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【オークス(優駿牝馬)】2026予想|全頭診断・本命・買い目リアル公開

どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたいデメキンです。

次の日曜日、5月24日(日)は、東京競馬場・芝2400mを舞台に、3歳牝馬の頂点を決めるクラシック第2戦、G1・オークス(優駿牝馬)が行われます。

桜花賞馬のスターアニス、フローラステークスを制したラフターラインズ、阪神ジュベナイルフィリーズ・桜花賞では敗れたものの巻き返しを図りたいアランカール、東京競馬場では3戦3勝と好相性のドリームコアなど注目の牝馬が集い、芝2400mのコースでスピードとスタミナを競います。

今回もオークス(優駿牝馬)2026の予想として、オークスの特徴と前回に引き続き出走馬全頭を簡潔に診断しながら、本命馬・買い目までリアル公開しています。

全頭診断については、過去傾向、近走内容、コース適性などを踏まえつつ、デメキンなりの評価をしていきますので、日曜日のエンタメとして、もしくは、馬券検討の参考になればうれしいです。

予想記事の注意事項

G1予想の一助になれば幸いです

この記事でわかること

  • オークス(優駿牝馬)の過去10年傾向
  • 有利なステップレース
  • 東京芝2400mに有利な馬の傾向
  • デメキンの本命馬、対抗馬、注目馬
  • 購入した3連複、3連単の買い目

【オークス(優駿牝馬)】2026の予想ポイント3つ

まず、以下、記事内で使う用語の解説を使わせていただきます。

競馬 成績の見方

【2-1-0-2】のようにけっこう使います

勝率・連対率・複勝率の意味

特に連対率、複勝率はよく使うかもです

【人気別成績】1番人気から3番人気の3頭で勝率90%!

まずは、オークスの過去10年間における単勝人気別成績を見てみます。

単勝人気別の成績は、次のとおりでした。

1番人気の成績…【6-1-0-3】
2番人気の成績…【1-4-3-2】
3番人気の成績…【2-0-1-7】
4番人気の成績…【1-1-1-7】
5番人気の成績…【0-0-1-9】
6番人気の成績…【0-1-0-9】

1番人気と2番人気の信頼度は高い

データからみると、1番人気と2番人気は、かなり信頼できる過去傾向です。

ただ、近年だと若干危うさもあります。

近年の1番人気成績

  • 2025年エンブロイダリー:9着
  • (2024年ステレンボッシュ:2着)
  • (2023年リバティアイランド:1着)
  • 2022年サークルオブライフ:12着
  • 2021年ソダシ:8着

2021年以降でみると、【1-1-0-3】の成績なので、信頼度が高いかというと、やや、微妙かもしれません。

1番人気に比べ、安定感でいえば、2番人気かもしれません。

複勝率は80%なので、10回やったら8回、3着以内に入っているわけですね。

3番人気は2勝しており、過去傾向だけでいえば、1番人気・2番人気・3番人気の馬を3頭、1着に置けば、90%近い割合で何かしらの馬券を当たることになります。

4番人気や5番人気は、今一つの成績で、特に5番人気は、過去10年で一度だけ、しかも3着が1回のみです。

2ケタ人気馬の3着付けも狙いたくなるデータ

2ケタ人気に関しては、過去10年のうち6年で2着・3着になっており、しかも13番人気以下が3回、3着になっているので、夢枠で、13番人気以下の馬も3着で買いたいところです。

1着人気2着人気3着人気
20254番人気2番人気10番人気
20242番人気1番人気3番人気
20231番人気2番人気15番人気
20223番人気10番人気4番人気
20213番人気2番人気16番人気
20201番人気7番人気13番人気
20191番人気12番人気2番人気
20181番人気4番人気2番人気
20171番人気6番人気2番人気
20161番人気2番人気5番人気

ここまで書いたことをまとめると、1番人気が6勝、2番人気が複勝率80%と上位人気馬の信頼度は高い。ただし、10番人気以下の馬券絡みも6年あり、人気馬と人気薄ヒモの組み立てが有効なレースと言えるのではないでしょうか。

