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【マイルチャンピオンシップ2025予想】3連単軸1頭マルチ勝負!買い目126点馬券をリアル公開!

どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたデメキンです。

明日11月23日(日)は、中央競馬・秋のマイル王決定戦――マイルチャンピオンシップが行われます。

舞台は、瞬発力とトップスピードの持続力が問われる 京都芝1600m・外回り。

スピード自慢のマイラーが一堂に集まり、今年も高レベルの一戦が期待されます。

このレースは毎年、「京都外回りへの適性」「マイルの流れへの対応力」「ラスト3Fのキレ」この3つが勝敗のカギになります。

人気馬同士の戦いだけでなく、差し馬の一発や、京都替わりで大きくパフォーマンスを上げるタイプにも要注目です。

本記事では、マイルチャンピオンシップの上位人気馬について、

  • 前走の評価
  • 距離、コース適性
  • 騎手、実績、乗り替わり
  • 調教追い切り
  • 日刊コンピ指数
  • マイナス材料の洗い出し

といった要素を、デメキン流に評価し、G1限定のワクワク企画として、毎回3連単軸1頭マルチ126点(12,600円勝負)の馬券を公開しています。

G1シリーズ・3連単マルチ126点チャレンジ

マルチ買いですからね。

もしかしたら、100万円超えの当たりも…なんてあるかもしれません。

10万円でも当たりを引いたら買いまくりたい動画がここにある (🔞)

デメキン
というわけで、G1開催日のエンタメとして、お読みいただけたらと。

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この記事でわかること

  • マイルチャンピオンシップのレース傾向(過去10年)
  • 上位人気馬6頭の評価(+買い材料&不安材料)
  • デメキンの最終予想と軸馬決め
  • 3連単マルチ馬券公開
  • レース結果と馬券結果

注意事項とお願い

夢馬券もありうるエンターテイメント。
でも、コッチのエンタメもなかなか夢がありますよね…✨
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マイルチャンピオンシップの過去実績データ

まずは、マイルチャンピオンシップの過去10年間のデータについて、軽くチェックしていきます。

成績については、【3-1-0-8】のような表記をすることが多いので、以下をご覧ください。

成績 表記の仕方

勝率 連対率 複勝率

過去10年間における上位人気馬の成績

マイルチャンピオンシップの過去10年間における単勝人気別成績は、次のとおりです。

1番人気の成績…【2-1-1-6】
2番人気の成績…【0-4-1-5】
3番人気の成績…【2-3-0-5】
4番人気の成績…【3-0-1-6】
5番人気の成績…【2-0-2-6】
6番人気の成績…【1-0-1-8】

1着の割合でいうと、3番人気から5番人気が狙い目の過去傾向でした。

1番人気の複勝率は40%と、あまり高くないですね。

2ケタ人気が3着以内に入ったのは、昨年のウインマーベル(10人気)だけで、過去10年で1頭だけ。

そのため、「9人気以内で馬券を構成していい」レースかもしれません。

デメキン
でも、デメキンは2ケタ人気も入れますけどね

有利なステップレース

過去10年データの前走をみると、

  • 毎日王冠
  • 富士ステークス
  • スプリンターズステークス

からのマイルチャンピオンシップ参戦が3着以内に入る傾向にありますね。

マイルチャンピオンシップ 有利なステップレース

ただ、富士ステークス組でいえば、これまで25頭出走しており、毎日王冠組は24頭と、他のレースよりも出走馬が多いので、その分、3着以内に入る確率は高いと思います。

そして、これまでのデータから、いずれのレースも「前走5着以内」であることが、一つの目安になります。

2023年の3着馬ジャスティンカフェは、前走で毎日王冠7着だったものの、それ以外、2016年から2024年で3着以内に入った馬は、すべて前走レースで5着以内だからです。

