競馬で勝つための秘訣を知りたいですか?
その答えの一つは、よりオッズが高い馬券を当てることです。
例えば、1万円の三連単1点勝負で700倍の馬券を当てる技術があれば、まず負けません。
1万円が700万円になるわけですから、常に1万円の1点勝負なら、あと、699回連続で外れてもプラスなわけです。
少し極端な例を出しましたが、馬券が当たった時のオッズは、高ければ高いに越したことはありません。
とはいえ、当てやすい馬券の買い方や、人気が高くて勝つ見込みが高いと評価される馬のオッズは低くなるし、逆に当てにくい買い方や勝てる確率が低いと評価される馬のオッズは高くなります。
また、オッズは馬券の投票数にも影響を受けるため、購入した時には6.5倍のオッズだったのに、当たったのは良いものの、オッズが確定した時には、3.8倍にガクッと下がっていたなんてことは、よくある話です。
オッズは常に変動する以上、馬券が当たった時に自分が想定したオッズ通りに配当を得られるかどうかは難しいですが、オッズを活用して、競馬予想や馬券に反映させる方法はあります。
デメキンは、調教や騎手など5つの項目のデータを競馬予想の際は、チェックしますが、オッズは最初の時点で必ずチェックします。
一時期は、1レースにつき、時系列でオッズを5回チェックしたこともありましたが、効果的に馬券を購入するために、オッズを活用するのも有効と考えています。

「血統ビーム」で有名な亀谷敬正さんのお言葉。
そこで、今回は、「馬券を効果的に買うためのオッズの活用法」というテーマで書いてみたいと思います。
競馬予想時の取捨選択に役立って、ムダな損失を出さずに済む時もあるかもしれません。
また、デメキンのオッズに対する考え方をQ&A方式で最後の方に書いてありますので、興味のある方は、最後までお読みいただけると幸いです。
こんな方におすすめ
- オッズについて気になる人
- 予想にオッズを取り込むべきか迷っている人
- 馬券の買い方を模索している人
今回ご紹介する活用法は、デメキン独自の視点によるものですが、肩肘張らず、ユルい感じで見ていただけますと助かります。
また、今回の活用法で、すぐ馬券が当たるとか、儲かるとか、絶対に損しないことを保証するわけではありませんので、あらかじめご了承願います。
それでは、はじめていきます。
競馬のオッズとは?
競馬におけるオッズとは、馬券が当たった時の払戻の率、配当が表示されたものです。
オッズが高いほど事象の発生率は低くなり、オッズが低いほど発生率が高くなるため、当てやすい馬券はオッズが低くなり、反対に当てにくい馬券はオッズが高くなります。
レース前は、馬券の券種ごとにすべての組み合わせで、馬券が当たった時のオッズが公表されます。
ただし、馬券の購入開始時間からレースの発走が行われ、オッズが確定するまで、オッズの数値は刻一刻と変化します。
競馬のオッズは、自分に有利な方になびかない。
気合いを入れて、1万円の単勝勝負を行い、5.0倍のオッズで馬券が当たったと思ったものの、払戻金の発表があった時には420円で、オッズは4.2倍に下がっていた…なんてことは、馬券あるあるです。
購入時のオッズで、そのまま当たれば言うことなしですが、得てして購入した時より低くなるものです。
自分に有利な報告にオッズがなびくことは、あまりありません。
「思った以上に付いた」と思う時もあるでしょうけど、オッズを目安に馬券を買うと、だいたい目論見は外れるのではないでしょうか。
競馬予想時にオッズをチェックした方が良い理由
いっそのこと、オッズを見ないで、馬券を買う方が良いのかもしれないのかもしれません。
藤代三郎さん語録
だから今は自分に言い聞かせてる。「その楽しさを捨てなさい。その楽しさは幻想だから」って。