【有利なステップレース】

過去10年間のオークス3着以内の馬・30頭をベースに「前走=ステップレース」を確認すると、割とはっきりする結果になりました。

オークスは、基本的に桜花賞組が中心、フローラステークス組が相手、忘れな草組賞が穴候補のような見方をして良さそうです。

前走レース3着以内頭数評価
桜花賞18頭最重要ローテ
フローラステークス6頭別路線の本線
忘れな草賞2頭少数精鋭の穴ローテ
矢車賞2頭3着穴候補
スイートピーステークス1頭基本は割引
フラワーカップ1頭能力上位なら注意

過去10年の優勝馬は、すべて桜花賞・フローラステークス・忘れな草賞のいずれかと経由しています。

桜花賞組は、人気薄でも注目すべき

まず、桜花賞組は、30頭中18頭いて最多です。

デメキンも毎年不思議に思うのですが、1600mから2400mへ一気に距離が延びるものの、一昨年でいえば、前走・桜花賞組がワン・ツー・スリーで3着以内独占しています。

どうして、桜花賞組がオークスで強いのか?

デメキンもよくわかってはいませんが、ただ、現実として、桜花賞では2ケタ着順だった馬もオークスで馬券に絡むのですね。

2023年3着のドゥーラは桜花賞14着、一昨年の優勝馬チェルヴィニアは桜花賞13着のように。

今回の出走馬で、桜花賞組に該当するのは、

  • アランカール(5着)
  • ロンギングセリーヌ(18着)
  • スターアニス(1着)
  • ドリームコア(9着)
  • スウィートハピネス(13着)

の5頭となります。

フローラステークス組で、東京競馬場適性をチェック

フローラステークス組は、東京芝2000mで行われるため、東京競馬場のコース適性、中距離適性など確認しやすいところがあります。

特に評価したいのは、フローラステークスで3着以内に入り、かつ、上がりの速い馬ですね。

今回の出走馬で、フローラステークス組に該当するのは、

  • リアライズルミナス(3着)
  • スタニングレディ(9着)
  • エンネ(2着)
  • ラフターラインズ(1着)

の5頭となります。

阪神競馬場で速い上がりを出した馬もチェック

忘れな草賞組もおさえたいところです。

過去10年では、2019年は、ラヴズオンリーユーが忘れな草賞1着からオークス1着、2020年ではウインマイティーが忘れな草賞1着からオークス3着になっています。

忘れな草賞は、阪神芝2000mで行われますが、ここで速い上がりを出して勝った馬はおさえたいところです。

忘れな草賞組は、

  • ソルパッサーレ(10着)
  • ジュウリョクピエロ(1着)

となります。

デメキン
11頭も挙がりますね

【コース特徴】東京芝2400mに有利な馬

オークスが行われる東京芝2400mは、スタート地点が正面スタンド前です。

東京競馬場の芝コース・ダートコース・障害コースと高低差をまとめたコース図インフォグラフィック

東京競馬場は左回りの大回りコースで、長い直線とゴール前の上り坂が特徴です

スタートしてから1コーナーまで約350mあり、序盤は比較的ポジションを取りやすいコースです。

最後の直線は525.9mと長く、直線途中には高低差2.1mの上り坂があります。

東京競馬場全体の高低差は2.7mで、スピードだけでなく、長く脚を使える持続力とスタミナが求められます。

東京芝2400mコースで安定しているのは、先行好位組のため、4コーナーで5番手以内にいる馬の成績が良いですが、重賞レースだと少し傾向が変わり、中団から後方群の差しも効いてきます

オークスの過去10年成績をみても、後方から伸びて3着以内に入っている馬も、それなりにいるので、中団から後方にいて、上がりの速い馬は、チェックしたいところです。

逆に逃げ馬は割引評価です。

位置取り的に狙いたい馬

  • ②レイクラシック
  • ⑧スマートプリエール
  • ⑩スターアニス
  • ⑫ドリームコア
  • ⑬エンネ
  • ⑭ソルパッサーレ
  • ⑱ラフターラインズ

