がり評価だが、ただ、満点の5.0ポイントまでは付けれず4.5ポイント。

●調 教 評 価 :

10月29日 美浦W(戸崎圭太) 51.1秒-11.0秒

鞍上の戸崎圭太騎手が乗り、単走での追い切り。

ストライドが効いていて、終いの伸びも鋭さを感じる走り。

上位に食い込むのではないかと思わせる走りで、こちらは満点の5.0ポイント。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数5位で一律3.5ポイント。

割 引 評 価:なし

鞍上も現在リーディングジョッキーの戸崎圭太騎手だし、調教も申し分なし。人気は落としているものの、勝負気配はある。

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天皇賞・秋2025 購入馬券公開

軸馬の発表と購入馬券は、日曜日の午前中に公開します。

*追記 11月2日(日)午前7時00分

一晩寝て考えた【軸馬】を発表いたします。

天皇賞・秋2025、ポイント上位は、1位が23.0ポイントで9番ミュージアムマイル、2位が同点(22.5ポイント)で5番タスティエーラと6番ブレイディヴェーグでした。

4番人気から6番人気までのオッズが拮抗して順位が入れ替わるかもしれませんが、  現在では6番ブレイディヴェーグは6番人気なので、軸馬ではなく、相手馬として買い目に入れます。

残った2頭、9番ミュージアムマイルと5番タスティエーラのどちらにするかで考えるわけですが、9番タスティエーラの調教が少し物足りなかったのと、6か月のブランクを考慮。

また、ミュージアムマイルの鞍上、C・デムーロ騎手の力強さが生きるのではと考え、軸馬は、9番ミュージアムマイルにしました。

相手馬は、

  1. 昨年の天皇賞では善戦し、芝2000mでは2勝している4番ソールオリエンス
  2. ブランクが気になるも昨年の天皇賞・秋2着馬5番タスティエーラ
  3. 国内のG1レースでは1着→4着→4着と安定した実力6番ブレイディヴェーグ
  4. 勝率70%の1番人気馬はやはり外せない7番マスカレードボール
  5. 一旦下がっても追い切る力のある先行馬12番セイウンハーデス
  6. 逃げるかどうかわからないが逃げ馬はおさえたい13番メイショウタバル
  7. 人気薄だが鞍上が不気味で左回りに強さを発揮14番クイーンズウォーク

の7頭で、

買い目は、3連単軸1頭マルチ相手7頭

9 → 4,5,6,7,12,13,14

でいきます。

注目の穴馬は、4番ソールオリエンス12番セイウンハーデスですね。

差し込んでくる穴ならソールオリエンス、先行して伸びきる穴ならセイウンハーデスのイメージです。

購入した馬券は、こちらとなります。

3連単馬券 天皇賞・秋 

9番、3着までに入れ!と願いを込めて

天皇賞・秋2025 レース結果と振り返り

天皇賞・秋2025、1着は、1番人気の7番マスカレードボールでした。

2着は3番人気の9番ミュージアムマイル3着は8番人気の3番ジャスティンパレスで、3連単は15,860円の配当でした。

軸馬にした9番ミュージアムマイルは2着に入ったものの、3着の3番ジャスティンパレスは買い目に入れていなくて、馬券は外れました。

デメキン
悲しい…

1番人気のマスカレードボール、やはり、ルメール騎手、さすがですね。

デメキンは評価を少し下げましたが。

次回は、11月16日のエリザベス女王杯ですね。次は当てたいな~

👉 競馬終わった後はステキな奥様に癒されたい…

デメキン
この人スゴイな~

 

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