今回の出走メンバーで、5着以内だった馬をピックアップすると、

毎日王冠では、エルトンバローズ、レーベンスティール、

富士ステークスでは、ガイアフォース、ジャンタルマンタル、ソウルラッシュが該当します。

トウシンマカオは、スプリンターズステークス組ですが、前走10着でした。

京都芝2200mの特徴と有利な枠順・脚質

マイルチャンピオンシップが行われる京都芝1600mは、直線の長さとコーナー形状が特徴的な「瞬発力勝負」になりやすいコースです。

スタートから最初のコーナーまでの距離が長いコース形態のため、序盤で極端な先行争いになりにくく、全体的に落ち着いた流れになりやすい傾向があります。

一方で、4コーナーは、外回りコース特有の大きなカーブがあり、スピードを落とさず直線コースへ向けて進入できる構造になっています。

そして、最大のポイントは、約400mある長い直線。

直線コースは平坦のため、急激に減速する場面も少なく、全体的に最後の上がり3ハロン(600m)勝負になりやすいのが特徴です。

傾向としては、「上がり3ハロンのタイムが速い馬(33秒台)」や「トップスピードの持続力が高い馬」が有利な傾向にあり、反対に、逃げ馬や先行馬は、簡単に粘り込めないのも、このコースの特徴と言えます。

スローペースであれば、押し切れる場合もありますが、上がりの速い馬に対応できる脚力が必要になります。

そのため、直線で伸びそうな馬は、おさえたいところです。

マイルチャンピオンシップの枠順成績を見ると、以下のとおりでした。

マイルチャンピオンシップ過去10年の枠順成績

  • 1枠:1-2-0-17
  • 2枠:1-2-2-15
  • 3枠:1-0-3-16
  • 4枠:0-2-2-16
  • 5枠:1-1-0-18
  • 6枠:1-1-0-18
  • 7枠:1-1-3-19
  • 8枠:4-1-0-23

2020年~2022年は、阪神競馬場で行われているので、あくまで参考程度ですね。

昨年2024年は、7枠と8枠で決まっていますし、2023年も1着は8枠なので、やはり、大外8枠の馬はおさえたいところです。

ちなみに、過去10年の結果と通過順は以下のとおりです。

マイルチャンピオンシップ過去10年上位馬の通過順

<2015年>
1着:モーリス【6→9→8】
2着:フィエロ【6→8→8】
3着:イスラボニータ【14→12→13】

<2016年>
1着:ミッキーアイル【1→1→1】
2着:イスラボニータ【7→6→5】
3着:ネオリアリズム【2→2→2】

<2017年>
1着:ペルシアンナイト【15→15→13】
2着:エアスピネル【9→7→6】
3着:サングレーザー【11→10→9】

<2018年>
1着:ステルヴィオ【4→4→5】
2着:ペルシアンナイト【9→7→7】
3着:アルアイン【2→2→2】

<2019年>
1着:インディチャンプ【4→4→5】
2着:ダノンプレミアム【4→4→3】
3着:ペルシアンナイト【12→10→12】

<2020年> *阪神競馬場で施行
1着:グランアレグリア【5→5→5】
2着:インディチャンプ【8→7→5】
3着:アドマイヤマーズ【3→3→2】

<2021年> *阪神競馬場で施行
1着:グランアレグリア【13→12→8】
2着:シュネルマイスター【8→8→8】
3着:ダノンザキッド【9→8→8】

<2022年> *阪神競馬場で施行
1着:セリフォス【13→14→13】
2着:ダノンザキッド【6→7→9】
3着:ソダシ【5→4→4】

<2023年>
1着:ナミュール【14→14→5】
2着:ソウルラッシュ【10→9→8】
3着:ジャスティンカフェ【12→9→11】

<2024年>
1着:ソウルラッシュ【13→10→10】
2着:エルトンバローズ【7→8→8】
3着:ウインマーベル【5→4→2】

デメキン
リピーターが多いレースなので、昨年の1着馬ソウルラッシュ、2着のエルトンバローズ、3着のウインマーベルは入れたいところですね。

マイルチャンピオンシップ2025 上位人気馬デメキン評価

それでは、ここからは、マイルチャンピオンシップ2025の上位人気馬を6頭ほどピックアップして、デメキン独自の評価をしていきます。

デメキン流 軸馬決め

デメキンは、

  • 前走のレース評価
  • 距離・コース評価
  • 騎手の評価
  • 調教追い切りの評価
  • 日刊コンピの評価

その他、以下の事項に該当する場合は、割引して、トータルポイントの評価付けをしています。

  • 5か月以上の休み明け
  • 前走レースで1着馬との着差が1.1秒以上の差
  • 昇級初戦に該当

デメキン予想ポイント 付け方

調教に関しては、4ハロンと1ハロンのタイムを表記して、簡単なコメントを書いています。

追い切りの評価方法

また、「コンピ評価」も入れていますが、日刊コンピに関しては、こちらの記事をご覧ください。

デメキン
それでは上位人気6頭の評価をしていきます

マイルチャンピオンシップ 注目馬6頭評価

ジャンタルマンタル(川田将雅騎手)