『亀谷競馬サロン1 永久馬券格言』より藤代三郎さんが競馬ファンの皆さんに伝えたかったことのひとつは、たぶんこれじゃないでしょうか。胸に刻んで、明日も競馬頑張りましょう! pic.twitter.com/FLOBAuopv1
— オーパーツ・パブリッシング official (@oo_parts1) January 27, 2023
しかし、デメキンは、競馬予想をする際にオッズをチェックした方が良いと考えます。
理由は、競馬には、ある程度の確率が存在するからです。
単勝人気でいえば、1番人気が一番、1着になる確率(勝率)が高いですし、2着に入る率(連対率)も高いですし、3着以内になる確率(複勝率)も高いです。
昨年は6番人気の馬が1着になる確率が高く、一昨年は3番人気の馬が1着になる確率が高かった・・・なんてことは、ないのです。
また、オッズでも1.1~1.9倍のオッズ馬より、10.0倍~15.0倍のオッズ馬の方が1着になる確率が高い、なんてことは20年以上、データをほじくってもないわけです。
あり得ないわけです。
昨年は、三連複の配当オッズで一番多かったのは100倍~200倍で、一昨年は、1000倍~2000倍が一番だったなんてこともないわけです。
多少、数字の前後はあるかもしれませんが、●番人気が1着になる確率や、三連複の配当オッズで一番割合の多いゾーンは、毎年ある程度決まっているのです。
競馬には、一定の確率論が存在する以上、確率を頭に入れつつ、馬券を購入した方が効果的ではと考えるので、オッズはチェックした方が良いと考えています。
そして、オッズを活用して馬券の組み方を考えるのも有効と思うのです。
馬券を効果的に買うためのオッズ活用法
ここから、馬券を効果的に買うためのオッズ活用法について書いていきます。
活用法1:ある数値になった馬を見切る。
一つ目は、ある数値になった馬を見切る、です。
ある数値とは、
- 1番人気で4.5倍以上
- 7.7倍
- 13番人気
です。
デメキンは、上記に該当する馬は見切るようにしています。
では、具体的に説明していきます。
オッズ4.5倍以上になった1番人気は見切る。
まず、一つ目の4.5倍以上になった1番人気は見切る、ですが、1番人気の単勝オッズが「いっときでも」4.5倍以上になった馬は見切って、軸馬にはしません。
「いっとき」の意味ですが、仮に確定オッズが3.0倍であっても、時系列において、4.5倍以上になったら見切ります。
例えば、あるメインレースにおいて、1番人気のオッズが
- 9:30時点:4.0倍
- 11:30時点:4.2倍
- 12:30時点:4.6倍
- 13:30時点:3.8倍
- 14:30時点:3.6倍
- 15:30時点:2.9倍
と、推移し、いっときでも4.5倍以上になったら見切ります。
1番人気なので、買い目から外すことは難しいですが、軸馬の候補としては見切って、軸馬にはしません。
ちなみに、時系列で「いっとき」でも、オッズが4.5倍以上になった1番人気の成績を調べることはできませんが、確定したオッズでは、総体の1番人気の成績よりも15%から20%成績が下がっていました。
例えば
確定オッズ4.5倍以上の成績(出走頭数11頭以上)
- 1着になる確率:17%
- 2着以内に入る確率:31%
- 3着以内に入る確率:43%
(参考)1番人気の成績(出走頭数11頭以上)
- 1着になる確率:32%
- 2着以内に入る確率:50%
- 3着以内に入る確率:62%
デメキンの肌感覚では、いっときでも単勝4.5倍以上になった1番人気は、馬券圏外(4着以下)に飛ぶ可能性があると評価しています。
オッズ7.7倍の馬は見切る。
次の数値は、単勝オッズが7.7倍になった馬です。
こちらも「いっときでも」7.7倍になった馬は軸馬にはしません。
7.7倍という数値を見ると、「ラッキーかな」と思ってしまいたくなるところですが、デメキンの中で、オッズが7.7倍の馬は圏外に飛びやすいので、軸馬にはしません。
