勝てそうで勝てない。
的中率は半分近くあるのに、儲けれそうで儲けられない。
そんな4月の結果でした。
どうも。「ブースト・スリー馬券術」で競馬を投資にしたいデメキンです。
あなたの4月の馬券収支は、どうでしたか?プラスで終わることができましたか?
わたくしデメキンは、3月21日に
【競馬投資】週1万円で月10万円以上を狙うブースト・スリー馬券術(完全版)
をリリースしたのですが、2026年3月29日から実践結果をブログでアップしています。
この記事では、「ブースト・スリー馬券術」2026年4月の実践結果を振り返り、
- 2026年4月の収支・回収率公開
- 4月の競馬投資実践で良かった点
- 4月の反省点と課題の整理
- 来月に向けた改善ルール
- デメキンのひとりごとも含め
を載せています。
デメキン同様、「競馬で勝てそうで勝てない」と、もどかしさを感じている方は、少しでも週末に向けたヒントになれば嬉しいです。
2026年4月の競馬投資結果まとめ
まずは、今月の競馬投資結果について。
2026年4月の「ブースト・スリー馬券術」実践結果は、以下のとおりでした。
2026年4月の投資金額・払戻金額・収支・回収率・的中率
💰 投資金額:57,500円
💴 払戻・返還金額:28,720円
📈 収支:-28,780円
🐴 的中率:46.6%(15レース中7R)
📊 回収率:49.9%
🧮 繰越額:0円
※G1レースの馬券は除きます
今月の競馬投資成績評価
3月の1日分はノーカウントにしていますがw、第一弾となる4月の収支は、マイナス28,720円で終わりました。
回収率は50%。半分ですね。
G1レースの予算は別建てとしているのですが、「ブースト・スリー馬券術」としての予算は、「月5万円以内」としているので、3万円弱の負けとはなるものの、まだ想定内の負けです。
とはいえ、プラスにしたかったですけどね。
でも、想定内の負けなので、ヨシとしています。
今月のブースト・スリー馬券術の成果と良かった点
ここでは、「ブースト・スリー馬券術」を実践して、今月良かったと思う点について書いていきます。
的中レースが増えた
まず、的中レースが増えましたね。
改めて、3月の1日分はノーカウントにしてw、4月だけの成績でいえば、的中率は45%以上でした。
デメキン的に月ベースで的中率がこれまで高かったのは初めてです。
▶️4月5日 阪神10レース
▶️4月5日 中山11レース
▶️4月18日 中山12レース
▶️4月19日 阪神11レース
▶️4月25日 福島11レース
▶️4月25日 東京11レース
▶️4月26日 東京11レース
とはいえ、
「トリガミばっかりじゃねぇかよ」と言われたら、その通りで…
7レース的中も4レースでトリガミでした。
あと、1レースもトントンみたいなものですし、明らかなプラスにしたのは2レースだけでした。
トリガミでも全然OKでこれからも行く
せっかく的中しても投資金額より少ないからダメだろ…という意見があると思いますが、デメキンは、ブーストレースでの3連複は、勝負レースにつなげるためのフェーズなので、トリガミでも全然OKと考えています。
トリガミでも、1,000円でも2,000円でも払戻しがあって、勝負レースにブーストできればOKなのです。
小さい…と言ったらなんですが、トリガミの払戻しでも、そこから次につながって、勝負レースでプラスになる、目標利益を出せる払戻しを出せれば良いので、引き続き「トリガミ全然OK」でやっていきます。
資金がゼロにならず、次につながれば良いのです。
クールダウンという出口戦略を組む
デメキンが考案・実践している「ブースト・スリー馬券術」では、「クールダウンレース」という出口戦略を設けています。
勝負レースが外れたら、ついカッとなって、「勝ち」を狙いにいく馬券を買って、そして、余計な損失を増やしてしまう…
そんなことが多かったデメキンですが、オリジナルの馬券戦略では、勝負レースを外してしまった時の対応策の一つとして、勝負レースの次にやるレースを「クールダウンレース」として、購入金額の上限も決め、トライしています。
4月19日(日)は、ブーストレースで馬券が当たって、勝負レースで資金ブーストできたものの、馬券はハズレ。
当たっても外れても勝負レースで今日は終わり!のつもりでしたが、やはり、やりたくなってしまいますね😅
結果、その日の「最終の最終レースである」中山12レースでクールダウン。
購入した馬券は、単勝2点買いの1,000円でした。
その前の勝負レースに投じた金額は9,900円なので、1/10の金額ですね。