ジャンタルマンタルのトータルポイントは、23.5ポイントでした。

マイルチャンピオンシップ ジャンタルマンタル

●前 走 評 価 :

前走は、G2・富士ステークスで1着のガイアフォース1/2馬身差の2着。G2レースで2着は、デメキンポイント4.5。

G2レース 評価

●コース評価:

今年のNHKマイルカップ、安田記念の覇者であり、芝1600mは、これまで6戦して1着4回・2着1回と、実績は申し分なし!京都競馬場芝コースも新馬戦とデイリー杯2際ステークスで、それぞれ1着になっており、2戦2勝。当然の満点ポイント。

●騎 手 評 価 :

3戦目の朝日杯フューチュリティステークス(1着)から主戦の川田将雅騎手が引き続き騎乗で、香港マイルの13着以外は、2着(共同通信杯)→3着(皐月賞)→NHKマイル(1着)→香港マイル(13着)→安田記念(1着)→富士ステークス(2着)と安定した成績。また、2023年から川田騎手の京都競馬場芝1600m成績が、他の騎手より頭一つ抜けている。

●調 教 評 価 :

11月19日 栗東坂路(助手) 54.1秒-11.8秒

ややモッサリした印象で、助手がグイグイ差し込んでラスト1ハロン11.8秒が出た印象。万全な状態かと言えるかというと、少し微妙な感じ。

●コンピ評価:

日刊コンピは、1位86で、満点の5.0ポイント。

日刊コンピ ポイント 1位の評価

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

オッズも2.2倍くらいで、日刊コンピも指数1位で86。確率8割で3着以内には入りそうですが、調教の追い切りであったり、富士ステークスで勝ち切れなかったらところなど、どこかで何か欠けているような印象もあります。とはいえ、複勝圏内は確率8割であり、当然のことながら最有力馬です。

ソウルラッシュ(C・デムーロ騎手)

ソウルラッシュのトータルポイントは、22.5ポイントでした。

マイルチャンピオンシップ ソウルラッシュ

●前 走 評 価 :

ジャンタルマンタル同様、前走はG2・富士ステークスで、1着のガイアフォースには0.4秒差の3着でした。G2レースの3着、0.4秒差なので、ポイントは4.0。

●コース評価:

昨年のマイルチャンピオンシップ優勝者。芝1600mは、これまで19回乗っていて、歴戦のマイラーの中でも、一番の出走回数を誇る。その上で【7-4-4-4】で78%と驚異的な複勝率!京都競馬場芝コースも、これまで【2-1-1-0】と4着以下なしで、満点の5.0ポイント。

●騎 手 評 価 :

今回は、団野大成騎手からの乗り替わりで、ドバイのG1・ドバイターフでも1着になったC・デムーロへ。完全に「乗り上がり」と判断。

●調 教 評 価 :

11月19日 栗東坂路(助手) 53.7秒-12.1秒

単走追い。タイム以上にストライドが効いて、伸びを感じる。勝負態勢としては、十分と言える。

●コンピ評価:

日刊コンピでは、指数2位で68。まずまずといったところ。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

上がり勝負の馬ではないし、ここ2走、3着続きですが、抜群のマイル実績と相性の良い京都競馬場での勝負。鞍上も強化され、外枠も有利に働くと思われ、条件は整っていると思います。昨年の優勝馬でもあるので、今年も3着以内にリピートするか注目です。

ガイアフォース(横山武史騎手)

ガイアフォースのトータルポイントは、21.5ポイントでした。

マイルチャンピオンシップ ガイアフォース

●前 走 評 価 :

前走は、G2・富士ステークスでジャンタルマンタル、ソウルラッシュに競り勝ち、1着。1着なのですが、デメキンポイントとしては、2着と同じで4.5ポイント。

●コース評価:

芝1600mでは、これまで【1-2-0-3】とまずまずの成績。途中、惜敗が続いているものの、最近は、安田記念で2着、富士ステークスで1着と好調。また、京都競馬場芝コースは、これまでマイラーズカップで2着の成績。適性はあると思われる。計算上デメキンポイントは4.5。