「根拠があるのか?」と問われると、「まぁ、肌感覚です…」としか言えないのですが、デメキンの経験上、いっときでもオッズが7.7倍だった馬の成績はいいとは言えないかなと思うところです。
少し古いデータで恐縮ですが、デメキンが、「単勝オッズ7.7倍の法則」に気づいた時に、スクリーンショットを取った馬の成績ですが、以下のとおりでした。
【例1】2023年4月30日 東京10R(ブリリアントステークス)

8番キタノヴィジョン 5着
【例2】2023年4月2日 中山11R(美浦ステークス)

3番ブルーロワイヤル 12着
【例3】2023年1月9日 中山11R(フェアリーステークス)

6番ミシシッピテソーロ 7着
【例4】2022年12月11日 中山11R(カペラステークス)

11番アティード 9着
まぁ、オカルト要素も強いわけですが、オッズを確認した時に7.7倍と表示された馬が圏外に飛ぶケースは、けっこうあるんですよね~
ちなみに、7.7倍になっているタイミングですが、オッズの確認時間は問いません。
午前中に確認した場合でも、午後に確認した場合でも、自分が見たタイミングで、7.7倍と表示されている馬は、軸馬にしません。
16頭以上のレースでは13番人気以下を無条件に見切る。
13番人気以下に関しては、そもそも買い目に入れていない方も多いと思うので、参考にもならないと思いますが、デメキンのルールでは出走頭数が16頭以上のレースでは13番人気以下(人気がない)馬は、無条件に買い目から外しています。
無条件に買い目から外す理由は、単純に確率論です。
16頭以上のレースで13番人気以下のレースが3着以内に入る確率は少ないからです。
| 単勝人気 | 1着の割合 | 2着以内 | 3着以内 |
|---|---|---|---|
| 1番人気 | 31.1% | 49.5% | 61.7% |
| 2番人気 | 19.4% | 35.4% | 47.9% |
| 3番人気 | 12.7% | 26.4% | 39.0% |
| 4番人気 | 10.1% | 20.7% | 33.2% |
| 5番人気 | 7.2% | 16.6% | 26.1% |
| 6番人気 | 4.8% | 11.7% | 20.7% |
| 7番人気 | 4.2% | 10.1% | 16.4% |
| 8番人気 | 2.9% | 7.9% | 13.8% |
| 9番人気 | 1.8% | 5.4% | 10.1% |
| 10番人気 | 1.9% | 4.6% | 8.3% |
| 11番人気 | 1.3% | 3.8% | 7.2% |
| 12番人気 | 1.0% | 2.8% | 5.3% |
| 13番人気 | 0.5% | 1.7% | 3.6% |
| 14番人気 | 0.5% | 1.5% | 3.1% |
| 15番人気 | 0.5% | 1.1% | 2.3% |
| 16番人気 | 0.2% | 0.6% | 1.3% |
| 17番人気 | 0.1% | 0.2% | 1.1% |
| 18番人気 | 0.2% | 0.3% | 0.8% |
3着以内に入ったら、配当がグッ!と上がるわけですが、確率的には100レースあって5回くらいの確率なので、デメキンは無条件に見切ることにしました。
しかし、単勝2ケタ人気の馬は5レースに1回は入るので、単勝10番人気・11番人気・12番人気に該当する馬は積極的に買い目に入れています。
活用法2:ある数値以上のオッズ又は以下のオッズを見切る。
馬券を効果的に買うためのオッズ活用法予想法、二つ目は、ある数値以上又は以下を見切る、です。
活用法の一つ目に挙げた見切りは、馬に対してでしたが、ここで見切るのは「買い目」です。
流しやフォーメーションなどの馬券で、オッズを基準に見切るのです。