オークス過去10年間における1着~3着馬の通過順

参考までにオークス過去10年間における1着~3着馬の通過順を置いておきます。

オークス過去10年|1〜3着馬の通過順

【 】内は、3コーナーと4コーナーの通過順です

<2025年>
1着:⑮カムニャック【11→12→11】
2着:①アルマヴェローチェ【5→5→5】
3着:⑬タガノアビー【18→18→17】

<2024年>
1着:⑫チェルヴィニア【9→9→10】
2着:⑦ステレンボッシュ【9→9→12】
3着:⑭ライトバック【14→13→15】

<2023年>
1着:⑤リバティアイランド【6→6→6】
2着:⑫ハーパー【8→8→8】
3着:⑬ドゥーラ【13→14→14】

<2022年>
1着:⑱スターズオンアース【7→8→8】
2着:②スタニングローズ【5→4→4】
3着:⑧ナミュール【9→9→9】

<2021年>
1着:⑨ユーバーレーベン【13→10→8】
2着:⑦アカイトリノムスメ【7→10→10】
3着:⑧ハギノピリナ【17→15→12】

<2020年>
1着:④デアリングタクト【12→12→13】
2着:⑯ウインマリリン【2→2→4】
3着:⑦ウインマイティー【5→5→4】

<2019年>
1着:⑬ラヴズオンリーユー【8→10→10】
2着:⑩カレンブーケドール【4→4→4】
3着:②クロノジェネシス【4→4→5】

<2018年>
1着:⑬アーモンドアイ【6→6→5】
2着:①リリーノーブル【3→3→3】
3着:②ラッキーライラック【5→4→5】

<2017年>
1着:②ソウルスターリング【4→2→2】
2着:①モズカッチャン【6→6→5】
3着:⑯アドマイヤミヤビ【13→13→12】

<2016年>
1着:③シンハライト【14→13→14】
2着:⑬チェッキーノ【13→13→14】
3着:⑭ビッシュ【8→8→5】

東京芝2400mで枠順の有利・不利はあるか?

デメキン調べなりますが、枠ごとの複勝率をみてみます。

メモ

  • 1枠:24.6%
  • 2枠:16.8%
  • 3枠:25.5%
  • 4枠:26.4%
  • 5枠:25.5%
  • 6枠:26.4%
  • 7枠:25.7%
  • 8枠:24.4%

と、2枠を除けば、横並びの結果でした。

東京芝2400mでは特段、枠順による有利・不利はないようです。

ちなみに、過去10年のオークスだけで考えると、1枠・4枠・7枠の成績がよく、枠順による有利・不利は、よくわからないデータでした。

成績勝率複勝率
1枠1-4-2-135.0%35.0%
2枠2-0-0-1710.5%10.5%
3枠1-0-0-185.3%5.3%
4枠0-2-3-150.0%25.0%
5枠1-1-0-185.0%10.0%
6枠1-1-0-185.0%10.0%
7枠3-1-4-2210.0%26.7%
8枠1-1-1-273.3%10.0%

【オークス(優駿牝馬)】2026 出走馬全頭診断

出走馬とオッズは、コチラをご覧ください(netkeibaさんへリンク)

オークスの全頭診断は、23日・土曜日の夕方までにアップ予定です。

① ミツカネベネラ

② レイクラシック

③ アランカール

④ ロングトールサリー

 

⑤ リアライズルミナス

 

⑥ ロンギングセリーヌ

 

⑦ スタニングレディ

 

⑧ スマートプリエール

 

⑨ トリニティ

 

⑩ スターアニス

 

⑪ アメティスタ

 

⑫ ドリームコア

 

⑬ エンネ

 

⑭ ソルパッサーレ

 

⑮ アンジュドジョワ

 

⑯ ジュウリョクピエロ

 

⑰ スウィートハピネス

 

⑱ ラフターラインズ

【オークス(優駿牝馬)】2026の注目馬|本命・対抗・穴馬

オークス2026の本命・対抗・穴馬は、24日・日曜日の午前中までにアップ予定です。

【オークス(優駿牝馬)】2026 買い目公開

オークス2026の買い目は、24日・日曜日の午前中までにアップ予定です。

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