距離・競馬場実績ポイント表

●騎 手 評 価 :

前走の富士ステークスで1着になった時同様、横山武史騎手が再び騎乗。日曜日は4レースの騎乗ですが、このレースで勝負を仕掛けそうな予感。

●調 教 評 価 :

11月19日 栗東坂路(助手) 55.0秒-12.4秒

動き自体悪くないと思うが、タイムも含め、走りもやや平凡に感じてしまう。しかし、13日の追い切りでは、泉谷騎手が騎乗していたとはいえ、栗東坂路で4ハロン51.6秒-1ハロン11.7秒の好タイムを出しているので、「最後の仕上げ」といったところか。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数4位で一律4.0ポイント。

日刊コンピ ポイント 4位以下の評価

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

ポイントでは、人気の2頭(ジャンタルマンタル、ソウルラッシュ)に及ばないものの、この2頭に勝っているのが強みで、近走からも上昇気配を感じる1頭です。鞍上が横山武史で引き続きなので、今回も上位に入り込むと見ています。

アスコリピチェーノ(C・ルメール騎手)

アスコリピチェーノのトータルポイントは、22.5ポイントでした。

マイルチャンピオンシップ アスコリピチェーノ

●前 走 評 価 :

前走は、フランスのG1・ジャック・ル・マロワ賞で6着。1着馬との着差が0.5秒なので、ポイントは4.5ポイント。

●コース評価:

芝1600mでは阪神ジュベナイルフィリーズ、ヴィクトリアマイルで優勝経験、NHKマイルでは2着の実績があり、これまで【4-2-0-1】の成績。ただ、京都競馬場芝コースは、今回が初レース。左回りコースだと【4-1-0-0】と抜群の成績だが、今回のように右回りのコースは【2-1-0-1】。

●騎 手 評 価 :

前走に続き、鞍上は、G1絶好調男のC・ルメール騎手。これまでの実績も【4-1-0-1】で満点評価。

●調 教 評 価 :

11月19日 栗東CW(助手) 50.9秒-11.2秒
(併せ馬追走アタマ先着)

2頭併せの追い切り。ジワジワ伸びる感じで、最後の競り合いも負けず、良好な動き。しっかり仕上がった印象。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数3位であるものの、数値はやや低く59のため、ポイントは3.5。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

ヴィクトリアマイルのように後ろから攻めると苦しい展開になるかもしれません。京都競馬場芝コースも未知数なところが気になるものの、鞍上はC・ルメール騎手。調教追い切りも良いし、消せないですね。

レーベンスティール(D・レーン騎手)

レーベンスティールのトータルポイントは、21.0ポイントでした。

デメキン
6位は画像なしです

●前 走 評 価 :

前走は、G2・毎日王冠で、2着のホウオウビスケッツに1/2差で勝利。G2レースに1着でポイントは4.5。

●コース評価:

芝1600mは、これまで1レースのみ。2走前のしらさぎステークスで7着。また、京都競馬場芝コースも初コースで、未知数なところもある。ただ、距離短縮だし、外目の枠なので、向いている気もする。

●騎 手 評 価 :

過去に1勝クラスで勝利実績のあるD・レーン騎手が津村明秀騎手から乗り替わり。こちらは、「乗り上がり」と判断でポイントは4.5。

●調 教 評 価 :

11月19日 美浦DW(助手) 51.2秒-11.6秒

単走追い。リズムよくスピード感があって、スピード感のある走り。タイムも申し分なし!9日からの調教4本、すべて好タイムで完全に勝負態勢は整ったと思う。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数6位で一律3.5ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

調教追い切りの高評価とD・レーン騎手への乗り替わりで、ポイントは低いものの、外せない1頭です右回り左回り問わない馬なので、京都芝1600mの適性はあると見ています。

ラヴァンダ(岩田望来騎手)

ラヴァンダのトータルポイントは、22.5ポイントでした。

マイルチャンピオンシップ

●前 走 評 価 :

前走は、G2・アイルランドトロフィーでアンゴラブックに1/2馬身差離しての1着。G2レースの1着なので、ポイントは4.5。

●コース評価:

芝1600mでは、2走前の仲秋ステークスで1着。阪神牝馬ステークスでは3着。これまで【1-0-2-1】の成績。京都競馬場芝コースも【1-1-2-1】と好成績で、ポイントは5.0。

●騎 手 評 価 :