確定オッズでは8.2倍と9.3倍の2頭に500円ずつ購入。
もし当たったとしても、5,000円に満たない払戻しなので、勝てるわけではないのですが、あくまでクールダウンは、勝ちを決めるものではなく、勝負レースを外してなんともいえない状況になっている自分の感情を収めるための馬券購入。
外れても金額的なダメージは少ないし、当たれば、翌週の資金に回せばいい。
想定額の損失を出さないようにして、収支を悪くしない。
一発逆転を狙わない。
あくまで来週につなげる意識で、ひと月の闘いを行っていこうという狙いです。
この「クールダウン」の発走が、長期的な馬券収支にいい影響を与えるものと考えています。
今月負けた原因と反省点
今月の競馬投資は、失敗だったわけですが、デメキンなりに思う原因と反省点を書いてみます。
あのレジェンド騎手を外し続けて今月負ける
4月の敗因は、ひとこと「武豊騎手の評価を土壇場で下げた」…これに尽きますね。
もちろん、これだけではないですが、武豊騎手が乗っている馬を土壇場、すなわち馬券購入時(スマホ操作中)でチェックを外してしまったため、逃した馬券が3つ。
もうバカじゃないの、と思えるくらい3つありました。
まずは、4月18日(土)。
阪神12レースでは、フォーメーションの3頭目に、武豊騎手が騎乗した10番ミヤジマナを入れなかったため、外れました。
1着の14番インディゴアスール、2着の11番ニホンピロカラットの組み合わせはOK。
3列目の中に10番が入っていたら当たりだったものの、土壇場で外したので、不的中でした。
10番ミヤジマナを入れなかったのは、12レースは武豊騎手来ないだろうと踏んだからですね。
この日、武豊騎手は、5レースに騎乗し、12レースを迎えるまでの成績は、3着(6R)→2着(7R)→12着(9R)→2着(11R)の成績。
ミヤジマナは2番人気だったものの、「さすがにもう武さんはないでしょ」と思い、見切ったところ、その考えが裏目に。
馬券購入操作時のとっさの判断でした。
次は4月25日(土)東京12レース。
この時は、当初の予定ではフォーメーションの2頭目に入れていた武豊騎手の13番コーカサスゴールドの評価を直前で下げたのですね。2頭目から3頭目に。
直前にコーカサスゴールドを外した理由は、
前の11レースで、武豊騎手が騎乗した16番ゴーイントゥスカイが1着になったから。
(だから、12レースは来ないだろうという読み)
そして、この考えがまた裏目に。
土壇場(馬券購入時)に13番コーカサスゴールドの評価を3頭目に下げたので、3連複11,280円の好配当を逃しました。
2着に4番キョウエイフロイデ、3着は7番バロンドールで、13番コーカサスゴールドを入れたままにしていたら、下の馬券の他にもオッズ帯から800円分購入していたと思うので、900円分の的中=101,520円で10万円超えの払戻し👉ミッション達成❗だったのに…と、悔しすぎる結果となりました。
2列目の入れ方間違えた
— デメキン@ブースト・スリー馬券術 (@umakuiku_life) April 25, 2026
⑧ではなく⑬入れるべき
100倍台の買い目は900円分入れていたので、この取り逃しはイタい❗😭
そして、デメキン的にはトドメとなったのが、4月26日(日)京都12レース。
ここも土壇場で、武豊騎手騎乗の3番アークドールを買い目から外したんですよね。
理由は、「前の11レース、マイラーズカップで武豊騎手1着になったから」です。
4月26日(日)京都11R🎊#マイラーズカップ
— 競馬ブックネットSHOP (@keibabookshop) April 26, 2026
1着⑨ #アドマイヤズーム🏇#武豊 騎手🐴1人気
2着①ドラゴンブースト🏇丹内 祐次騎手🐴9人気
3着⑦ベラジオボンド🏇北村 友一騎手🐴5人気
単勝⑨410円
馬連①-⑨6,210円
馬単⑨→①9,830円
3連複①-⑦-⑨13,860円
3連単⑨→①→⑦70,140円 pic.twitter.com/UwhOpujc0Q
前日に東京12レースで、武豊騎手の評価を下げて10万円以上の払戻しを逃しているのに、魔が差して?それとも懲りずに?また買い目から外したら、3着に武豊騎手が乗った3番アークドールが入りました。
3連複の配当は、5,750円だったのですが、3頭目に3番入れていたら、200円分の当たりで、26日の週はトントンで終わり、4月のマイナスも17,280円で済んだのですが…
金額以上にメンタルに響いた反省点でした。
来月に向けた改善ルール
イタい!イタすぎる!