例えば、三連複だと、買い目のオッズが100倍に満たない買い目はカットする。馬連だと10倍以下の買い目をカットするなどです。
オッズを見て、三連複のときは100倍以下をカットする。馬連の場合は10倍以下はカット、ついでに三連単でいえば250倍以下はカット。
(出典:『オッズテクニカル』より 競馬王編集部)
例えば、三連単で40点のフォーメーションを組んでオッズが250倍以下となる買い目をカットしようとしたら、10点ほど買い目が減って、35点になったとします。
買い目をカットすることによって購入金額は減りますし、当たった時の馬券効率は高くなります。
デメキンは今、この方法で、三連単を購入していますが、
- 三連単で好配当を当てたい
- でも、点数はできるだけ絞りたい
方は、このような「ゾーンカット法」(今、ここで勝手に命名)で買い目を絞って、購入金額を減らす方法もできます。
活用法3:他の予想ファクターとのコラボで使う。
オッズ活用法の三つ目は、他の予想ファクターとのコラボで使う、です。
ここでは、日刊コンピとのコラボについて紹介します。
日刊コンピの指数順位と比較する。
日刊コンピとは、日刊スポーツ新聞社が開発し、日刊スポーツ(新聞)では競馬開催日当日に、『極ウマ・プレミアム』では、前日から確認できる競馬予想の指数です。
各レースごとに出走馬の能力を数値化し、指数の最高値は90、最低数値は40として、順位付けしています。
日刊コンピは、指数が同一になることはなく、必ず1以上の差が生じるのですが、特徴の一つとして、コンピ指数の順番が単勝オッズの順番と類似していることが挙げられます。
例えば、日刊コンピの指数が5位だったら、単勝オッズでは5番人気や6番人気という感じですね。
・日刊コンピの指数の順番
・単勝人気順
の並び方に、大きな違いはないのです。
日刊コンピの指数が7位なのに、単勝オッズでは1番人気になるなんてことはあまりありません。
ただ、この「あまりない差」を見つけて、馬を評価する方法があります。
この方法を「ポジションギャップ」というのですが、日刊コンピと単勝オッズの開き具合を見て、日刊コンピの順位より単勝オッズの順位が3つ以上高いことをポジションギャップと言います。
例えば、日刊コンピでは6位、単勝オッズでは3人気の場合は、日刊コンピの順位<単勝オッズの順位、かつ3以上の開きがあるので、ポジションギャップとなります。
デメキン的には日刊コンピでは5位、単勝オッズでは2位の馬は評価しています。
ポジションギャップに関しては、反対に、単勝オッズの順位より、日刊コンピの順位が3つ以上高い場合もあります。
オッズ的に人気はないけど、日刊コンピ的には評価が高いケースです。
このようなケースでは、オッズに旨味(うまみ)があると評価できるかもしれませんが、デメキン的には過去の肌感覚からあまりいい成績を残していない印象です。
日刊コンピの他にも、オッズ×騎手(単勝4番人気以内の●●騎手)や、オッズ×調教(単勝5番人気以内で一番調教タイムのいい馬)など、他の予想ファクターと組み合わせて、馬を選ぶ方法もあるでしょう。
単勝オッズと複勝オッズを比較する。
単勝オッズと日刊コンピとの比較について書きましたが、単勝オッズと複勝オッズを比較して旨味のある馬を探す方法もあります。
例えば、単勝オッズでは6番人気なのに、複勝オッズでは3番人気のような場合ですね。
逆に複勝オッズでは5番人気なのに、単勝オッズでは2番人気となっているなど。
単勝オッズと複勝オッズを比較すると、順位はせめて前後1、せめて2くらいの違いかなと思うのですが、3つ以上違うと、怪しいですね。
オッズがおかしいと思うくらい「誰かの思惑」が入っているので、オッズをチェックした時に「え?」と思った馬は買い目に入れていいかもしれません。
回収率を上げるなら合成オッズが低い馬券は買うな!