主戦の岩田望来騎手が騎乗。これまで【3-3-3-4】と安定の成績。

●調 教 評 価 :

11月19日 栗東坂路(田中健) 50.5秒-11.8秒

騎手が騎乗していたとはいえ、栗東坂路で50.5秒-11.8秒は超絶鬼時計!本番でも鋭さを見せるのではと感じてしまう。

●コンピ評価:

日刊コンピは、指数5位で一律3.5ポイント。

●割 引 評 価:なし

デメキン評価

土曜日16時過ぎ時点のオッズで、19.1倍と高いですが、相対的にどの項目もポイントは上位です。先週のエリザベス女王杯で2着に入った岩田望来騎手、今回も馬券圏内に入るのか注目しています。

男ならチェックしておきたい今週の気になるランキング

 

デメキン予想ポイント上位馬とおさらいポイント

上位人気馬6頭をポイント付けしましたが、改めて整理すると、以下のとおりとなりました。

マイルチャンピオンシップ 上位人気6頭 ポイント

1位は、15番ジャンタルマンタルで23.5ポイントでしたが、2位が22.5ポイントで5番アスコリピチェーノ、10番ラヴァンダ、17番ソウルラッシュと3頭同点でした。

そのため、上記の4頭の中から軸馬を選びます。

また、ここまでの記事を振り返って、おさらいしておきたいポイントを改めてチェックします。

  • 3番人気から5番人気の馬が狙い目
  • 2ケタ人気の馬は来ないレース傾向
  • 毎日王冠組か富士ステークス組の5着以内はおさえるべき
  • 8枠の馬は買い目に入れたい
  • 中団より前にいて上がりの速い馬を狙いたい
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マイルチャンピオンシップ2025 購入馬券公開

軸馬の発表と購入馬券は、日曜日の午前中に公開します。

追記:2025年11月16日 午前7時00分

マイルチャンピオンシップ2025の軸馬は、この馬にしました。

5番 アスコリピチェーノ

  • 15番ジャンタルマンタルは、人気もあるし、川田騎手だし、もちろん強いんだけど、調教追い切りの評価や富士ステークスでガイアフォースに負けている点から軸馬に決めきれない
  • マイルチャンピオンシップは、7歳馬以上が苦戦しているので、17番ソウルラッシュも軸馬にしずらい
  • 10番ラヴァンダは、土曜日の最終オッズで19.1倍。その分、オッズの妙味はあるが、15倍以内でないと、軸馬にしづらい

と、消去法になりますが、5番アスコリピチェーノに決めました。

相手馬は、

  • 富士ステークスを制して上昇気配を感じる6番ガイアフォース
  • 芝1600mのの実績もあり、上がり勝負になれば速さを発揮しそうな7番チェルヴィニア
  • 昨年の2着馬で今年もリピートがあるか9番エルトンバローズ
  • 栗東坂路の追い切りで鬼時計を出した10番ラヴァンダ
  • 前走で毎日王冠で勝って騎手も乗り上がりな14番レーベンスティール
  • 確率的には80%3着以内に入る15番ジャンタルマンタル
  • 7歳馬だと外枠有利で騎手もパワーアップ17番ソウルラッシュ

の7頭で、

買い目は、

5 → 6,7,9,10,14,15,17

でいきます。

注目の穴馬は、23日7時時点で、10番人気の7番チェルヴィニアと、11番人気の9番エルトンバローズです。

結局、昨年の3着馬ウインマーベルは入れませんでした。

購入した馬券は、こちらとなります。

3連単馬券 マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップ2025 レース結果と振り返り

マイルチャンピオンシップ2025、1着は、1番人気の15番ジャンタルマンタルでした。

抜け出してから後続馬に影踏ませなかったですね~

圧勝でした。

軸馬にした5番アスコリピチェーノは、残念ながら7着に。

ここは素直にジャンタルマンタルを軸馬にすれば良かったところですが、それでも3着に来た15番人気の3番ウォーターリヒトは拾えないですね。

3連単は52,470円の配当だったのですが、単勝1.8倍の馬が1着だったとはいえ、15番人気の馬が3着なので、10万円超えの配当でも良いのではと思ってしまいました。

今回はダメでしたが、次はジャパンカップですね。

当てることができるように頑張ります。

👉 競馬終わった後はステキな奥様に癒されたい…

デメキン
この人スゴイな~

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