いや、
バカ!ほんとバカ!な感情で、4月の「券闘」を終えたデメキンですが、当然、今後の対応策を考えなければいけません。
5番人気以内であれば無条件でレジェンド騎手を入れることにした!
まずは、5番人気以内の人気であれば、事前評価で明らかな「消し」でない限り、武豊騎手を買い目から外さないことにしました。
明らかな消しとは、
消し要素
- 前走大負け(1着馬との着差が1.3秒以上開いている)
- 調教追い切りでプール調教している
プール調教自体あまりないので、前走大負け以外は、5番人気以内であれば無条件に入れることにしました。
購入操作中に馬券の買い目を変えない!
もう一つは、馬券購入前のフォーメーション1頭目・2頭目・3頭目のグルーピングをしっかり決めて、スマホでのPAT操作時に、土壇場で変えないようにすることですね。
今回のトライで武豊騎手を外したのは、「前のレースで1着だったから、このレースは来ないだろう」と読んだところはもちろんあるのですが、あと、オッズ的に少し欲張って、感情がブレたところもあると思うので、まずは
直前のブレをなくす
ここを徹底させないとダメですね。
これまで、選ぶ馬の印だけつけて、あとはパパパッとスマホで購入操作していましたが、いったん買い目を紙に書いて、確認してから購入操作するようにします。
デメキンのひとりごと
最後に、デメキンのひとりごとも少し。
SNSの馬券的中にうらやましさを感じるが自分は自分
XやFacebookなどのSNSで、高額の払戻しを受けている人の投稿を見ると、ついうらやましさを感じてしまいますね。
特にうらやましいと思うのが、購入金額と払戻金額のケタが2つ違うパターンで払戻しを得ているのと、帯ゲット。100万円以上の払戻しを得ているパターンですね。
例えば、さや香の新山さんのように18,000円の投資が124万円の払戻しになっているとか。
「0」が2つアップして、しかも100万円超えの帯GET。
最高だなと思います。
桜花賞120万満開🌸 pic.twitter.com/R8ISAKO6nl
— さや香 新山(にーやん) (@sayaka_niiyan) April 12, 2026
デメキンも1年に1回、いや、2回は、こうなりたいと思う今日この頃。
とはいえ、うらやましいと思える馬券も人は人、自分は自分。
自分は週1万円からのスタートアップで、勝負レースで馬券を当てて、いつか帯を取ることができたらと夢を見続けます。
競馬は当たるとやっぱり楽しい!
当たり前の話になりますが、やっぱり馬券が当たると楽しいですね。
結果的にプラスにできない週もあるわけですが、当たるとテンションは上がります。
また、デメキンの場合は、払戻金額に応じて、勝負レースへブーストしたり、翌週へ資金を回すので、トリガミでも当たれば嬉しいです。
1,500円でも、勝負レースの資金になりますからね。
そこで、次につながり、好配当のヒットがあるかもしれない。
野球で言えば、長打が出れば(ここでは7万円以上の払戻しとします)、1か月の競馬は負けないので、まずは馬券を当ててテンションを上げて、勝負レースで資金を投下し、長打を打つ。
そんな馬券術を引き続き実践していきます。