今回、オッズをテーマに記事を書いていますが、合成オッズについても少し触れてみたいと思います。
合成オッズとは、一つのレースで買う馬券において、複数の組み合わせや複数の点数を購入した場合、それらを全て足したら、どのくらいのオッズになるのか表したものです。
例えば、馬連でオッズが10倍から30倍の買い目を5点分購入したとして、1枚の馬券にまとめるなら、その時のオッズは、何倍になるのかということです。
(例)馬連5点の買い目
【1点目】オッズ 8.0倍
【2点目】オッズ10.0倍
【3点目】オッズ13.0倍
【4点目】オッズ18.0倍
【5点目】オッズ20.0倍
合成オッズの計算方法
1)まず、逆数を出します。
【1点目】1÷ 8.0=0.125
【2点目】1÷10.0=0.100
【3点目】1÷13.0=0.077
【4点目】1÷18.0=0.056
【5点目】1÷20.0=0.050
2)次に逆数の値を足します。
0.125+0.100+0.077+0.056+0.050=0.407
3)最後に合計値の逆数を出します。
1÷0.407=2.454
上の例のようなオッズの買い目で馬連5点を買う場合、合成オッズは2.45倍なので、単勝でオッズ2.5倍の馬券を買うのと変わらないということです。
もし、馬連や三連複などで、人気どころの(オッズが低い)買い目を多点買いするのだったら、それなら、人気どころの単勝馬券を買った方が良くないですか?というケースがあるかもしれません。
合成オッズが低い馬券を買い続けると、当たっても利益額が少ない傾向にあり、回収率をアップさせるためには得策ではありません。
上記馬連5点の例で、仮に1点1,000円×5点で5,000円分購入したとして、13.0倍の配当が当たり、13,000円の払戻しを得たら、利益は8,000円になりますが、回収率は260%となります。
もし、5,000円でオッズ3.0倍の馬券が当たったら、15,000円の払戻しとなり、回収率は300%です。
もちろん、馬連でよりオッズの高い馬券が当たることもあるわけですが、いつも、合成オッズが低くなるような、人気どころのオッズが低い買い目を多点買いしているなら、回収率を上げるために見直した方が良いと思います。
ちなみに、デメキンは馬連はお楽しみ馬券として、5頭ながしで購入していますが、三連単は買い目をいくつか削除(カット)して、合成オッズが低くならないような買い方をしています。
馬券を効果的に買うためのオッズ活用法
今回は、「馬券を効果的に買うためのオッズ活用法3選」をテーマに書いてきました。
オッズ活用法の一つ目は、ある数値になった馬を見切る、です。
デメキンの場合は、
- 単勝1番人気で、いっときでも4.5倍以上のオッズになった馬
- オッズをチェックした時に7.7倍と表示された馬
- 単勝13番人気以下の馬
は、条件反射的に見切るようにしています。
7.7倍表示に関しては、「オカルトか?」と言われそうですけど、デメキンの経験上、選んだ馬との相性が良くないので、オッズをチェックした時に7.7倍と表示された馬は、軸馬にはしません。
二つ目は、ある数値以上又は以下を見切る、です。
その一つとしては、あるオッズゾーンの買い目をカットする手法です。
「馬券の真実」で有名な藤代三郎さんは、
オッズを見て、三連複のときは100倍以下をカットする。馬連の場合は10倍以下はカット、ついでに三連単でいえば250倍以下はカット。
(出典:『オッズテクニカル』より 競馬王編集部)
とのことですが、デメキンも故・藤代先生のカット法を真似て、馬券購入しています。
三つ目は、他の予想ファクターとのコラボで使う、です。
今回は、日刊コンピを活用した「ポジションギャップ」を紹介しましたが、日刊コンピの指数順と単勝オッズの人気順とを比較して、差が3つ以上ある馬は「匂う」と見て狙う手法もあります。
他には、「1番人気から4番人気の中から〇〇がいい馬を軸馬にする」手法も効果的になるかもしれません。
確率論として、1着になる割合は、1番人気から4番人気の上位人気馬が高いので。
というわけで、オッズ活用術について書きましたが、オッズを何回もチェックしたからといって、馬券が当たるわけではありませんし、逆にオッズに振り回されて馬券を外す人も多いです。
ただ、オッズをうまく活用することによって、余計な買い目を買わずに済んだり、馬券の買い目を効率化したり、配当の効率を良くすることもできるのではないでしょうか。
デメキンは、故・藤代先生の買い方を真似たゾーンカット法で、合成オッズが高めな好配当の馬券を毎週狙っています。
今回の記事は以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


















